無添加の白髪染めって安全なの?髪を傷めないで染められる白髪染め紹介

白髪染め 添加物

今の時代、何かと無添加の商品が好まれています。一番わかりやすいのは食品ですね。添加物のたくさん入った食べ物と無添加の食べ物だったら皆さん無添加の方を選びますよね?

つまり添加物=危険なものという認識が根付いているんです。

そしてそれは食品だけに限らず、白髪染めでも無添加の商品のほうが安全ということで好まれる傾向にあります。

そこで無添加の白髪染めは本当に安全なのかどうかを調べてみました。

無添加の白髪染めってどういうこと?

白髪染め 無添加

無添加と聞くと安全な印象を受けますが、白髪染めの無添加とは具体的にはどういうことを示すのでしょうか。

添加物が全く入っていないわけではない

衝撃的な事実かもしれませんが、無添加の白髪染めだからと言って添加物が全く入っていないわけではありません。

そもそもすべての添加物が危険な成分と言うわけでなく、白髪染めに限らず添加物を全く不使用でモノを作るのは無理に等しいです。

では無添加物と表記している白髪染めとそうでない白髪染めの違いはなんなのか?

それは無添加物の白髪染めには「危険な添加物」は使っていませんよ、という意味になります。

何やら曖昧な線引きになりますが、それもそのはず無添加物に関する正確な基準はないんです。

絶対に避けたほうがいい添加物

無添加物の白髪染めは一応、危険な添加物は入っていないということなので多少は安心出来ます。

しかし、危険な成分かどうかはメーカーが判断していることなので、本当に安全かどうかは消費者が成分表を一つ一つみて有害成分が入っていないか確かめる必要があります。

でもそんなの面倒臭いですし、そもそも何が危険な成分なのかなんて一般の人にはわかりません。

そこで私がこれだけは絶対避けて欲しい成分(添加物)をお伝えします。それが以下の通りです。

  • パラフェニレンジアミン(ジアミン系)
  • 過酸化水素水
  • パラアミノフェノール
  • レゾルシン

これらの成分は頭皮や皮膚にかぶれや炎症を起こすだけでなく、長期的に白髪染めを用いることで体内に蓄積して発ガンや内臓障害のリスクを高めるんです。

特に○○ジアミンと表記されたジアミン系の成分は国際がん研究機関(IARC)に発がん性物質と認定されている有害成分なので、無添加の中でもノンジアミンの白髪染めを選ぶようにしましょう。

無添加の白髪染めの種類

白髪染め 無添加 種類

成分表で危険な添加物がないかどうか確かめる前に、そもそも危険な添加物が少ない白髪染めの種類を選ぶことが大切になります。

そこで無添加で作られている白髪染めの種類をご紹介しましょう。

ヘナの白髪染め

確実に無添加の白髪染めを選ぶならヘナがおすすめです。ヘナとはミソハギ科の植物のみを原料にし、化学成分(添加物)は一切使われていません。

そのため肌が極端に弱い人や、アレルギーを多く持つ人に人気の白髪染めなんです。

ただしヘナの白髪染めの中にも染色力を上げるために化学成分をわずかに混ぜている商品があるので、購入の際は必ず原材料を確認しましょう。

おすすめはヘアカラートリートメントの白髪染め

ヘアカラートリートメントの白髪染めは今とても人気のある白髪染めの種類で、安全性が高くてトリートメントに含まれる成分で美髪効果まで期待出来ちゃいます。

ヘナのように完全に添加物不使用と言うわけではありませんが、毎日のトリートメントとして使えるように髪や頭皮に配慮して危険な添加物は一切使われていません。

ですから無添加の白髪染めを始めるのなら、ヘアカラートリートメントを強くおすすめします。

本当に安全な無添加の白髪染め3選

白髪染め 無添加 

無添加として販売されている白髪染めの中でも、私が成分表を確認して本当に危険な添加物がない安全な白髪染めだと思った商品を3つご紹介します。

第1位 利尻ヘアカラートリートメント

★★★★★

主な成分

塩基性染料、HC染料、天然染料(シコン、クチナシ、ウコン、アナトー)、トリプルPPT成分、ヒアルロン酸、デンプンポリマー、利尻昆布エキス、アルニカ、ローズマリー、セイヨウキズタなど28種類

カラーバリエーション

ライトブラウン

ナチュルブラウン

ダークブラウン

ブラック

内容量

200g

価格

初回限定2,000円

通常3,000円

送料540円(2本セットで無料)

 

まず、一番おすすめの白髪染めが利尻ヘアカラートリートメントです。

利尻は今一番売れている白髪染めであり、安全で染まりやすく、美髪効果を持った白髪染めだと評判となっています。

事実、髪や頭皮にダメージのないような成分のみで作られていて、以下のような刺激の強い成分は一切使われていません。

  • パラベン不使用
  • ノンシリコーン
  • 4級アミン不使用
  • ジアミン系色素不使用
  • タール系色素不使用
  • 無香料
  • 無鉱物油
  • 酸化剤不使用

このように利尻は無添加の白髪染めの中でも本当に信頼のある安全性を持ち、さらにトリートメントには利尻昆布エキス「フコイダン」が配合されています。

フコイダンとは保水効果を持った天然成分で、髪に潤いと艶を与えて、指通りのいい髪にしてくれるんです。

第2位 ルプルプ(LPLP) ヘアカラートリートメント

★★★★★

主な成分

塩基性染料

HC染料

天然染料(ベニバナ、クチナシ、アイ葉

ガゴメ昆布エキス

カラーバリエーション

ブラウン

ダークブラウン

モカブラウン

ソフトブラック

内容量

200g

価格

初回限定39%オフ1,833円

通常3,000円

2本定期便1,500円

送料無料

 

次におすすめする白髪染めがルプルプです。

ルプルプはここ数年で素晴らしい売り上げの伸びがあり、利尻に負けないくらい人気の白髪染めとなります。

商品の特徴としては無添加で「無香料」「無鉱物油」「タール系色素&ジアミン系酸化染毛剤」不使用で作られ、動物性の原料は使わずに植物性原料を多く使っている点です。

例えば染料にはベニバナ、クチナシ、アイ葉といった天然植物を使用して染まりやすい白髪染めを実現しています。

またトリートメントにはガゴメ昆布エキス「フコイダン」を使い、髪の潤いと艶出しの美髪効果をもたらしてくれるんです。

このようにルプルプは無添加かつ、植物性原料によって安全性の高い白髪染めとなっています。

第3位 プリオール カラーコンディショナー

★★★★☆

プリオール カラーコンディショナー

主な成分

水、アルコール、DPG、ステアロイルメチルタウリンNa、セタノール 、DPG、グルタミン酸、オリゴ糖、海塩、タウリン、水溶性コラーゲン、ホップエキス、天然海藻エキス,ミネラル&コラーゲン、マイクロクリスタリンワックス、コポリマー、クエン酸、ステアリルPGジメチルアミン、エタノール、BG、シスチン、トコフェロール、香料、赤227、橙205、紫401、黒401、黄4

カラーバリエーション

ブラウン

ダークブラウン

プリオール カラーコンディショナー ブラウン プリオール カラーコンディショナー ダークブラウン

ブラック

 

プリオール カラーコンディショナー ブラック

内容量

230g

価格

通常1,382円

送料無料

 

プリオールは大手化粧品メーカーの資生堂が販売している白髪染めです。

商品の特徴は無添加なのはもちろんの事、HC染料や塩基性染料すら使われていない点になります。

通常、ヘアカラートリートメントでは普通の安全性の高い染料と相性が悪いため、比較的に低刺激とされるHC染料や塩基性染料を使っていることが多いんです。

しかしプリオールでは資生堂の技術力のおかげか、ヘアカラートリートメントでありながらHC染料や塩基性染料を使わないで染めることを可能にしています。

ですからプリオールは無添加でより低刺激の白髪染めなんです。

まとめ

「無添加の白髪染めって安全なの?」という疑問に対する結論は「絶対ではないが基本的に安全」である。

なにやら煮え切らない答えですが、逆に考えれば無添加と表記されていない白髪染めは間違いなく有害成分が含まれている危険な白髪染めと言えます。

ですから安全性を考えるのなら絶対に無添加の白髪染めのほうがいいです。そしてより確実に安全で髪や頭皮に優しい白髪染めで染めるのなら、今回紹介した低刺激の成分のみで作られた利尻などのヘアカラートリートメントをおすすめします。


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