20代の若白髪は美容院で白髪染めをしてもらうのが正解?それとも自宅で白髪染め?

突然ですが、現在若白髪に悩んでいる女性のみなさん、「白髪染めをやるなら美容院(美容室)にお任せするのが一番!」だと思っていませんか?

実はその考え、大きな間違いです。

上の写真は、若白髪で悩んでいる20代の娘が、某美容室で白髪染めをお願いしたときのビフォーアフター写真です。

いかがでしょう?根元が全く染まっていないと思いませんか?

せっかく恥ずかしい思いを我慢して美容院に白髪染めを頼んだのに、結局染め直しも対応してもらえず、4,500円ものお金が飛んでいったそうです。

このように、若白髪が生えてきたからといって“美容院に任せよう!”と安易に即決してしまうのは賛成できません。

【衝撃の事実】若白髪は美容院で染めない人が大多数!

若白髪に関するアンケート結果1

【調査方法】インターネット調査【調査機関】2018年7月1日~7月31日

若白髪に悩む20代を対象にアンケートを実施した結果、何と全体の6割強が美容院ではなく、自宅で白髪染めを行っていることが発覚!

一体なぜプロの手に任せず、セルフで白髪染めを行う人が多いのか。その理由を探ってみました。

本当に美容室に若白髪をお任せしちゃって大丈夫?

若白髪に関するアンケート結果2

前項で紹介したアンケート結果のうち、自宅で染める・自宅で染めることが多いと答えた人に“美容院で白髪染めを行わない理由”を聞いてみました。

その結果、圧倒的に多く見られたのが、『美容院に白髪染めを頼むのが恥ずかしいから』といった理由でした。

確かに、まだ髪色を楽しみたいはずの20代が「白髪染めしたいんですけど…」と美容師さんに頼むのはなかなか勇気がいりますよね。

しかも周りのお客さんたちに聞かれていたらどう思われるか…想像をしただけでも恥ずかしくなる気持ち、痛いほどわかります(泣)

美容院で白髪染めを行わない理由は、恥ずかしいからというだけではありません。

他にも様々な意見が見られましたが、やはり特に気になったのが『仕上がりに満足できないから』という意見でした。

私の娘のように根元が全く染まっていなかったという人はもちろん、以下のような仕上がりになってしまった方も。

美容院での白髪染めに満足いかなかったみなさんの口コミ

  • おしゃれ染めに白髪染めを混ぜてもらったけど、全く内側の白髪が染まってなかった…
  • 仕上がりは満足できたけど、たった1週間ですぐに根元がキラキラ目立ってくる。結局セルフでやらなきゃ追いつかない
  • 全ては美容師の腕次第。下手くそな人が担当だと色もムラになってるし、終わった後に自分で白髪染めすればよかった…と後悔する
  • 髪の毛を明るくしたくて美容院に行ったのに、若白髪も染めたいと伝えると「白髪染めはこの明るさが限界です」と言われた。これなら市販の白髪染めでも何とかなったわ

意外にもこんな経験をしている人が多い、美容室での白髪染め。

あなたの若白髪は本当にプロに任せるのが正解だと思いますか?

最近は自宅で若白髪を染める方が増加中

前項でご紹介した理由から、最近は自宅で若白髪をセルフカラーする方が増えている模様。

そこで、若白髪に悩む20代から支持の高い白髪染めはどんな商品なのか調査してみました。

若白髪に悩む20代女性の9割が愛用!利尻ヘアカラートリートメントは一度使ってみるべき!

利尻ヘアカラートリートメント

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カラーバリエーション

ライトブラウン

ナチュラルブラウン

ダークブラウン

ブラック

内容量

200g

価格

WEB限定2,000円

2011年から売り上げ連続日本一を誇っている白髪染め『利尻ヘアカラートリートメント』は、20代の若白髪に悩むみなさんからも大好評!

特に注目したいポイントが、価格の安さと仕上がりの良さです。

1回3,000円~5,000円もかかる美容室での白髪染めに比べ、利尻ヘアカラートリートメントは1回たった500円*で白髪を染めることができます。

※ミディアムヘア(50g)で使用した場合

しかも根元や生え際の染め残しがあったとしても、すぐに染め直しを行うことが可能!目立つ色ムラもできませんので、プロ顔負けの仕上がりにすることができちゃいます♪

また、カラーバリエーションも豊富で、赤みのある髪色・明るい髪色・シックで落ち着いた髪色・職場でも怒られない自然な髪色…と、自由自在に髪色をチェンジすることができるため、今まで制限されていたおしゃれの幅がグンと広がること間違いなし!

使い方も普段のトリートメントと同じように、シャンプー後に塗布して洗い流すだけなので、手先に自信がない方にもおすすめです。

知らなかった…!美容院のグレイカラー事情

美容院では、白髪染めのことを『グレイカラー』と呼んでいます。

実はこのグレイカラー、20代のうちから頻繁に行っていると、後々危険な副作用が出るかもしれないってご存知でしたか?

グレイカラーには頭皮に刺激的な成分がいっぱい!?

通常のヘアカラーには、ジアミン系染料や過酸化水素水といった、髪をしっかりと染めるための化学成分が含まれています。

しかし、これらの成分は頭皮に刺激を与えやすく、時に痒みや腫れなどの症状を引き起こしてしまうことがあるんです。

驚くことに、これらの化学成分は通常のヘアカラーよりもグレイカラーの方が実は多く含まれています。

というのも、白髪は黒髪よりも色が入りにくいから。

つまり、グレイカラーは普通のヘアカラーよりも髪の内側に色を浸透させる力を強くしているため、必然的に痒みや腫れといった頭皮トラブルのリスクを高めてしまうのです。

アレルギー持ちはグレイカラー以外の施術で対応

20代の白髪も、30代以上の白髪も、使うカラー剤は変わりありません。

髪全体を明るくできるグレイカラーをしています。

しかし中にはアレルギー体質で、グレイカラーを行えない方もいらっしゃいます。

そんな方々に対してはどのような白髪染めを行っているのか、美容師さんに直接お話を伺ってみました。

ヘアマニキュアで染める

ヘアマニキュアは髪の内側に色を浸透させるヘアカラーと異なり、髪の外側のみをコーティングして色付けする施術です。

ヘアカラーやグレイカラーなどより頭皮に負担はかかりませんが、カット+ヘアマニキュアの場合は平均5,000円~18,000円ぐらいの金額がかかります。

色持ちは2週間~4週間程度です。

ヘアマニキュアは皮膚につくとなかなか色が落ちないため、細心の注意をはらって行っています。

ご自身で行うのであれば、皮膚につけないように保護クリームを使用するなどの対策をとったほうが良いでしょう。

なお、ヘアマニキュアで髪色を明るくすることはできません

香草カラーやヘナで染める

香草カラーやヘナは、植物を使ったカラー剤です。

ハーブや漢方を使っているので、白髪を染める以外にも、コシやハリのある健康的な髪になる効果があります。

しかし、店舗によっては扱っていなかったり、ジアミンが含まれているヘナ(ケミカルヘナ)などを使ったりしているところもあります。

香草カラーやヘナは植物アレルギーの方は行うことができません。

ご自身で行う場合は、アレルギーを引き起こしやすいインディゴ(青っぽい色素)にご注意ください。

どんな白髪染めを使うにしても、少なからずリスクが発生してしまうもの。

それならば、より安全性の高い白髪染めでセルフカラーを行った方が良いかもしれませんね。

まとめ

美容師は髪のプロフェッショナルだから、恥ずかしいけど若白髪も美容室で染めてもらった方がいいのかな…?と悩んでいるあなた!

その判断は本当に正解だと思いますか?

せっかく恥ずかしい思いをして白髪染めを頼んだのに、仕上がりはイマイチ、せっかくのおしゃれも台無し…。そんなことになりたくないですよね?

若白髪は美容院に行かなくとも、お金をかけずにキレイに仕上げることができます。

是非人気の白髪染めヘアカラートリートメントで、おしゃれの幅を広げてみてくださいね♪


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