白髪予防できるシャンプーは通販だけ?髪と頭皮に本当にいいシャンプーはこれだ!

 ここ最近、少しずつ増えてきた10代~20代の若白髪。

「加齢のシンボル」というイメージもあって、白髪って結構ショックが大きいですよね。

何とか身近なもので予防したいけど、インターネットで真っ先に出てくるものは「haru黒髪・スカルプ・シャンプー」とかいう見たこともないシャンプー。果たして本当に白髪の予防に効果があるのか疑問に思いませんか?

ましてや、市販品のシャンプーで白髪の予防ができたら、金銭的にも助かりますよね。

そこで今回は、ネット通販で人気の「haru黒髪・スカルプ・シャンプー」と、市販品のシャンプーの違いについて迫っていきましょう!

ネット通販No.1 haru黒髪・スカルプ・プロシャンプー

インターネットで一番話題にあがっているシャンプーが、「haru黒髪・スカルプ・プロシャンプー」です。

市販品と比べると、こちらはお値段が少々張る商品ですが、一体どのような特徴があるのでしょうか。

haruの基本情報

商品名

haru黒髪・スカルプ・プロシャンプー

価格

400ml 3,600円

含まれている成分

水、ココイルグルタミン酸TEA、コカミドDEA、グリセリン、ココイルメチルアラニNa、ココイル加水分解コラーゲンK、ジラウロイルグルタミン酸リシNa、イノシトール、ビワ葉エキス、アセチルテトラペプチド-3、アカツメクサ花エキス、サクラ葉エキス、センキュウ根茎エキス・リンゴ果実培養細胞エキス・ハイブリッドローズ花エキス・カミツレ花エキス・ブッソウゲ葉エキス・ラミナリアオクロロイカエキス・アセチルヘキサペプチド-1、デキストラン、ヘマチン、オリーブ油、オレンジ果皮油、キュウリ果実エキス、海塩、ケイ酸Na、ポリクオタニウム-10、ヒドロキシプロピルトリモニウム加水分解ケラチン(羊毛)、ベタイン、カプリリルグリコール、カプリン酸グリセリル、ラウリン酸ポリグリセリル-2、ラウリン酸ポリグリセリル-10、BG、レシチン、キサンタンガム、グレープフルーツ果皮油、オレンジ油、レモングラス油

天然成分100%のシャンプー、haru。

成分を見ると、ビワ葉エキスやサクラ葉エキスなど、「○○エキス」と記載されているものが多いですね。天然の成分を多く使っていることがわかります。

また、ここで注目したい成分が「ヘマチン」。ヘマチンは、髪を補修する効果と、髪の毛に色を付ける」メラニン色素の動きを活発にする効果があるんですよ。

白髪予防に効果ありと支持される理由

実際のところ、白髪予防に直接効果がある成分はヘマチンぐらいしか入っていないんです。

ではなぜ、白髪に効果があるとここまで評判になったのでしょうか?以下の理由が考えられます。

  • アミノ酸系の洗浄成分で、頭皮環境が改善されたから
  • 天然成分100%で髪と頭皮に刺激がほぼないから

やはり「市販品のシャンプーに含まれている化学成分が、どれだけ髪と頭皮に悪影響か」ということですよね。

今生えている白髪は黒くならない

残念ながらharuを使っても、すでに生えた白髪を黒髪に戻すことはできません。というか、haruに限らず、今のところ染めない限りは、白髪を黒髪に戻すことはできないんです。

haruはあくまで、頭皮環境を整えて、今後白髪が生えにくい状態をつくるお手伝いをするためのもの。

ただ、ヘマチンが配合されている分、他のシャンプーより白髪の予防効果は期待できそうですね。

市販品のシャンプーでも白髪の予防はできる!?

悲しいことに、ドラッグストアやスーパーなどには、Haruのような天然成分100%のシャンプーが売っていません。

しかし、諦めないでください!なるべくharuのように、髪と頭皮にやさしいシャンプーを使えば、白髪予防に期待できるかもしれませんよ。

では、どんな市販品のシャンプーを選べばよいのでしょうか。

頭皮環境を整えるためにはアミノ酸系シャンプー

アミノ酸系の洗浄成分は、頭皮のうるおいを保ち、肌バリアを正常にする効果があるんですよ。

Haruにも、ココイルグルタミン酸TEAやコカミドDEAなどの、アミノ酸系の洗浄成分が配合されています。

肌バリアが正しくなることで、髪の毛が頭皮の奥まで根を張れるので、白髪の予防に効果があると言えますね♪

髪にコシやハリを出したい人にもオススメです。

【アミノ酸系洗浄成分が配合されている市販品シャンプー】

メーカー

商品名

コーセー

ジュレーム モイスト&スムース

 

ジュレーム エクストラモイスト

クラシエ

いち髪 濃密W保湿ケア

 

いち髪 なめらかスムースケア

ラブラボ

ギフト ローズガーデンの香り

ストーリア

ダイアン エクストラシャイン  など

 頭皮と髪に低刺激のシャンプーを選ぼう

ご存知でしたか?刺激が強い市販品のシャンプーって、洗浄成分がなんと、台所用洗剤と同じぐらいあるんですって!

そんなシャンプーで毎日髪を洗っていたら・・・そりゃあ白髪が生えやすい頭皮環境になりますよね。

なのでシャンプーを選ぶ際にはちょっとでも刺激成分が少ないシャンプーを選ぶようにしましょう。

アレルギー体質やデリケートな肌質の人は特に気を付けるべきポイントです。

【低刺激の市販品シャンプー】

メーカー

商品名

牛乳石鹸共進社

カウブランド 無添加シャンプー

第一三共ヘルスケア

ミノン 薬用ヘアシャンプー

BbyE

凛恋 薔薇と椿

無印良品

エイジングケアシャンプー

サンテック

ラブドゥール   など

白髪の予防効果を高める髪の洗い方

いくら成分の良いシャンプーを使っても、間違ったシャンプーの洗い方をしていると白髪の予防にはつながりません。むしろ頭皮環境が悪化して、白髪が増えてしまうことも。

正しいシャンプーのやり方をマスターして、白髪の予防効果を高めていきましょう。

シャンプーの前に必ず必要!ブラッシング

髪を洗う前に、ブラッシングをしていますか?

ブラッシングをすることによって、シャンプーの泡立ちはグンと変わります!

また、頭皮の血行を改善し細胞に栄養が届きやすい環境をつくることもできるので、ブラッシングをしていなかったという方は今日からでも実践してみてくださいね。

毛穴の汚れを取り除く裏技

シャンプーだけでも髪や頭皮の汚れは大体落ちるのですが、なんとクレンジングオイルを使うことによって、皮脂につまった汚れをさらに落とすことができるんです!

化粧を落とすクレンジングオイルを使っても問題はありませんが、なるべくなら【椿油】【ホホバオイル】【オリーブオイル】などの、人間の皮脂に近いものがオススメ。

頭皮クレンジングをする際の注意

頭皮のクレンジングは毎日行う必要はありません。そして、クレンジングを使う場合は、手早く頭皮に揉みこむのがコツ。

クレンジングを長時間つけっぱなしにするのは、頭皮に負担を与えてしまい、白髪が生える原因にもなりかねませんので注意が必要です。

また、水に触れるとオイルを弾いてしまうため、十分に汚れや皮脂を落とすことができません。シャンプーの前に、乾いた指でクレンジングすることがポイントですよ。

血行改善に欠かせない頭皮マッサージ

前述の通り、頭皮の血行が良くなると髪をつくる細胞へ栄養をスムーズに届けることができます。

逆に言うと、頭皮が凝り固まっている状態は白髪が生えやすいってことですね。

指の腹でやさしく頭皮の凝りをほぐしながら、シャンプーしていきましょう。リラックス効果もあるのでオススメですよ。

頭皮改善にプラスアルファのケアを取り入れてみては?

以前当サイトでもご紹介した薬用育毛エッセンス「アデノバイタル・アドバンスト・スカルプエッセンス」は、育毛効果だけではなく、白髪予防にも効果があるのでは?と人気を集めている商品です。

ただ実際のところ、白髪に対して働く成分は一切含まれておりません。

それでも頭皮環境を改善する成分はかなり配合されていますので、普段の頭皮ケアに取り入れてみると、さらに白髪予防効果が期待できるかもしれませんよ。

アデノバイタルの詳細に関しては以下の記事をご覧ください。

まとめ

頭皮の汚れを落とすシャンプーは、一見私たちの味方のようにも思えますが、時としてその強い洗浄力が、白髪の原因にもなってしまいます。

だからといって、ネット通販で売っているような天然成分100%のシャンプーを買わなくても、市販品の良質なシャンプーで十分白髪の予防効果は高めることができますよ♪

頭皮マッサージなどの内側のケアも、取り入れることでさらに白髪予防効果がアップするので、今日から洗い方だけでも見直してみることが必要ですね。


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