白髪染めは、年齢を重ねると誰もが抱える面倒な習慣なのではないでしょうか。そんな習慣の中で、失敗したご経験はありますか?このサイトでは、白髪染めで起こりうる失敗から、どうすれば成功させられるのか、検証していきます。

【シララボ】白髪染めで「もう」失敗したくない方のためのサイト

製品

利尻ヘアカラーと美容院カラーリングを併用するための注意点

投稿日:

利尻ヘアカラートリートメント 美容院 0

利尻ヘアカラーは、日本で一番うれている白髪染めケアグッズです。

髪と頭皮に優しいことから、メインのカラーリングに使用する人が多いのですが、ヘアマニキュアという性質上、色落ちは避けられません。

今回は、色が髪の内部まで浸透して色落ちしづらい美容院でのカラーリングをメインの白髪染めにしている方向けの記事です。

美容院に行きたいけど、足繁く通うことができずに生え際が目立ってきてしまう方が、利尻ヘアカラーを併用して使用する時の注意点をまとめました。

使いたいように使っては、髪に大惨事が起きることもありますから、注意してくださいね。

利尻ヘアカラーを使った後に美容院に行くときは間隔をあける

利尻ヘアカラートリートメント 美容院 1

美容院で染めた後は、スッキリとするものの、生え際と分け目の白髪は容赦してくれません。2週間もすると、目立ってきます。

美容院は時間とお金がかかる

白髪が目に入ってくるたびに美容院に行けたらよいのですが、一度チェアに座ってカラーが終わるまでとなると、最短でも1時間半はかかります。

ほんの数ミリでも白髪は目立ちますから、美容院で染めてもらえたら良いのですが、実際はそうもいきませんよね。

目立ってきた白髪に利尻ヘアカラーを

サロンカラーから2週間ほどすると、生え際と分け目の白髪が気になってきます。その時、利尻ヘアカラーなどの自室・お風呂で可能なカラートリートメントを使うのがおすすめです。

頭頂部などの目立つ部分は毎週染め、毛先が明るくなってきたら全体を染めます。

2週間は期間をあける

そうやって、そろそろ美容院でしっかり染めてもらおうかと思い至り、足を運ぶんだと思います。

しかし、美容院でカラーリングしてもらうのは、前回ヘアカラートリートメントを使用してから2週間以上の時間をおいてください。

2週間待たなければいけない理由

正確に言うと、地毛と白髪を明るい色に染めたい場合は2週間の空白は絶対に必要です。

なぜなら、繰り返しヘアカラートリートメントを使用していると、濃い染料はまだ髪の表面に残っていて、希望の明るさになりづらく、色調も変わってしまうからです。

ただ、濃い黒や茶色などに染めるのでしたら、染料を取り込んでくれますし、問題ありません。

 

利尻ヘアカラーと美容院 併用時の注意点

まず、利尻ヘアカラーのようなカラートリートメントを使用している人の髪は、普通の人と違います。

正直に使っている白髪染めを言おう

髪の表面(キューティクル)や、染料の付着具合によっては、美容院のパフォーマンスが削られる可能性もあります。

ですから、使用している時は「ヘアカラートリートメントで染めている」とお伝えくださいね。

ヘアカラートリートメントの色落し法

ヘアカラートリートメントありきで、施術の方針を変えてくれることもあります。ヘアカラートリートメントの色を落す方法には、以下の3つがあります。

ブリーチ剤

ブリーチ剤を使えば、今より明るい髪色にすることができます。ブリーチ剤は髪の色を抜くものでも、ダメージが非常に大きいです。

酸性カラー(ヘアマニキュア)のクリア(透明)

ヘアマニキュアを塗ることで、ヘアカラートリートメントの色をはがしてくれます。髪を傷めずに色を抜けるのですが、黒髪を明るくすることはできません。

アニオン性界面活性剤シャンプー

アニオン性のシャンプーは、脂や汚れを浮かせて落すという効果があります。徐々に色が落ちてくるので、時間がかかります。

ホット系施術をした日は利尻ヘアカラーは使わない

美容院にて、熱を使う施術をしたら、同日に利尻などのヘアカラートリートメントは塗らないでください。

熱を使う施術とは、具体的には

  • 縮毛矯正
  • デジタルパーマ

などがあります。

熱を使った施術(ホット系)の場合、熱を使うことによる髪のダメージと、タンパク変性の影響もあります。美容院から帰ってヘアカラートリートメントを使うと、全くイメージしていなかった出来栄えになることも考えられます。

美容師さんからの指示がなかったとしても、自宅で利尻ヘアカラーを使う時は、2~3日おいてから染めましょう。

利尻ヘアカラーで緑に染まるという噂

利尻ヘアカラーを使用していると、髪が緑になってしまった!という噂をネットで見かけます。実際に利尻ヘアカラーを使用していて、美容院に行ってパーマやカラーをキッカケに緑に変色してしまったという情報もあります。

販売元メーカーの自然派サスティに問い合わせしたのですが、この緑色化現象になるのは、まだ解明されていないそうです。

どのヘアカラートリートメントでもあり得る

ただ、カラー剤はいくつかの色の組合せで一つの髪色を表現していますが、何らかのキッカケで色が抜け、緑色が出てきてしまったという可能性も考えられます。

なお、何色かの組合せで一つの色を表現する手法というのは、ヘアカラートリートメントでは普通のことですから、利尻ヘアカラーに限った話ではありません。

突然緑になる危険性アリ

普通の使っていて対策も用意できないのですが、トラブルが生じたときこそ、美容師さんに相談すべきでしょう。具体的な対策については、こちらでご紹介しています。

>>利尻ヘアカラーで髪が緑色になるって本当? 噂の真相とは

 

利尻ヘアカラーの製品レビュー 

カラーバリエーション

ライトブラウン

ナチュラルブラウン

ダークブラウン

ブラック

内容量

200g

価格

初回WEB限定2,000円
通常3,000円

送料

540円
2本セットなら無料

 

利尻ヘアカラーは、シリーズ累計1,700万本突破している、ロングヒット製品です。リピート率の高さから、使用者の満足度の高さがうかがえます。詳しく、成分を見ていきましょう。

植物色素で優しく発色

染料

解説

イオンカラー(塩基性染料)

他の分子(髪のマイナスイオン)と結合して染色する。髪の表面に付着する。

ナノ分子カラー(HC染料)

非常に小さい分子の染料で、キューティクル(髪の表面をおおっている部分)の隙間から髪の内部に浸透する。

植物色素

染色能力を持つ植物のエキス。シコン、クチナシ、ウコン、アナトー

 

利尻ヘアカラートリートメントには、トリートメントタイプの白髪染めには通常配合されている塩基性染料・HC染料が使われています。

他には植物染料が含まれ、3つの染料の組合せで4つのカラーバリエーションを揃えることができています。

美容院で使用するカラー剤は、ジアミン性染料というアレルギー発症の可能性がある染料が使用されていますが、利尻は極めて優しい染料でできているのがポイントです。

潤い成分が豊富で肌荒れ知らず 

天然利尻昆布、ミツロウ・ローヤルゼリーエキス・アルギン酸Na・加水分解シルク・加水分解ケラチン(羊毛)・カキタンニン・ローマカミツレ花エキス・ローズマリー葉エキス・ミリスチン酸・ボタンエキス・プラセンタエキス・フユボダイジュ花エキス・パーシック油・ニンニクエキス・トコフェロール・センブリエキス・セイヨウキズタ葉/茎エキス・セイヨウアカマツ球果エキス・ステアリン酸グリセリル・ゴボウ根エキス・ゲンチアナ根エキス・カワラヨモギ花エキス・カミツレ花エキス・オタネニンジン根エキス・オクラ果実エキス・アルニカ花エキス・アルテア根エキス・ヒマシ油・ムラサキ根エキス・クチナシエキス

 

髪と頭皮に優しく働きかける成分が28種類配合されています。

肌荒れの最大原因は、肌の乾燥によってバリア機能が正常に働けなくなったときです。バリア機能が本来の働きをできるように、潤い成分豊富な利尻はケアが行き届いていますね。

特に、商品名にもなっている利尻ヘアカラートリートメントは、利尻昆布エキスが豊富で、保水力に優れています。

トリートメント効果が高いので、仕上がりの手触りが良くなります。

 

まとめ

利尻ヘアカラートリートメントは、白髪用カラートリートメントの中では色もちがよいので知られています。

美容院訪問日と次の訪問日のつなぎにもなります。メイン白髪染めとしても満足できるかと思います。

両方の良さを生かすためには、使い方を守ることが大切です。上手に使い分けて、賢く白髪対策を始めちゃいましょう。

もうかぶれたくない!

肌に優しい白髪染めをお探しの方へ


白髪染めでかぶれてしまった経験があったり、もともと肌が弱い人におすすめの白髪染めをランキングでご紹介しています。

皮膚がめくれるようなひどい肌荒れ、顔にまで沁みてくる薬剤。そんな劇物は、ここにはありません。

低刺激の染料を使用し、肌への負担が軽くなる工夫がしっかりされている白髪染めは、こちらからどうぞ。

btn-low

-製品

Copyright© 【シララボ】白髪染めで「もう」失敗したくない方のためのサイト , 2017 AllRights Reserved Powered by AFFINGER4.