白髪染めは、年齢を重ねると誰もが抱える面倒な習慣なのではないでしょうか。そんな習慣の中で、失敗したご経験はありますか?このサイトでは、白髪染めで起こりうる失敗から、どうすれば成功させられるのか、検証していきます。

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利尻ヘアカラートリートメントの【ナチュラルブラウン】で大人のツヤ色に

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利尻ヘアカラートリートメント ナチュラルブラウン 0

利尻ヘアカラートリートメントは、白髪染め商品において売上日本一を誇ります。白髪のお助け製品として、もはや定番となりつつある利尻ヘアカラー。

今回は、利尻ヘアカラーの4つのカラー

  • ライトブラウン
  • ナチュラルブラウン
  • ダークブラウン
  • ブラック

のうち、【ナチュラルブラウン】で白髪染めを行う際の基本情報と注意点をお伝えしていきます。明るい髪色を希望している方、明るくても赤みを出したくない方はご一読ください。 

利尻ヘアカラートリートメントのナチュラルブラウンとは

ナチュラルブラウンは、日本人の髪色に近いダークブラウンより明るめで、ライトブラウンよりは赤みが抑えられ、自然で明るいブラウンカラーにすることができます。 

垢抜けたい、都会的に見られたいと思う方にとって、手っ取り早く印象を変える方法は髪を明るくすることです。 

その願いを手っ取り早く、そして派手過ぎず。この願いを同時にかなえられるのが、利尻ヘアカラーのナチュラルブラウンなんですね。 

ナチュラルブラウンを色づかせたいなら3回は使おう 

利尻ヘアカラートリートメントで白髪染めをする際、ブラックやダークブラウンなどの暗めの色でしたら、1回のトリートメントで色の入りを確認することができます。白髪を背景に発色が分かりやすいからです。 

しかし、ナチュラルブラウンは比較的明るい色に位置していますので、色の入りを実感するには3回程度の白髪染めは必要となります。 

ただし、遅くとも1週間継続することで着色は完了します。1回目で染まらなくても気を落さず、続けて使用してくださいね。 

ナチュラルブラウンで染める時の心得 

ナチュラルブラウンの使用を継続していけば、白髪を明るい髪色にしていくことはできます。 

しかし、利尻ヘアカラートリートメントで黒髪を明るくしていくことは限りなく不可能ですから、心得ておきましょう。 

利尻のようなトリートメントの白髪染めは、髪の毛の表面付近に色を付着させるものです。染料は、どの髪にも付着しますが、染まったかどうかの判断ができるのは、ベースの髪の毛が白髪の時だけです。 

どんなに色鮮やかなセロファンテープも、黒い画用紙の上に張っては、存在するかどうかも定かではなくなりますよね。 

これと同じことが、黒髪にナチュラルブラウンを塗った時にも起こっています。黒髪など、暗めの髪がベースにあると、明るいナチュラルブラウンはかき消されてしますのです。 

ナチュラルブラウンで白髪染めをできる人とは 

黒髪には発色しませんので、利尻ヘアカラートリートメントのナチュラルブラウンを使用できるのは、

  • 白髪が髪全体を覆っているほどに多い
  • おしゃれ染めやブリーチをしていて明るい髪色になっている

という人に限られます。 

白髪が根本の生え際にだけ生えてきている人は、白髪だけがナチュラルブラウンに染まってしまい、自然な髪色とは程遠くなってしまいますから、やめましょう。

 

利尻ヘアカラートリートメントの成分をチェック 

カラーバリエーション

ライトブラウン

ナチュラルブラウン

ダークブラウン

ブラック

内容量

200g

価格

初回WEB限定2,000円
通常3,000円

送料

540円
2本セットなら無料

 

利尻ヘアカラートリートメントは、白髪染め用トリートメントです。普段使っているトリートメントと置き換えるだけで、白髪に着色することができます。 

1剤と2剤を混ぜて作る二剤混合式白髪染めは、髪の内部から発色させて白髪を染めます。利尻ヘアカラートリートメントは、髪の表面に色を付けるヘアマニキュアですから、色もちの良さに関しては、二剤混合式白髪染めに劣ります。

しかし、利尻ヘアカラートリートメントは刺激がごく小さく、髪と頭皮へのダメージが小さく済みます。 

将来的に、

  • 薄毛になりたくない
  • ツヤツヤの髪でいたい

といった希望をお持ちの方は、利尻に変えてきました。 

美容院に行かなくても自宅で染められ、特別な道具や環境もいらない白髪染めで、利便性の高さもメリットになります。 

植物色素で染まりが優しい 

染料

解説

イオンカラー(塩基性染料)

他の分子(髪のマイナスイオン)と結合して染色する。髪の表面に付着する。

ナノ分子カラー(HC染料)

非常に小さい分子の染料で、キューティクル(髪の表面をおおっている部分)の隙間から髪の内部に浸透する。

植物色素

染色能力を持つ植物のエキス。シコン、クチナシ、ウコン、アナトー

 

利尻ヘアカラートリートメントには、3つの染料が含まれます。髪の表面を覆うキューティクルを開くための薬剤(過酸化水素水)を使用する必要がないので、髪を傷めません。

植物由来の染料によってカラーバリエーションが増え、暗すぎるのも嫌だし明るすぎるのも嫌・・・という方にピッタリな【ナチュラルブラウン】を提供できているんですね。 

無添加白髪染めで刺激を排除 

利尻ヘアカラートリートメントには、刺激があって、頭皮を傷める恐れのある成分が無添加です。 

  • ジアミン
  • タール系色素
  • パラベン
  • 酸化剤
  • シリコーン
  • 香料
  • 鉱物油 

二剤混合式白髪染めに配合されている「ジアミン」は、毒性が強くアレルギー原因物質となっています。あくまでも優しく、食品レベルで安全性にこだわっている白髪染めなのです。 

白髪染めヘアカラーには及びませんが、利尻昆布エキスや28種類の植物由来のトリートメント成分が豊富なので、キューティクルをギュッと引き締めることができ、色素の流出を防ぐことができています。 

ヘアカラートリートメントなのに、こんなに色もちがいいんだ~ということで、評価は高いです。

 

利尻ヘアカラートリートメントの取り扱いコツ集 

利尻ヘアカラートリートメント ナチュラルブラウン 1

利尻ヘアカラートリートメントの染まり具合を、最高にするコツがありますから、ぜひ実践していってください。 

放置時間、1回目は1時間 

利尻ヘアカラートリートメント、公式販売サイトでは、10分~30分ほど放置するように指導されています。

ただ、1回目は1時間ほど時間を置いて、髪と染料が触れ合う時間を長くすることがおすすめです。 

初回は3日ほど連続で使用することが勧められていますが、初回に1時間放置してしまえば、髪質によっては連続使用が不要になります。ただ、1時間以上放置しても、それ以上深く染めるのは難しいので、2時間や3時間放置コースは皮膚の負担的に考えてもやめましょう。 

ラップをまいて密着作戦 

髪全体に利尻ヘアカラートリートメントを塗りこんだら、ラップをまいて密着させましょう。ラップをまいておけば、トリートメントの水分の蒸発も防ぐことができます。

ヘアキャップは、もみあげや襟足までカバーすることが難しいので、密着させるためにはラップを使用するのがおすすめです。 

ラップのほうが価格も安いですし、わざわざ購入する手間もヘアキャップよりはありませんよね。 

温度を上げる 

染料と髪の温度を上げることで、染料が髪に入り込みやすくなるので、染まりが良くなります。トリートメントを塗った後にラップをまき、ラップの上から帽子やタオルをかぶせ、更にドライヤーで温風を当てます。 

毎回このようなテクニックを使うのは面倒だという方は、使い始めの1回目や、久しぶりの白髪染めをする際に実施しておけば、色もちがグンと伸びます。

 

まとめ 

利尻ヘアカラーのナチュラルブラウンを使って染められる際の注意点と、明るくて染まり具合が分かりづらいという心配を振り払えるテクニックをお伝えしてきました。 

現代の日本人女性は、一昔前と比較して若く見えると言われますが、それは髪が明るくなったからだという説が濃厚です。白髪染めだからと言って、真っ黒に染めてしまうのではなく、明るく染めることが、利尻ヘアカラートリートメントでは可能です。 

利尻ヘアカラーのナチュラルブラウンは、公式からの購入が最安値です。

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