生え際の白髪染め(部分白髪染め)おすすめランキングBEST3!私はこれで簡単にリタッチができました♪

月に1度、美容院で白髪染めをしているにも関わらず、1~2週間後には生え際がキラキラ…。

染めた箇所と白髪にクッキリと境目ができて、余計に白髪が目立ってしまった!!

…なんて経験、みなさんにもありませんか?

そんなときに頼りになるアイテムが、生え際用の白髪染め(部分用白髪染め)です♪

今回は、今まで三つ編みさえできなかった私でも、色ムラなくキレイに生え際の白髪染め(リタッチ)ができたおすすめアイテムをご紹介したいと思います。

手先に自信がなく、白髪染めはいつも美容院任せだった方も必見!これでもう生え際の白髪が気になることもなくなりますよ♪

不器用でも絶対できる!生え際の白髪&部分白髪染めランキングBEST3

部分白髪染め おすすめランキング

三つ編みもできないほどの不器用な私ですから、当然一般的な白髪染めを使うと、毎回必ずと言っていいほど染め残しや色ムラが発生します。

でもこれからご紹介する3つのアイテムは、こんな私でも簡単に上の写真のような仕上がりに染めることが立証されたので、本当におすすめです!!!

生え際や根元の白髪が気になっている方は、是非とも使ってみてくださいね♪

第1位 利尻 白髪かくし 

WEB限定1,000円オフでゲットする

※キャンペーン期間のみ有効(現在キャンペーン実施中)※

カラーバリエーション

ライトブラウン

ナチュラルブラウン

ダークブラウン

ブラック

使用イメージ

価格

【WEB限定】1,839円

内容量

20g(1回2プッシュで約50回分)

1回あたりの価格

1回約37円*

*2回プッシュで白髪染めを行った場合

何種類が部分白髪染めを試してきた中で、私が一番納得のいく仕上がりになったのがコレ!『利尻 白髪かくし』です。

プッシュでペン先に染料が出てくる形状になっているため、まるで筆ペンを使っているような感覚で、文字を書くように白髪を簡単にカバーすることができます。

利尻白髪かくし 使い方

ノック式でカチカチと2回ほどプッシュし、後は髪に塗る(乗せるという方が正しいかも?)だけでOK!

生え際の白髪が5cm程度であれば、ササっとすぐに白髪を染めることができます。

しかもこの商品は、シャンプーしても白髪染めした箇所が色落ちせず、使えば使うほど生え際が目立たなくなるのも魅力的なポイント。

乾くのも早いので、お出かけ前や急なタイミングでも、手軽・簡単・キレイに生え際の白髪を染めることができちゃいますよ♪

もうひとつお得な情報をお伝えしますと、利尻 白髪かくしは色や成分の相性的に、利尻ヘアカラートリートメントと一緒に使うのがおすすめです。

5cm以上の白髪が気になってきた場合は利尻ヘアカラートリートメント、生えてきたばかりの白髪には利尻 白髪かくしを使いましょう。

第2位 ラサーナ ヘアカラースティック

【WEB限定】プレゼント付きでお得にゲットする

カラーバリエーション

ダークブラウン

価格

1,800円

内容量

40g

利尻 白髪かくしの次におすすめしたいのが、『ラサーナ ヘアカラースティック』です。

こちらは利尻 白髪かくしと出会う前に愛用していた生え際用の白髪染めで、乾く速さと自然な仕上がりが好きで使っていました。

ラサーナ スティックヘアカラー 使い方

カラーバリエーションは1色ですが、地毛の色に近い色に染められますので、真っ黒すぎない暗めのカラーを好む方にピッタリです。(私の場合は上の写真よりも仕上がりが暗くなっていました)

髪の傷みを保護する天然成分も含まれていますので、美容院や市販の白髪染めで髪がボロボロ…という方も、髪の傷みを気にせず部分染めを行うことができます。

セルフでの白髪染めに慣れていない方でもプロ顔負けの仕上がりに♪

生え際・部分白髪染めの後に起こりがちな、ベタ塗り感や髪のパキパキ・ゴワゴワ感も全くありません。

第3位 KIWABI(綺和美)Root Vanish白髪隠し

カラーバリエーション

ライトブラウン

ダークブラウン

ブラック

形状

スティックタイプ

髪への負担

無添加白髪染めなので低負担

容量

20g(1回2プッシュで約50回分)

価格

3,685円

KIWABIは、スティックタイプで先端がブラシの白髪染めです。広い面積の白髪が隠せるので、気になる分け目の白髪が、ひと塗りでなかったことにできます。

不器用な方でも問題なく扱える白髪かくしなので、白髪がポツポツ生えてきた初心者の方にもおすすめです。

  • 合成香料
  • 鉱物油
  • パラベン
  • 紫外線吸収剤
  • シリコン
  • ラウレス硫酸
  • パレス硫酸

上記刺激成分が無添加で安心して使っていただけるうえに、天然植物エキス配合で髪の保護と頭皮の健康維持に役立ちます。

【これは使うな!】今まで使ってきた生え際用&部分白髪染めたち

生え際 部分 不向き 白髪染め

生え際&部分的に目立つ白髪には、前項でご紹介した3つのアイテムが本当におすすめです。

しかしながら、「他の白髪染めはどんな仕上がりになるのかな?」と、興味本位で手を出したこともしばしば。

そんな経験で学んだ『この生え際・部分白髪染めは使わない方が良い!』というアイテムをいくつかご紹介致しましょう。

クシ型マーカー(ブラシ)タイプ

ポーラ カラークイックブラシ

シエロ コーミングカバー

ブラック
ブラウン
ライトブラウン
ナチュラルブラウン
ダークブラウン
ナチュラルブラウン
10ml 9ml
2,400円 690円

クシ型マーカータイプは、スティックタイプの白髪染め同様、手や服を汚さずに生え際や根元の白髪を隠すことができます。

しかし、スティックタイプの白髪染めと違い、このタイプはシャンプーなどで即効色落ちしてしまうところがネック。

さらに使う量も調整できないため、生え際がベッタリすることも…。

持ち運び自体は便利なので、セルフリタッチに慣れている方には向いているかな?といった感じです。

ファンデーション(パウダー)タイプ

ジュモン化粧品本舗 彩髪メーク

ドクターシーラボ パウダー白髪隠し

ブラウン
ダークブラウン
グレーブラック
ダークブラウン
ソフトブラック
13.5g 8g
2,800円 4,300円

ファンデーションタイプ(パウダー)タイプは、顔に塗る化粧のファンデーションのように、少量ずつスポンジやパフに取ってパウダーを伸ばすものです。

スティックタイプよりも広範囲の白髪を隠すことができますが、こちらもシャンプーや汗、雨などですぐに色が落ちてしまいます。

また、塗った部分に触れても色が落ちてしまうので、隠した後に髪を結んだり、帽子をかぶったりすることもできません。

どちらかといえば生え際や根元のリタッチよりも、緊急時だけササっと白髪を隠したいときにおすすめです。

マスカラタイプ

黒耀 ポイントケアマスカラ

サロンドプロ カラーオンリタッチ

ブラック 明るいライトブラウン
ライトブラウン
ナチュラルブラウン
ダークブラウン
ナチュラルブラック
12ml 15ml
3,800円 860円

マスカラタイプの白髪隠しは、まつ毛に塗るマスカラのように、小さいブラシを使って白髪をコーティングします。

1回で塗る範囲も狭いので、ピンポイントで細かいところを隠すときに便利です。

そのため、まとまった生え際の白髪には全くといっていいほど向いていません。

本当にたまたま見つけた1~2本の白髪だけ隠したい、という時のみに向いています。

スプレータイプ

サロンドプロ カラーオンスプレー

イリヤ 彩 酸性ヘアカラースプレー

ビゲン カラースプレー

ナチュラルブラウン
ダークブラウン
ナチュラルブラック
ダークブラウン
ナチュラルブラウン
ライトブラウン
深い栗色
自然な褐色
自然な黒褐色
自然な黒色
82g 120g 82g
670円 1,460円 700円

スプレーを吹きかけて、白髪を目立たなくするタイプです。生え際どころか、広い面積を一気に即効隠せます。

ただし、狙った箇所にスプレーをかけるテクニックが必要なので、初心者には向きません。

もちろん私はこれを使って髪がベタベタ・ゴワゴワになりました(苦笑)

ぶきっちょさんでもOKな生え際&部分白髪染めを選ぶポイント

生え際 部分 白髪染め 選ぶポイント

前述の通り、生え際用や部分用白髪染めには様々な種類のものがありますが、やみくもに「生え際に」や「お出かけ前に白髪を隠せる」といった宣伝文句で購入してしまっては、こんなはずじゃなかった・・・という仕上がりになる可能性もあります。 

そこで最後に、何回も白髪染めに失敗してきた私の経験から分かった“これを基準に選べばまず間違いない”白髪染めの選び方をお伝えしたいと思います。

簡単に使えるスティックタイプであること

部分白髪染め スティックタイプ

全体の白髪染めの場合は、染料を大量に使用して大胆に塗布できるので、あまり出来栄えが失敗することはありません。

ただ、部分白髪染めの場合は、狙った部分をピンポイントで染めるものなので、思い通りの場所を隠せなかった、なんてことも出てきます。 

ですから白髪を狙い撃ちできて、余計な染料が頭皮や手についてしまわないよう、簡単に扱える形状のものを選びましょう。 

マスカラタイプやファンデーションタイプなどありますが、おすすめはスティックタイプです。スティックの先に筆やブラシがついて、片手で塗れるので操作性が高いものです。

髪への負担が少ないこと

髪 負担 少ない

部分白髪染めは、生え際や根元などの限られた場所に使われます。

狭い範囲ではありますが、繰り返し使用することを考慮して、髪への負担は少ないものにしましょう。 

染料は髪を傷めるものではなく、低刺激なものや天然染料を使用しているものを選びましょう。 

使うたびに徐々に染まること

白髪隠しには、一時的に白髪を隠してくれるだけで、シャンプーしてしまえば白髪に元通り、という製品があります。

出現してきた白髪、せっかく隠したのにリセットされてしまうのは嫌ですよね。 

ですから、部分白髪隠しだとしても、使うたびに徐々に染まる商品を選ばれることをおすすめします。染まるタイプの使用を続けると、全体染めの頻度を減らすこともできます。 

まとめ

第1位

第2位

第3位

利尻 白髪かくし

ラサーナ ヘアカラースティック

KIWABI 

手先に自信がないからといって、いつも美容院で白髪染めを行っているみなさん!

染めてもすぐに目立ってくる生え際&根元の白髪にいい加減うんざりしてはいませんか?

「生え際が気になるけど、自分で染めるのは自信がないから、次回の美容院まで何とか髪の毛をおろして辛抱しよう」

そんな我慢はもう必要ありません。

ぶきっちょさんでも手軽・簡単・キレイに染められる生え際用の白髪染めで、白髪に悩まされない毎日を手に入れましょう♪


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