白髪染めは、年齢を重ねると誰もが抱える面倒な習慣なのではないでしょうか。そんな習慣の中で、失敗したご経験はありますか?このサイトでは、白髪染めで起こりうる失敗から、どうすれば成功させられるのか、検証していきます。

【シララボ】白髪染めで「もう」失敗したくない方のためのサイト

製品

利尻ヘアカラートリートメントの成分を徹底鑑定!

投稿日:

利尻ヘアカラートリートメント 成分 0

利尻ヘアカラートリートメントは、日本で一番売れている白髪染め製品で、累計販売数は1,700万本にものぼります。

人気の高い白髪染めですが、天然由来の利尻産昆布のエキス配合という部分だけがクローズアップされ、成分の評価については知られていないように思います。

今回は、利尻ヘアカラートリートメントに配合された成分について、一から細かく解説していきます。信頼のおける白髪染めなのか、判定してみてください。

利尻ヘアカラートリートメントの構成成分

それでは、利尻ヘアカラーを構成する成分を読み解き、評価をしていきます。

染料(化学成分由来)

HC青2・HC黄4・塩基性青99・4-ヒドロキシプロピルアミノ-3-ニトロフェノール

 

カラートリートメントの主成分と言っても良いような、HC染料と塩基性染料が配合されています。

ごく小さな染料が髪内部に入り込んだり、イオン結合によって色素を髪の毛にくっつけたりして、白髪に色をのせます。

4-ヒドロキシプロピルアミノ-3-ニトロフェノールは、酸化染料と分子構造が似ており、酸化剤によるアレルギーを誘発する可能性がありますが、ごくまれです。

いずれにせよ、ヘアカラートリートメントであっても、使用前はパッチテストを行うことが推奨されています。

染料(植物成分由来)

アナトー・クチナシ・シコンエキス・ウコンエキス

 

植物由来の染料を4種配合しています。

利尻ヘアカラートリートメントのカラーバリエーションは、

  • ライトブラウン
  • ナチュラルブラウン
  • ダークブラウン
  • ブラック

と豊富なのが、利尻ヘアカラーの特徴でもあります。化学成分由来の染料と、植物成分由来の染料を掛け合わせたことで、表現できる色が多くなります。

なお、植物成分由来の染料は、下記のような効果も持ち合わせています。

▶クチナシ:消炎効果

▶シコンエキス:抗炎症効果・保湿効果

▶ウコンエキス;抗炎症作用・保湿効果

白髪を染めるだけでなく、頭皮に起こりうるトラブルを、あらかじめ防いでくれるような効果も植物成分には含まれていました。万能ですよね。

 

髪の毛にハリとコシを与えるトリートメント成分

利尻昆布エキス・ローヤルゼリーエキス・アルギン酸Na・加水分解シルク・加水分解ケラチン、アルニカ花エキス・アルテア根エキス

 

商品名にもなっている「利尻」の昆布エキスは、フコダインが豊富です。昆布を水で戻すと、粘りが出てきますが、この粘りこそフコダインの正体です。

フコダインは、強力な保水力を持ち、髪にうるおいを与えるため、髪一本一本のハリとコシをサポートしてくれます。

他にも、うるおいを与えてくれる植物由来成分が豊富です。

キューティクルを補修してツヤを与えるトリートメント成分

ミツロウ、パーシック油、ステアリン酸グリセリル、PEG-40水添ヒマシ油、キトサン、塩化ヒドロキシプロピルトリモニウムデンプン、ミリスチン酸、イソペンチルジオール

 

髪の表面は、キューティクルという、うろこ状の物質に包まれています。

このうろこが剥がれたり、まばらに開いたりしていると、ツヤツヤな見た目の髪ではなくなります。利尻ヘアカラートリートメントには、キューティクルの隙間を埋める成分が豊富なので、トリートメント効果が非常に高いことが分かります。

育毛成分

リシリコンブエキス、ローヤルゼリーエキス、カキタンニン、ローマカミツレ花エキス・ローズマリーエキス、ボタンエキス、プラセンタエキス・フユボダイジュ花エキス、センブリエキス・セイヨウキズタエキス・セイヨウアカマツ球果エキス、ニンニクエキス、ゴボウ根エキス、ゲンチアナエキス、カワラヨモギエキス・カミツレエキス、オランダカラシエキス、オドリコソウ花エキス、オタネニンジンエキス、オクラエキス、オオウメガサソウ葉エキス、ユズエキス、トコフェロール

 

よく、白髪染めによるアレルギーで頭皮がただれしまった経験者がいますが、利尻ヘアカラートリートメントは、アレルギー原因物質を排除した白髪染めです。そして、血行促進や保湿で頭皮環境を改善する成分が豊富なので、結果として育毛につながることが分かっています。

刺激成分の有無

刺激性の強い染毛剤→なし
刺激性界面活性剤→なし
危険性の高い成分→なし

 

肌に触れると刺激になって、かぶれが始まってしまうような刺激成分は配合されていませんでした。危険性の疑いのある成分としては、特に下記が懸念されますが、利尻ヘアカラートリートメントには配合されていませんでした。

危険性の高い成分

パラベン:皮膚障害を起こす可能性アリ

エデト酸三ナトリウム:皮膚粘膜を刺激する

パラフィン:皮膚が赤化・湿性湿疹の恐れ

香料:皮膚・粘膜に反応する

 

シリコン、防腐剤、酸化防止剤、金属封鎖剤、安定剤もなく、無添加白髪染めという呼び名が相応しいですね。

 

利尻ヘアカラートリートメントの総合評価

染料(化学成分由来)

染料(植物成分由来)

ハリとコシを与えるトリートメント成分

キューティクルを補修のトリートメント成分

育毛成分

刺激成分の有無

 

上記を踏まえて、総括をします。

白髪染め用ヘアカラートリートメントの良い部分を抽出した商品

利尻ヘアカラートリートメントは、染料の刺激が少なく、肌と頭皮に優しい白髪染めと言えます。

4-ヒドロキシプロピルアミノ-3-ニトロフェノールが使われていること以外は、パーフェクトなトリートメントタイプの白髪染めだと分かりました。

なお、4-ヒドロキシプロピルアミノ-3-ニトロフェノールは、ほとんどのヘアカラートリートメントに配合されているもので、利尻だけが悪者というわけではありません。

4-ヒドロキシプロピルアミノ-3-ニトロフェノールが配合されていたとしても、他のケア成分が豊富なので、挽回できています。

トリートメント成分と育毛成分が豊富

利尻昆布エキスやローヤルゼリーなどの潤い成分、アルギン酸などのキューティクル補修成分が豊富です。頭皮環境を整える成分も豊富です。

髪、地肌の健康をトータルにサポートしてくれるので、白髪染めとして白髪のケアだけにとどまらない働きをします。白髪と薄毛が気になる方にはピッタリです。

刺激が少なく肌荒れしにくい白髪染め

刺激になる成分は配合されていませんので、肌荒れする可能性を減らすことができます。白髪染めの最中に、顔や手に薬剤が付いても、ただれる心配はありません。

 

損したくない人が選ぶ購入場所とは?

【評価】★★★★★(5点/5点)

【補修成分】天然利尻昆布など、28種類の植物由来成分

【色】ライトブラウン、ナチュラルブラウン、ダークブラウン、ブラックの4種類

【初回限定価格】2,000円

【通常価格】3,000円

【内容量】200g

【送料】540円・2本まとめ買いで無料

 

利尻ヘアカラートリートメントは、ドラッグストアや百貨店で取り扱いがありますが、ほとんどが定価で販売されています。

購入におすすめなのは、公式販売サイトで、なぜなら初めての購入者限定で1,000円割引キャンペーンを実施中のためです。

人体に刺激のある成分はかなり抑えられている白髪染めなので、お得に試してみましょう。

 

まとめ

利尻ヘアカラートリートメントの、成分解析を実施してきました。

安全性の高さ、頭皮と髪への優しさは保証されており、刺激性が低い白髪染めだと分かりました。色の入り、色もちも良いと評判です。

もうかぶれたくない!

肌に優しい白髪染めをお探しの方へ


白髪染めでかぶれてしまった経験があったり、もともと肌が弱い人におすすめの白髪染めをランキングでご紹介しています。

皮膚がめくれるようなひどい肌荒れ、顔にまで沁みてくる薬剤。そんな劇物は、ここにはありません。

低刺激の染料を使用し、肌への負担が軽くなる工夫がしっかりされている白髪染めは、こちらからどうぞ。

btn-low

-製品

Copyright© 【シララボ】白髪染めで「もう」失敗したくない方のためのサイト , 2017 AllRights Reserved Powered by AFFINGER4.