白髪染めで赤く染めたい人必見!オシャレな髪色に出来る商品紹介

白髪染め 赤

白髪染めが黒っぽくしか染まらないというのは遠い昔の話。

今や白髪染めでも「明るく」「暗く」「赤く」「黄色く」と好みに合わせたあらゆるカラーに染めることが可能です。

そこで今回は赤みのある色が好きな方に向けた白髪染め情報をご紹介しましょう。

どんな白髪染めにして、どのカラーを選べばいいのか詳しくお伝えするのでぜひ白髪染め選びの参考にしてみてください。

また最後にレッド系に染められるおすすめの白髪染めも紹介しているので、そちらも覗いてみてくださいね。

赤っぽい色に染められる白髪染めの種類

白髪染め 赤

白髪染めと言っても、1つのお店に並んでいる種類だけでもかなりの数があります。

その中からレッド系の白髪染めを探すのはとても大変です。

そこである程度選択肢を絞るために、赤っぽく染められる白髪染めの種類をお教えましょう。

ヘアカラータイプ『カラーバリエーション豊富』

ヘアカラータイプはドラッグストアに良く置かれているタイプの白髪染めです。

ブリーチ(脱色)してから髪に色を入れるため染色力が高く、一発で染めることが出来ます。

カラーバリエーションが豊富なのも魅力的で、レッド系の色も様々な種類から選択可能です。

ただしヘアカラータイプには見逃せないデメリットがあります。

それは髪や頭皮を傷める点です。

ブリーチを行う時点で髪のキューティクルを開くわけですから、大きなダメージを負うことになります。

さらにヘアカラーには染色力を高めるため、かぶれなどのアレルギー反応を引き起こしやすい「ジアミン」が含まれているんです。

このように安全性を求めるならヘアカラータイプはあまりおすすめ出来ません。

ヘアカラートリートメント『安全かつ高品質』

白髪染めにはブリーチを行わずに髪を染められる種類もあります。

それがヘアカラートリートメントです。

ヘアカラートリートメントは、脱色をせずに髪の表面を染料でコーティングすることで色を付けます。そのためダメージが少なく、髪や頭皮に優しいんです。

名前の通りトリートメント成分も含まれているので、髪に艶やハリを与える美髪効果もあります。

ただし、カラーバリエーションはヘアカラータイプの白髪染めよりは少なく多くて4,5色です。

それでもレッド系の色はほぼ必ず用意されているので、安心してください。

ヘナ『天然染料で赤系の髪に』

ヘナとはミソハギ科の植物を原料とした100%植物で作られた白髪染めです。

そのため髪や頭皮に刺激のある化学成分は一切使われていないので、ダメージを負うことはありません。

しかし、ヘナは100%天然原料ゆえに1色にしか染めることが出来ないんです。

それが赤っぽいオレンジ色になります。

ヘナを塗る際の調合の仕方で、ある程度は色の変化を作れますが、それにはコツがいるので特別ヘナにこだわりがないならヘアカラートリートメントの白髪染めのほうが簡単でおすすめです。

赤っぽく染まる白髪染めカラーの選び方

白髪染め 赤

赤っぽい色に染められる白髪染めはわかりましたが、では具体的にどのカラーを選べばいいのでしょうか。

白髪染めのカラーはメーカー度に色の名称と色合いが違うので、個人で染まり具合を判断する必要があります。

そこで思った通りの赤みのあるカラーの選び方を伝授しましょう。

赤み度で決める

白髪染めのカラーは赤み度によって色合いが変わってきます。

赤み度が高いほど当然赤っぽくなるのですが、白髪染めは黒髪と色の差があまり出ないようにブラウンがベースの色となっていることが多いです。

ですから赤みが強いほど赤茶に近づいていき、さらにどんどん明るくなっていく傾向にあります。

このことから完全にレッドに染めたい人は別ですが、白髪染めで赤っぽい色に染めたいならダークブラウン~ライトブラウンのカラーから選ぶといいですよ。

髪質・白髪の割合によって明るさを決める

赤っぽい色に染まるカラーはだいたいわかりましたが、他人と同じ色を選んだからと言って自分のその色に染まるとは限りません。

これは他人と自分とじゃ髪質や白髪の割合が違うため、染まり具合にも変化が表れるからです。

具体的にどう違ってくるかというと「髪の傷んでいる人」や「髪の太い人」、「黒髪が多い人」は人より暗く染まり、逆に「髪の細い人」や「白髪が多い人」は明るく染まります。

このことを踏まえて赤っぽい色を選ぶ際は、明るさにも気を付けるといいですよ。

失敗したくないなら中間色が無難

赤み度や明るさといった色選びのポイントを紹介してきましたが、それでもどの色にすればいいのか迷ってしまう人は無難に中間色にすることをおすすめします。

特にカラーバリエーションが多い白髪染めの中間色なら、それなりに赤みも入っています。

もしそれで赤みが少ないと感じたら、それよりもっと赤みのある(明るい)色になら染め直すことが可能なので、リカバリーもきくんです。

ですからカラー選びに迷ったら取り合えず中間色をおすすめします。

赤く染められる白髪染め商品の選び方

白髪染め 色 選び方

だいたいどんなカラーにしたいか決まったら、後は好きな白髪染めを選ぶだけです。

でもここでまた白髪染めの種類が多すぎて、どれにすればいいのか迷ってしまいます。

そこで今度は白髪染め選びのポイントを紹介しましょう。

安全性の高い白髪染め

オシャレな髪色にすることも大事ですが、安全性は第一条件として考えましょう。

というのも白髪染めは皆さんが思っている以上に体に害を及ぼす製品が多いんです。

白髪染めの口コミを見ても、「皮膚がかぶれた」「炎症が起きた」「頭がピリピリする」などと言った報告が多々見られます。

これは染料に含まれる化学成分が原因で、アレルギー反応を起こしている証拠なんです。

しかもこれらの成分は長期的に使用することで体に蓄積して発がん性のリスクも出てきます。

このように、白髪染めを選ぶ際は安全性にも十分気を付けるようにしましょう。

カラーバリエーションが豊富な白髪染め

最低条件である安全性が確保出来たら、あとは理想のレッド系の髪に知るための白髪染め選びのポイントです。

そのポイントがカラーバリエーションの多さになります。

カラーバリエーションが多い商品ほど様々な赤みの割合が違うカラーを選べるので、理想のレッド系の色が見つかる可能性が高いです。

また染まった後から別の色で染め直しすることで、自分なりの色合いも作りやすくなります。

赤く染められるおすすめ白髪染めランキング!

白髪染め 赤

ではいよいよ私がおすすめする赤っぽく染められる白髪染めをランキング形式でご紹介します。

第1位 利尻ヘアカラートリートメント

★★★★★

主な成分

塩基性染料、HC染料、天然染料(シコン、クチナシ、ウコン、アナトー)、トリプルPPT成分、ヒアルロン酸、デンプンポリマー、利尻昆布エキス、アルニカ、ローズマリー、セイヨウキズタなど28種類

カラーバリエーション

ライトブラウン

ナチュルブラウン

ダークブラウン

ブラック

内容量

200g

価格

初回限定2,000円

通常3,000円

送料540円(2本セットで無料)

 

利尻は今一番売れている白髪染めで、赤っぽい色にも染めることが出来ます。

そして安全で染まりやすく、美髪効果まで持っているんです。

特に特徴的なのがトリートメント成分に利尻昆布エキス「フコイダン」が配合されている点で、昆布のネバネバを構成するフコイダンの高い保水効果が髪に潤いを与えてくれます。

そしてカラーバリエーションも4色と豊富!

  • ライトブラウン・・・赤味のある明るいブラウン
  • ナチュラルブラウン・・・自然な明るさのブラウン
  • ダークブラウン・・・落ち着いた色合いのブラウン
  • ブラック・・・自然な黒髪のブラック

このなかで赤っぽく染めるならライトブラウンをおすすめします。赤み・明るさともに高いカラーです。

また赤みは欲しいけど明るすぎない色がいい人ならダークブラウンをおすすめします。若干赤みが入った落ち着いたブラウン系の色になります。

ちなみにナチュラルブラウンは明るい色ではあるのですが、赤というより黄に近いのであまり私はおすすめしません。

第2位 プリオール カラーコンディショナー

★★★★☆

プリオール カラーコンディショナー

主な成分

水、アルコール、DPG、ステアロイルメチルタウリンNa、セタノール 、DPG、グルタミン酸、オリゴ糖、海塩、タウリン、水溶性コラーゲン、ホップエキス、天然海藻エキス,ミネラル&コラーゲン、マイクロクリスタリンワックス、コポリマー、クエン酸、ステアリルPGジメチルアミン、エタノール、BG、シスチン、トコフェロール、香料、赤227、橙205、紫401、黒401、黄4

カラーバリエーション

ブラウン

ダークブラウン

プリオール カラーコンディショナー ブラウン プリオール カラーコンディショナー ダークブラウン

ブラック

 

プリオール カラーコンディショナー ブラック

内容量

230g

価格

通常1,382円

送料無料

 

プリオール カラーコンディショナーは資生堂が販売しているカラートリートメントの白髪染めになります。

カラートリートメントは比較的高い商品が多いのですが、プリオールは非常に安いことで人気です。

しかも安全性が高く、有害成分であるジアミン不使用、かつHC染料や塩基性染料の化学染料も一切使っていないので頭皮や髪に刺激がありません。

またコンディショナー成分には保湿効果を期待する天然海藻エキスや、髪のボリュームアップをしてくれるマイクロクリスタリンワックス成分が配合されています。

そして選べるカラーバリエーションは3色で、赤みのある色を求めるなら「ブラウン」と「ダークブラウン」の2択です。

第3位 ルプルプ(LPLP) ヘアカラートリートメント

★★★★☆

主な成分

塩基性染料

HC染料

天然染料(ベニバナ、クチナシ、アイ葉

ガゴメ昆布エキス

カラーバリエーション

ブラウン

ダークブラウン

モカブラウン

ソフトブラック

内容量

200g

価格

初回限定39%オフ1,833円

通常3,000円

2本定期便1,500円

送料無料

 

ルプルプはここ数年で人気が急上昇している白髪染めで、売り上げ1位の利尻に迫る勢いです。

また白髪染めとしての特徴も利尻に似ていて、刺激のある有害成分は使わずトリートメント成分にはガゴメ昆布エキス「フコイダン」が使われています。

ですから利尻同様に髪に潤いを与えて、艶のある指通りのいい髪に仕上げてくれるんです。

選べるカラーバリエーションは全部で4色あります。

  • ブラウン・・・赤味の強い明るいレッド系のブラウン
  • ダークブラウン・・・赤みが少しある落ち着いた色
  • モカブラウン・・・明るすぎず暗すぎずベーシックな色
  • ソフトブラック・・・黒過ぎない自然な黒

名前だけ見るとダークブラウンよりモカブラウンのほうが明るそうですが、明るくてより赤みが強いのはダークブラウンなので注意が必要です。

ですから赤っぽい色にするなら「ブラウン」か「ダークブラウン」をおすすめします。

第4位 レフィーネ ヘッドスパトリートメントカラー

★★★☆☆

主な成分

塩基性染料

HC染料

アロエ、カンゾウなど

カラーバリエーション

ライトブラウン

ローズブラウン

マロンブラウン

ダークブラック

ナチュラルブラック

内容量

300g

価格

初回限定24%オフ1,800円(140g)

通常3,334円

送料600円(2本以上購入で無料)

 

レフィーネはトリートメントに配合された火山岩から取れた泥で頭皮・髪の汚れを落として、頭皮ケアをしてくれる特徴を持った白髪染めです。

またレフィーネはカラーバリエーションが多いところが魅力的で、全部で5色から選ぶことが出来、さらにこの5色を自分の好きな色になるように混ぜて使えます。

そのためレフィーネなら自分にぴったりのレッド系の色に染められますよ。

レフィーネの基本色は以下の通りです。

  • ライトブラウン
  • ローズブラウン
  • マロンブラウン
  • ダークブラウン
  • ナチュラルブラック

レフィーネはどの色も全体的にレッド系の明るい色になっています。

しかし、あまり明るすぎると赤みを感じなくなるので選ぶとしたら「ローズブラウン」「マロンブラウン」「ダークブラウン」あたりがいいでしょう。

私のおすすめはより赤みのあるレッド系の「ローズブラウン」です。

第5位 POLAグローイングショット ヘアカラートリートメント

★★★☆☆

主な成分

塩基性染料、HC染料、セラミド、アミノ酸、トチャカエキス

カラーバリエーション

ブラウン

ブラック

 

 

内容量

200g

価格

通常2,900円

送料無料

 

化粧品メーカー「ポーラ」が発売している白髪染めです。

ポーラの一番の特徴は超お手軽に染められる点になります。

というのも髪に染料を塗った後の待ち時間が、たったの5分でいいんです。あの煩わしい白髪染めの待ち時間が5分でいいのはとっても助かります。

なぜ5分でいいのかというと、ポーラ独自の技術であるピグメント処方によるもので染料を髪の内部に素早く浸透されることが出来るんです。

このようにポーラは嬉しい特徴を持った白髪染めですが、カラーバリエーションは2色しかありません。

ですから赤みのある色にしたいなら「ブラウン」一択になります。

そして他の商品のブラウンより暗めなので、暗めの赤茶がお好きな方におすすめです。

第6位 キラリ(煌髪)泡のカラートリートメント

★★★☆☆

主な成分

塩基性染料、HC染料、天然染料(クチナシ、カンゾウ、アカミノキ)、ヘアケアキューブ、パンテノール、ガゴメ昆布エキス、アミノ酸など

カラーバリエーション

ライトブラウン

ダークブラウン

ブラック

 

内容量

150g

価格

初回限定20%オフ2,555円

通常3,200円

送料無料

 

キラリ(泡)はカラートリートメントの白髪染めを泡状に塗布できるように改良した白髪染めです。

成分はトリートメントタイプと同じで頭皮や髪に優しい作りとなっています。

また泡状にすることで髪に塗りやすくなるというメリットがあるんです。泡状になった染料が髪の毛一本一本に密着し、染め上がった時の色ムラをなくします。

白髪染めでいつも塗り残しが出る人は、一度キラリ(泡)を試してみてはいかがでしょうか。

キラリのカラーバリエーションは3色あり、このうち赤みが感じられるのは「ライトブラウン」と「ダークブラウン」の二つです。

より赤みの強い色を求めるならライトブラウンをおすすめします。

第7位 アンファー スカルプDボーテ ヘアカラートリートメント

★★★☆☆

主な成分

塩基性染料、HC染料、天然染料(アカミノキ木エキス、グアイアズレンスルホン酸NA、カンゾウ根エキス)、浸透型コラーゲン、天然コーティング成分、ヒアルロン酸、アルガンオイルなど

カラーバリエーション

ナチュラルブラック

ダークブラウン

マロンブラウン

ローズブラウン

内容量

200g

価格

定期購入2,203円

通常2,592円

 

CMでお馴染みのスカルプケアシャンプーを作っている「アンファー」が販売している白髪トリートメントです。

ボーテの特徴は浸透型コラーゲンを使用している点で、染料が髪の内部まで浸透しやすくなります。

さらにコーティング成分には色落ちを防ぐ効果を持った「ゼイン」が配合されていて、口コミを見てみると4週間色持ちしたという声もありました。

このようにボーテは色持ちの面ではトップクラスの効果を持った白髪染めです。

そしてカラーバリエーションも豊富で、赤みのある色は「マロンブラウン」と「ローズブラウン」の2色があります。

どちらも他の白髪染めにはなかなかない色なので、気になる人は一度試してみるといいでしょう。

まとめ

白髪染めは昔と違い、今は赤みを帯びた若々しい色にも染めることが出来ます。

またダークブラウンなど落ち着いたレッドブラウン系の色にすることで年配の方にも似合う髪色にだって染められるんです。

ですから、あなたに合わせた赤みのある色を見つけることが出来れば白髪なんか気にならない、いつまでもオシャレな髪色を保ち続けられます。

これを機に自分にあったベストな赤色、そして白髪染めを見つけましょう。

もしどれにすればいいか迷った場合は、今回のランキング紹介した白髪染めを参考にしてみるといいですよ。


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