ちらほら白髪はヘアマニキュアで解消!簡単にするコツも紹介!

一部分に数本まとまっていたり、ちらほらと見える白髪のためだけに、わざわざ白髪染めするのは超面倒!

かといってそのままにしておいても、キラキラと白髪が浮いて見えて恥ずかしいし、なんだか「老け」を突き付けられたような、何とも言えない悲しさが…

所長

実はそんな人って、白髪染めよりもヘアマニキュアの方がキレイな髪に仕上げることができるって知ってました?

えっ?そうなの!?

みなさんの悩み

・でもちゃんとヘアマニキュアで染まるか不安…

・変に染まるくらいなら、市販の1剤と2剤を混ぜるような白髪染めを使った方が良い?

いやいやいや。

そんなこと、全くありません!

所長

むしろ中途半端に増えてきた白髪こそ、自宅でヘアマニキュアを使って染めた方が超簡単、かつ仕上がりに大満足できるんですよ!

そこで今回はそんなヘアマニキュアの魅力を大解剖します!

「前々から興味はあったけどどんな仕上がりになるのかわからず使えなかった」

「緊急時でもサッと白髪を目立たなくさせる方法を知りたい!」

なんて思っている人は特に、これからお話することを是非参考にしてみてくださいね。

ヘアマニキュアは本当に染まる?市販の白髪染め(カラー剤)と比較してみた!

そもそもヘアマニキュアといえば、

【一般的なヘアマニキュアの認識】
・髪の表面にカラーをコーティングする
・髪の内部まで薬剤を染み込ませないから、髪が傷みにくい
・色落ちしやすく長くても1週間程度しか持たない、短い期間で白髪染めしたい人のアイテム
・髪にツヤやハリが生まれ、紫外線からも髪をガードしてくれる役割も期待できる

なんて認識している人が多いもの。

そのため、はっきり言って一般的に『白髪染め』と呼ばれるカラー剤と比べて、どうしても染まり具合や劣ると思われがち…なんですが!

所長

実は白髪をしっかり染めりきることができるんですよ。

ヘアマニキュアも十分アリ?白髪染めと染まり具合を比べてみると分かります

※どちらもブラックを説明書通りに染めています。

上の画像は白髪の量が30%くらい(ちらほらと白髪がある程度)の髪を、それぞれカラー剤とヘアマニキュアで染めてみた結果です。

見てもらうと正直な話そこまで大きな差が出ていないことが分かりますよね?

と言うのも、ヘアカラーはただ単に白髪の内側から新しく色を入れるだけで、髪の表面に色をコーティングするヘアマニキュアと比べても、結果的に染まった感じは基本的に一緒になることが多いんですよ。

ただ、カラー剤は髪の内側から白髪の色を抜いてから新しく色を入れるため、手間も時間もかかって面倒に感じやすいんです。

それにカラー剤には髪の内側に染料が浸透するようにと、かなり強めの薬剤が使われていますし…。

例えばジアミンやパラベン、コレは皆さんも危ないって聞きますよね。

ヘアカラーは危険な薬剤の宝庫なんですよ!

そう考えることが出来るからこそ、ちょっとだけ生えてちらっと見える程度の白髪には、基本的にヘアマニキュアで充分と言えるんですよ。

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アナタの白髪はどれくらい?ヘアマニキュアで十分対応できる白髪の度合い

ただ、ヘアマニキュアにも限界はある。

これは覚えておいて欲しいです。

と言うのも、ヘアマニキュアで髪の表面に色をコーティングしても、色持ちはだいたい2~4週間程度。

早い話、短い期間ですぐに色落ちし始めてしまうんですよね。

いくら自宅でサッと簡単に使えて白髪を染めることができると言っても、使う頻度が多くなると面倒に感じるはず。

だからこそ、下の画像を参考にして、白髪の程度によってはカラー剤を使うことも考えておくようにしましょうね。

ヘアマニキュアを使うならヘアカラートリートメントが無難で正解!

さて、ヘアマニキュアでも意外と白髪を目立たなくさせてくれることは理解できたと思いますし、

ヘアマニキュア、意外にいいじゃん!

なんて思って使ってみようと思った方も多いはず。

でもちょーっと待った!

所長

実はそんなヘアマニキュア以上に、今使っておいて損はないのが、”カラートリートメント”って知ってました?

そもそもヘアマニキュアもヘアカラートリートメントも『染まる仕組み』は変わらない

ヘアマニキュアとカラートリートメントって違うものなんじゃないの?

そう思った方も多いとは思いますが、正直な話、具体的に何が違うか説明して!

なんて言われると、あんまりピンときませんよね?

でも、それって当たり前のこと。

実はヘアマニキュアもヘアカラートリートメントも白髪が染まる仕組みは全く一緒なんですよね。

所長

早い話、”髪の表面に色を定着させる”点でいえば大差ないってワケです。

じゃあなんでヘアカラートリートメントの方が良いと言えるの?

そう言われると気になるのがコレですよね。

ヘアマニキュアとヘアカラートリートメント

・染める「だけ」しかしてくれないのがヘアマニキュア

・染める×ヘアケアで髪色だけなく艶のある髪色に仕上げられるのがカラートリートメント

と言うようなイメージになります。

というのも、実はヘアマニキュアに含まれる成分って「黒401号」や「紫401号」といった色素(タール色素)や、髪にしっかりと色を定着させるための成分だけを配合しているだけなんです。

いくら髪の表面に色をコーティングするから、髪にツヤやハリが生まれ、紫外線からも髪をガードしてくれる役割も期待できるとはいえ、使う頻度が増えてくるとどうしても髪にダメージが残りボサボサする原因になります

しかも、ヘアマニキュアの染める成分のタール色素って肌についてしまうとかなり落としにくいんですよね。

一方で、ヘアカラートリートメントには商品にもよりますが髪の補修成分や保湿成分も一緒に含まれている為、髪のツヤ・コシ・ハリを取り戻しつつ、髪色もキレイに仕上げることができるんです。

ただ、ヘアカラートリートメントはヘアマニキュアに加えてより低刺激で安全な染料を利用しているので、染色力はいまいちなのが難点

とは言え、徐々に白髪に色が定着することができるので、染める回数は多いものの白髪の無い髪色をキープすることはできます。

その点を踏まえてひとつ質問があります。

シララボからの質問

・アナタは髪の色だけなんとかすれば良いと思っていますか?

・キレイな髪色だけじゃなく、20代の頃のようなツヤのある髪質にも仕上げたいと思っていませんか?

所長

もし後者なのであれば、間違いなくカラートリートメントで染めることをおすすめします

ただ闇雲にヘアカラートリートメントを選ぶのは大間違い!自分に合った商品を見分けるコツ

とはいえ、カラートリートメント一つとっても、市販されている商品からネット限定の商品まで、それこそ星の数ほどあるのも事実です。

そのため、良い商品と悪い商品を判断できずに購入してしまうと失敗の原因に繋がります

だからこそ注目してほしいのが、下の3つのポイント。

ポイント① 天然由来の染料が主な染料となっていること

先ほども軽く触れた天然由来の染料。

実はヘアカラートリートメントの中には、天然由来の染料を使わず、化学染料だけで染めるタイプのものもあります。

(中にはヘアマニキュアと同じタール色素で染めるタイプのものも…)

でも化学染料だけ使われている商品はそれこそヘアマニキュアと変わりませんし、いくらトリートメント効果があるとは言え、より染まる方を使いたくなるはず。

だからこそ、使われている染料にはちょっと注目しておくようにしましょうね。

ポイント② 素手で扱えるくらい超お手軽に使えること

次に注目してほしいのがコレ。

早い話、地肌に付着してもすぐに落とせるってことですね。

カラートリートメントの中には、上でも紹介した通り染める力を高めるために、染色力の強い染料を使っていることもあります。

でもそんな白髪染めっておでこなどの肌に付着するとかなり落としにくいんですよ。

そう考えると、素手で扱えるくらいお手軽に使えることは見ておいて損はないと思います。

ポイント③ トリートメント効果が高いこと

そして最後に注目しておいてほしいのが、トリートメント能力の高さです。。

当たり前ですが、カラートリートメントは、”トリートメント効果のあるヘアマニキュア”のような扱いになります。

それなのに、ヘアマニキュアのような成分構成になっている商品も稀にあるんです。

そんな商品を使っても、うまく染まってもツヤがない!サラサラしない!って後悔するだけ。

どんな成分が入っているかまで細かく調べておく必要はないですが、どんなトリートメント効果が期待できるかは確認しておくようにしましょう。

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ちらっと浮いて見える白髪にはコレ!使って損なしのカラートリートメント

そんなヘアカラートリートメントの中でも、特に当ラボでおすすめなのが『利尻ヘアカラートリートメント』です。

コチラは使って損なしの逸品です!

見てもらうとわかるように、ちょっとくらいの白髪なら1回使っただけでも、白髪が目だ無いくらいキレイな色合いに染まります。

所長

天然由来の染料を使っている商品の中でも、ここまで鮮やかに染まってくれるのって実は珍しいんですよ。

その上、染めるたびに髪がまとまり、ツヤが出るのもうれしいところ。

合計28種類の植物由来の美髪成分に加え、髪のダメージを補修する成分や、保護する成分が配合されているのは伊達じゃないですね。

素手で扱っても比較的すぐに落とすこともできますし、正に上のポイントを満たしている商品と言えますよ。

また、例えばいつもはおしゃれ染めで白髪を目立たなくさせていたのに、生え際の白髪が目立つようになってきた!

なんて人も気軽に使えるように、明るい色が用意されているのは豊富なのもうれしいところですね。

そう考えると、一部分だけの白髪や1本だけキラッと浮いて見える”ちら見え白髪”をケアするのには、うってつけの商品といえるのではないでしょうか。

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ホントにこれで大丈夫?ヘアカラートリートメントを他の白髪染めと比べてみた!

ここまで見てもらって、ちょこっとだけ見え白髪は、わざわざ染めなくてもヘアマニキュア、特にヘアカラートリートメントで対応すればよいと言うことはわかりましたが…

ぶっちゃけ髪へのダメージやツヤの変化、それにコスパはどれくらい違うの?

なんて疑問に感じた方も多いのではないでしょうか?

そこで最後になりますが、簡単にカラー剤(一般的な白髪染め)とヘアマニキュア、そしてヘアカラートリートリートメントの3つをそれぞれ比較した結果を見ていきましょう。

比べてみた結果を簡単にまとめてみた

 

髪へのダメージ

使用後の髪のツヤ

コスパ

白髪染め
(ヘアカラー)

ヘアマニキュア

 カラートリートメント

所長

結論から言うと、ヘアカラートリートメントが最強です!

確かにヘアカラートリートメントは徐々に染まっていく特性上、最初は3日くらい連続で使う必要はあります。

…が、一度色が定着すると2~3週間ごとに染めるだけで良いですし、染める時間も15分ほどと時短で白髪を染められます。

何より、

  • 染めるたびに髪だけじゃなく頭皮を傷める白髪染め
  • ただコーティングしてツヤを出す”だけ”のヘアマニキュア

とは違い、「髪自体に影響する成分が配合されている」カラートリートメントは根本的な髪質ケアにもかなり役立ちます。

そう考えると、若干のコスパの悪さも気にならなくなりますよね。

だからこそ、“ちょっとだけ”白髪が出始めた方や、部分的にちらほら白髪が見え始めた方でも、ヘアカラートリートメントは心強い味方になってくれる。

そう言えるのではないでしょうか。

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まとめ

このページのまとめ

・ヘアマニキュアは白髪をしっかり染めきることができるので、ちらほら白髪にはヘアカラー剤は使わず、基本的にヘアマニキュアで充分です。

・当ラボのおすすめは「白髪用カラートリートメント」です。ヘアマニキュアと染める仕組みは一緒で、美髪成分がたっぷり入っているのがカラートリートメントです。

・その中でも当ラボのおすすめは『利尻ヘアカラートリートメント』です。染まり具合も良く、染めるたびに髪がまとまり、ツヤが出ます。

いかがだったでしょうか。

30代を迎えると、白髪が一部分だけに数本まとまっていたり、1、2本だけちらほら見えたりすることは増えてきます。

でも、だからといってすぐに市販の毛染めをつかって白髪染めをするのは、大きな間違いだと言うことはよくわかったはずです。

数本だけ見える白髪だからこそ超簡単、そして超お手軽にケアするのが無難であり鉄板。

そんな今の白髪対策のキーポイントとなるヘアマニキュアの中でも、カラートリートメントは使っておいて損はないと思いますよ。

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