プリオールは他の白髪染めとココが違う!プリオール カラーコンディショナーを徹底解剖

プリオール 白髪

女性であれば一度は資生堂の化粧品を使ったことがある、という方がほとんどでしょう。

今回はそんな女性の味方である資生堂が販売している白髪染め「プリオール カラーコンディショナー」についてご紹介します。

白髪染めと言えば、今や白髪の数ほど種類があると言っても過言ではありません。

いやもっとあるかもしれませんね。

そんな中でも資生堂プリオールの白髪染めはどんな特徴や効果を持った白髪染めなのか、実際に使ってみた結果をご覧ください。

プリオール 白髪染めの特徴・成分・効果

プリオールカラーコンディショナー 

成分

水、ステアリルアルコール、ベヘニルアルコール、ベンジルアルコール、DPG、ステアロイルメチルタウリンNa、ステアルトリ水,セタノール,ベンジルアルコール,ベヘニルアルコール,DPG,ステアロイルメチルタウリンNa,グルタミン酸,ステアリルジヒドロキシプロピルジモニウムオリゴ糖,海塩,タウリン,水溶性コラーゲン,ホップエキス,褐藻エキス,紅藻エキス,サンショウエキス,緑藻エキス,ミネラルオイル,ジメチコン,グリセリン,ステアリン酸グリセリル,マイクロクリスタリンワックス,コポリマー,クエン酸,ステアリルPGジメチルアミン,ステアリルアルコール,PG,エタノール,BG,シスチン,BHT,トコフェロール,フェノキシエタノール,香料,赤227,橙205,紫401,黒401,黄4

カラーバリエーション

ブラック

ダークブラウン

ブラウン

価格

【通常価格】1,382円

【送料】送料無料

まずはプリオールの白髪染めがどんな特徴や効果を持っているのか、そして安全性はどうなのか見ていきましょう。

頭皮や髪に優しい成分を使用

プリオール  白髪

まずは何より気になる安全性から見ていきます。

白髪染めの安全性を確認する上で大事なのが、染料成分に危険な成分が使われていないかどうかです。

危険な成分とは刺激の強い成分のことで、頭皮や髪にダメージを与え、さらには長期的に使うことで発がん性のリスクまであります。

そこでプリオール カラーコンディショナーはどうかというと、ジアミン・HC染料・塩基性染料が無使用です。

ジアミンは発がん性のある成分で、白髪染めの中で最も危険視されている有害成分になります。

またHC染料や塩基性染料は一般には安全な成分と言われていますが、2001年までは規制成分として政府に認定されていた成分なので、出来れば使われていない方が好ましいでしょう。

このように、プリオールは染料成分から安全性の高い白髪染めだということがわかりました。

プリオールのコンディショナー効果で美髪になれる

プリオール  白髪

プリオールは染色だけを目的とした白髪染めと違い、コンディショナーとして使っているうちに白髪も一緒に染めていくという白髪染めです。

ですからコンディショナー効果が高く、使えば使うほど艶とボリュームのある美しい髪に仕上がっていきます。

そしてそれを実現させてくれているのが、プリオールのコンディショナーに含まれる「天然海藻エキス」と「マイクロクリスタリンワックス」です。

天然海藻エキスの保水効果で髪に潤いを与え、マイクロクリスタリンワックスが髪のコシ・ハリをキープしてくれます。

このようにプリオールは、白髪染め以外に美髪効果もあるんです。

プリオールは染める面倒くささがない

白髪染めって部屋の中で液剤が飛ばないように気を使ったり、塗った後の待ち時間が暇だったりと色々面倒くさいですよね。

でもプリオールの白髪染めはそんな面倒な手間がありません。

まずプリオールはコンディショナーとして使うので、お風呂場でシャンプーの後に使います。

つまり、部屋の中を汚す心配がありません。

またプリオールは塗った後の待ち時間が5分と非常に短いんです。

ですからその間浴槽にゆったり使っていれば、落ち着いた気持ちで待ち時間を過ごすことが出来ます。

プリオール 白髪染めの使い方

プリオール カラーコンディショナー 白髪

プリオール カラーコンディショナーのだいたいの特徴が分かったので、次に使い方を紹介していきます。

普段なかなかプリオールで染まらないという人にも、うまく染めるコツを載せているのでご覧ください。

プリオールの使い方

プリオール 白髪 使い方

まずプリオールの基本的な使い方ですが、前述している通りシャンプーで髪を洗った後にコンディショナーとして使います。

セミロングの人なら大さじ約2杯が目安です。

ただし、この時髪がビショビショだと染料が薄まってしまい色がうまくつかないので、しっかりタオルドライして水気を切ってからプリオールを髪に塗るようにしましょう。

その後は5分間放置して、最後にお湯に色素が出なくなるまでしっかり洗い流します。

もしコンディショナーが頭皮に残っていると、痒みやフケの原因となるので気を付けてくださいね。

プリオールを使う頻度は?

プリオールを使う頻度ですが、毎日コンディショナーとしてお使いになられても大丈夫と使用書にも書かれています。

これは危険な成分を使っていないからこそ、出来ることです。

ただしここで私からちょっとだけアドバイス。

白髪の色落ちとコスパを考えるのなら2~3日に1度の使用をおすすめします。

というのも、プリオールは他のトリートメントタイプの白髪染めより格段に安いのですが、毎日使用すると結局コスパが悪くなってしまうんです。

ですから色落ちしない限界を加味して、2~3日に1度がベストでしょう。

詳しいコスパについては他の白髪染めとの比較で詳しく紹介します。

プリオールで上手に染めるコツ

実は「プリオールを使ってみたけど上手く染まらない!」という声をよく耳にします。

しかし、これはちゃんとした染め方をしていない可能性が高いです。

そこでプリオールで上手く染めるコツを伝授しましょう。

まず初めに言っておきたいのがプリオールは脱色をせずに安全に徐々に染めていくタイプの白髪染めなので、ヘアカラーのように一度で完璧に染まることはありません。

ですから毎日使って10日くらいで髪全体的に白髪が目立たなくなるように仕上がります。

そんなプリオールで上手く染めるコツが以下の2つです。

  • 白髪に色が入るまでは待ち時間を15~20分にする
  • 放置時間中は髪を温める

上手く染めるのに一番効果があるのは、待ち時間を伸ばすことです。

白髪染めは基本的に塗った後の待ち時間を伸ばすほど色が深く入るので、プリオールを塗ってから白髪に色が入るまでの待ち時間を、5分でなく、5分~20分にするといいでしょう。

また放置中は髪を温めることで染料と髪が結合しやすくなり、色の染まりが良くなります。

温める方法はプリオールを塗った後シャンプーキャップなどを被って浴槽に浸かっていることです。

以上の2つを守るだけで劇的に染まりが良くなりますよ。

プリオールの白髪染めの染まり具合、色落ちは?

プリオール カラーコンディショナー 白髪

私が実際にプリオールで染めてみた感じをお伝えします。

まずはパッチテストから

プリオール カラーコンディショナー かぶれ

いくら安全なプリオールとはいえ、白髪染めである以上、初めて使う際はパッチテストを行うことをおすすめします。

パッチテストは腕など目立たない場所に10円くらいの大きさのプリオールを塗り、その後24時間肌に異常がないか様子を見ます。

このとき、服を汚さないように塗った上から絆創膏を貼っておくといいですよ。

そしてパッチテストの結果ですが・・・問題ありませんでした!

ちなみに肌についた染料は石鹸で擦るとすぐに消えるので安心してください。

プリオールの染まり具合・色落ち

プリオール 白髪

ではいよいよ白髪を染めてみよう!ということで染めてみたところ、初日はほとんど変化なし・・・

プリオールの特徴からわかってはいたことですが、ヘアカラーでしか染めたことのない方はビックリしちゃうかもしれませんね。

ただしこれに関しては、気長に毎日使い続けてみましょう。

5日経過したくらいで全体の白髪に色が付いているのは確認できました。しかし白髪以外との地毛の色の差があり、まだ白髪は目立っています。

1週間経過したところでぱっと見白髪は目立ちませんが、じっくり1本1本観察すると白髪が生えていることが分かります。

もうちょい続けること10日、ついに白髪の生存本数0本!(いや、見えなくなっただけですけどね。)

ということで染まり具合の結果報告は、10日ほどで白髪は見えなくなります。

ただし生え際を鏡でじっくり見ると、染まっていない部分が若干あり。

もともと安全性>染色力の白髪染めなので、このへんは許容範囲内でしょう。

プリオールを他の白髪染めと比較

↓5段階での評価です。

商品名

コスパ

成分

染まりやすさ

使いやすさ

利尻

★★★★

★★★★★

★★★★★

★★★★

ルプルプ

★★★★

★★★★★

★★★★★

★★★★

プリオールカラーコンディショナー

プリオールカラーコンディショナー 市販

★★★★★

★★★★

★★★

★★★★★

50の恵み ヘアカラートリートメント

★★★★★

★★

★★★★★

★★

ビゲン カラートリートメント

★★★★★

★★★★

★★★

★★★★

LABOMOスカルプアロマ ヘアカラートリートメント

★★★

★★★★

★★★★

★★★★★

 

実際にプリオールを使ってみた結果から、染まりやすさなどの項目ごとに独自で評価した他の白髪染め商品との比較になります。

コスパはプリオールが断トツ

プリオールは価格が1,382円(税込み)と、トリートメントタイプの白髪染めに比べるとかなり安いです。

同じトリートメントタイプで人気の白髪染め「利尻」や「ルプルプ」は3,240円(税込み)なので、どれだけプリオールが安いかわかると思います。

またコスパの面でもプリオールは優れていて、利尻やプリオールの一カ月の消費量が1本(3,240円)なのに対し、プリオールは2日に1回使用なら一カ月1.25本消費(1,728円相当)で済むんです。

このようにコスパ面で言えば、プリオールは数ある白髪染めの中でもかなり優秀な白髪染めと言えます。

安全性は高いものの、染まりやすさは一歩後退

プリオールの安全性は成分紹介でお伝えしました。

しかしここで覚えておきたいのは、安全性と染まりやすさを両立するのは難しいということです。

一度でしっかり染まるような白髪染めを求めるならジアミンなどの有害成分が入ったヘアカラータイプの白髪染めになりますし、染色力を気にせずにより安全な白髪染めを求めるなら染めるのに時間がかかるヘアカラータイプの白髪染めになります。

ですから、より高い安全性を求めた資生堂のプリオールが多少染まりにくいのは仕方がありません。

ただし時間さえかければプリオールもしっかりと綺麗に白髪を染めることができるので、明日までに染めたい!という方でなければ問題ないでしょう。

継続しやすいのはプリオール

評価項目にある「使いやすさ」とは使っていて面倒がない、つまり継続して使いやすい白髪染めという意味です。

通常、白髪染めは色落ちの度に定期的に染めなければならず、さらに白髪染めに要する時間は待ち時間を含めると30分以上はかかります。

その点プリオールはコンディショナーの代わりに使うだけなので特別必要とする染め時間がほぼなく、あるのは待ち時間の5分だけです。

それでいてほぼ毎日使用していれば色落ちの心配もないので、継続しやすい白髪染めという点ではプリオールが群を抜いています。

プリオール カラーコンディショナーの口コミ

プリオールカラーコンディショナー 口コミ

続いて実際にプリオール カラーコンディショナーを使っている人の口コミを見てみましょう。

プリオールの良かった口コミ

30代女性

私は肌が弱く、普通の白髪染めだとすぐに頭皮がかぶれてしまって困っていました。けどプリオールで染めるようにしてからはかぶれが起きていません。
プリオールは本当に安全性の高い白髪染めで良かったです。

40代女性

プリオールを使ってから髪にボリュームが生まれました。40代になってから髪が弱り出し、髪のトップが潰れてみっともない見た目だったのですが、プリオールを毎日使っているおかげでふんわりした若々しい髪を取り戻せました。

50代女性

色落ちを気にしなくてもいいのがプリオールのいいところです。染まる迄は時間が掛かりますが、染まってしまえば毎日トリートメント代わりに使えるので色落ちすることがありません。
しかも新しく生えてくる白髪も染められるので一石二鳥です。

プリオールの悪かった口コミ

40代女性

全然白髪が染まりませんでした。3日ほど試したのですが、ほんのりしか白髪に色がつかなくガッカリです。
これからはもっと染色力が高い白髪染めにしたいです。

50代女性

白髪が多めの私にとっては染まる迄の時間が長くて辛いです。毎日使い続けてようやく全体的には染まったのですが、生え際など細かいところは最後まで染まりませんでした。
ただ使うたびに髪がふんわりして、コンディショナー効果は気に入りました。

プリオールの口コミ総括

敏感肌の人でもプリオールなら使えたという口コミを多く見かけました。

白髪染めによるかぶれの原因であるジアミンが使われていないというのは、やはり大きいメリットですね。

さらに、コンディショナー(トリートメント)効果も評価が高かったです。

プリオールはコンディショナー成分にマイクロクリスタリンワックスが使われているので、ボリュームのある髪に仕上がるというのが他の白髪染めにはない特徴になります。

一方悪かった口コミのほとんどが染まりにくいという点でした。

これもまたプリオール カラーコンディショナーの特徴というしかありませんね。

プリオールはいわばコンディショナーのついでに白髪を徐々に染めていく感じの白髪染めです。

ですからヘアカラーのようにすぐに染めたいという方には、どうしても低評価になってしまうのでしょう。

プリオールの白髪染めはこんな人に向いています!

プリオールの成分・効果、他の白髪染めと比較、口コミを覗いた結果としてプリオールがどんな人に向いているのかお伝えしましょう。

肌が弱い人

まずプリオールをおすすめしたいのが肌が弱く、白髪染めを使うとかぶれや炎症、痒みなどを起こしてしまう人です。

このような人は白髪染めに含まれる何かしらの染料成分にアレルギー反応を起こしている可能性が高いです。

しかしプリオールの染料成分は、前述している通りジアミンもHC染料も塩基性染料も一切使われていないため、敏感肌の人でも使える可能性があります。

ですから自分に合った白髪染めが見つからないという方は一度、プリオールをお試しになってはいかがでしょうか。

これから生えてくる白髪を隠したい人

既に今ある髪は美容院なり他の白髪染めで染めているけど、これから生えてくる白髪を染めたいという人は大勢いますよね。

そんな人たちにおすすめなのがプリオールです。

プリオールは毎日使用しても大丈夫な白髪染めなので、これから生えてくる白髪もケアしてくれます。

しかも一度プリオールを使い始めれば、定期的に美容院に染めに行く手間や費用がなくなるので経済的にも優しいんです。

傷んだ髪をケアしたい人

プリオールは白髪を染めるだけでなく、コンディショナーとしても優秀です。

ですから他のヘアカラーなどで髪を傷めてしまった人でも、プリオールを使えば元の美しい髪を取り戻せますよ。

特に水分を失ったパサパサな髪は、プリオールの天然海藻エキスやミネラル&コラーゲン成分で潤いのある指通りのいい髪に、そしてトップがぺたんと潰れた髪はボリュームのあるふわふわヘアーにしてくれるんです。

プリオール カラーコンディショナーを最安値で買う方法

最後にプリオール カラーコンディショナーを出来るだけ安く買う方法を教えちゃいます。

Amazon・楽天で買っちゃダメ

今や何でもネットで買えちゃう時代。

それは白髪染めも例外ではなく、Amazonや楽天で「プリオール カラーコンディショナー」と検索すると色々出てきます。

でもより安く買いたいならAmazonや楽天はおすすめしません。

なぜならAmazonや楽天だと、一見定価より安く売っているように見えるのですが、送料を含めるとすべて定価より高くなってしまうんです。

ですからネットで買うとしてもAmazonや楽天はおすすめしません。

プリオールを最安値で買うなら公式通販サイト

公式通販サイト「ワタシプラス」

Amazon

楽天

1,382円(税込み)+送料無料=1,382

1,382円(税込み)+送料400円=1,782

1,080円(税込み)+送料798円=1,878

私が調べた当時のAmazon・楽天の最安値です。

Amazonや楽天だと高くなってしまう。じゃあ、どこならプリオールを安く購入出来るのか?

それはズバリ公式通販サイトです。

プリオールの公式通販サイトである「ワタシプラス」から注文すれば送料は一切かかりません。

その上、シャンプーや特性ブラシが同封された限定セットがあり、プリオール1本分の価格と同じ1,382円(税込み)で購入出来ます。

このように、プリオールを購入するなら公式通販サイト「ワタシプラス」から限定セット購入が一番お得ですよ。

ちなみに限定セットは数に限りがあるのでご注意ください。

まとめ

資生堂プリオール カラーコンディショナーがどんな白髪染めか特徴を掴めたでしょうか。

白髪染めって色んな種類があって何にするか悩んでしまいますが、私なら安全性を第一に考えます。

その点で言えばプリオールは非常に安全性の高い白髪染めです。

ジアミンなどの刺激の強い染料成分を使わないトリートメントタイプの白髪染めの中でも、HC染料、塩基性染料すら使わない白髪染めはなかなかありません。

また髪艶やボリュームアップなど美髪効果もあり、安全・低価格・高品質の3拍子揃った白髪染めがプリオール カラーコンディショナーなんです。


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