利尻ヘアカラーと美容院カラーリングの併用は注意点多数!何も知らずに染めると大変です

大人気の白髪染めグッズ、利尻ヘアカラー。

染まりもよく、頭皮や髪に優しいヘアカラートリートメントですが時間が経つと色落ちは避けられません。

そこで考えられる手段としてカラートリートメント後、美容院でのヘアカラー...

ちゃんと染まるの?

不具合はないのかしら?

髪の傷みが心配

ハッキリ申し上げて、おすすめしません

カラートリートメント後、何も知らずに美容院でのヘアカラーを受けるとあなたの髪は大変なことになります。

危険を回避するためにも是非この記事をご覧ください。

カラートリートメントの後にヘアカラーをする時の確認事項

日本で一番売れている白髪染めケアグッズ“利尻ヘアカラートリートメント”。

普段使いの白髪染めで“利尻ヘアカラートリートメント”を使っている方の中には

✓年中利尻ヘアカラーで白髪染めをする

✓美容室に行くまでの間利尻ヘアカラーでしのぐ

などなど様々いらっしゃると思いますが、ここでは美容院でのヘアカラーをメインにお考えの方に向けて併用するにあたっての注意点をお話ししていきます。

その①:最低2週間あけることをおすすめします

地毛と白髪を明るい色に染めたい場合は2週間の空白は絶対に必要です。

理由としては繰り返しヘアカラートリートメントを使用すると、

濃い染料は髪の表面残りやすく、希望の明るさになりづらいから。

ただ、濃い黒や茶色などに染めるのでしたら染料を取り込んでくれるので問題ありません。

その②:美容院では白髪染めカラートリートメントを使っていることを申告

普段から利尻ヘアカラーのような白髪染めカラートリートメントを使っている方は、何層も髪の毛をコーティングしているので薬剤が入りにくいと言われています。

そのため、見産のご希望に沿った髪色にするためにも以下の4つは美容師さんにしっかり申告してください。

これらを事前に伝えておけば、あとは美容師さんが状態にあったカラーリングをしてくれます。

ですが、希望に沿ったカラーになるとは言い切れませんのでご注意ください。

その③:髪の毛が傷んでしまうリスクは回避できません

そもそもヘアカラートリートメントとヘアカラーでは染まる仕組みが違います。

ほとんど髪の毛にダメージのないヘアカラートリートメントに対して、ヘアカラーは刺激の強い薬剤を使用しているため全く傷めずとはいきません。

また、技術のない美容師の場合はブリーチをした方がいいなど手っ取り早い方法で片付けられてしまうこともあります。

その点もしっかり踏まえてヘアカラーをご検討ください。

【注意!】全てのカラートリートメント共通、髪の毛が緑現象

よく利尻ヘアカラーは昆布を使っているから、髪の毛が緑色になるという噂を耳にしますがその概念は間違いです。

ただ、カラートリートメント全般で起こりうる現象で、カラートリートメントに含まれる成分と美容院のヘアカラー・他の白髪染めなどの成分が科学反応を起こすのが原因。

ヘアカラートリートメントで染色された髪の毛をヘアカラーすることは、好みの色にならない他変色する可能性もあるので注意が必要です。

利尻ヘアカラートリートメントならカラーチェンジも!

カラーバリエーション

ライトブラウン

ナチュラルブラウン

ダークブラウン

ブラック

内容量

200g

価格

初回WEB限定2,000円
通常3,000円

送料

540円
2本セットなら無料

利尻ヘアカラーは、シリーズ累計1,700万本突破している、ロングヒット製品です。

口コミの多さやリピート率の高さから、使用者の満足度の高さがうかがえます。

また、利尻ヘアカラーなら、カラーチェンジも問題なくできちゃうんです。

仕上がりとなじみやすさ

利尻ヘアカラーは、髪の毛になじみやすく美しい発色を実現するカラー成分、イオン色素ナノ分子カラーの着色力で自然な髪色にできます。

ヘアカラートリートメントといえば何回かの染色でやっと色がつくというイメージですが、利尻なら1回でしっかり、白髪の1本1本をキレイに染められるんです。

また、美容院のカラーでも市販のカラーでも頭皮にヒリヒリを感じてしまうみなさん。利尻ヘアカラは成分は一切使用していません!

アレルギーやかぶれが気になる方も安心してカラーリングしていただけます。

美容院のカラー剤が安全とは言い切れませんから、その点利尻ヘアカラーは無添加・植物由来成分で頭皮や髪の毛をきちんと保護できるので髪の毛が傷む心配もありませんよ♪

利尻のカラーバリエーションは美容院に負けない

暗い色にしか染められない...

もしくは

真っ黒にしかできない...

こんなイメージの白髪染めですが、利尻ヘアカラーなら暗めから明るめまで4カラー楽しむことができます。

ブラックからライトブラウンまで、白髪染めとは思えないほどのカラーバリエーションになっています。

「明るい色にしたいから、美容院のヘアカラー」とお考えになるより、利尻ヘアカラーでカラーチェンジしていただくのがおすすめです!

先ほどお伝えしたようにヘアカラートリートメントから美容院でのヘアカラーをするとなると、暗い色は入るかもしれませんが明るい色はなかなか難しいの現実。

髪を傷める・好みの色にならないなどのリスクを負うくらいなら利尻ヘアカラーでしっかりキレイにカラーチェンジしてみませんか?

ヘアカラーにはないキューティクル補修力

利尻ヘアカラーで白髪染めをすることの強みは、やはり髪の毛への優しさです。

美容院でのヘアカラーのようにキューティクルを開かずに、カラーができるので髪の毛へのダメージはありません。

また、利尻昆布に含まれるフコイダンは保水力に優れており、何度もカラーしてるとは思えないツルツル・さらさらヘアーへ大変身!

せっかく利尻ヘアカラーでキレイな髪に補修されてきたのに、ヘアカラーをしてしまっては台無しです。

傷みや発色を気にしないのであれば構いませんが、少しでも迷いや不安があるのでしたら利尻ヘアカラーでのカラーチェンジがおすすめですよ!

毛髪化学について研究をしている美容師のお話

最後に現場で、たくさんの方の髪をカラーしてきた美容師さんのお話を聞いてみましょう。

是非ご参考になさってください。

tetsuさん(美容師歴17年)
17年間お客様の髪を間近で見てきました。今回のお悩みのようにヘアカラートリートメント後のヘアカラーをしたいというお客様も多数見ています。ヘアカラートリートメントで染色された暗めの色をパッと明るくしてほしいという要望もありましたが、おすすめはできません。ヘアカラートリートメントの後、キレイに明るい色を入れるためにはその美容師の判断もカギになります。もしお客様がどうしても明るい色を入れたい場合はブリーチという手もありますが、それだけ髪へのダメージは大きいです。ですから、ヘアカラートリートメント後にカラーチェンジをしたい場合は、まずはヘアカラートリートメントの色落ちを待ってください。洗浄力の強いシャンプーで洗うのもいいですが、日にちをあけるのが一番いい方法です。また、ヘアカラーならヘアカラー、へカラートリートメントならヘアカラートリートメントというようにある程度定めた方が髪のためでもありますし、今後の白髪の染まり具合にも関係してきますので間髪開けず繰り返すといった染め方は絶対にしないでいただきたいです。

まとめ

利尻ヘアカラートリートメントは、白髪用カラートリートメントの中では色もちがよいので知られています。

美容院訪問日と次の訪問日のつなぎにもなります。メイン白髪染めとしても満足できるかと思います。

両方の良さを生かすためには、使い方を守ることが大切です。上手に使い分けて、賢く白髪対策をしましょう。


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