白髪染めトリートメントなら髪が痛むことはない!傷まない白髪染め商品はコレ

白髪染めトリートメント 痛む

「白髪染めでもう髪を痛めたくない!」

そんな髪のお悩みを抱えるあなたにおすすめなのが白髪染めトリートメントです。白髪染めトリートメントが髪に優しいというのは聞いたことがある方もいるのではないでしょうか。

そこで今回、改めて白髪染めトリートメントがどのような白髪染めであり、本当に髪を痛めないのか、そして髪を痛めないおすすめの白髪染め商品や染め方についてもお伝えしていきます。

白髪染めで髪が痛む理由

白髪染めトリートメント 痛む 理由

そもそも白髪染めで髪が痛むのは市販で売られている安いヘアカラーの白髪染めを使っているからです。

ではなぜ、市販のヘアカラーの白髪染めが髪を痛めるのか、その原因を見ていきましょう。

白髪染めで痛む最大の原因は脱色

白髪染めで髪を痛める最大の原因は脱色(ブリーチ)です。そしてこの脱色こそがヘアカラーの特徴であり欠点になります。

髪を脱色してから染めると一発で染まるという利点はあるのですが、髪を保護してくれているキューティクルへ尋常ではないダメージを与えるんです。

というのも髪を脱色するには髪の表面を覆っているキューティクルが邪魔なので、過酸化水素という脱色成分がキューティクルを強引に剥がしてきます。

そして一度剥がれたキューティクルは二度と元に戻ることはなく、同時に髪を守ることも出来ないのでどんどん髪がボロボロになっていくんです。

染色力を求めた刺激の強い染料成分

ヘアカラーの白髪染めは脱色をした後に、染色力が高い染料成分によって白髪を染めます。しかし、この染料成分も髪を痛める大きな原因なんです。

というのもヘアカラーで使われている成分は染色力を高めるために、非常に刺激の強い成分が使われています。

そのため染めるたびに髪や頭皮にダメージを与え、やがて艶のないパサパサの髪へと変えてしまうんです。

白髪染めのダメージは健康被害にもつながる

ヘアカラーに含まれる刺激の強い染料成分は髪を痛めるだけでなく、体へ健康被害を与える可能性もあるんです。

そのような成分は有害成分と呼ばれ、特に注目すべき成分が以下の3つの成分になります。

  • パラフェニレンジアミン(ジアミン系)
  • パラアミノフェノール
  • レゾルシン

これらの成分はアレルギーを起こしやすい性質を持ち、頭皮や皮膚に触れるとかぶれや炎症などの健康被害を引き起こす可能性があるんです。

また有害成分を含むヘアカラーを長期的に使い続けることで体内に成分がどんどん蓄積し、最悪ガンになる可能性も秘めているのでヘアカラーで染めることは私はおすすめしません。

白髪染めトリートメントなら髪が痛まない

白髪染めトリートメント 痛む

白髪染めで髪が痛むのはヘアカラーが原因と分かったところで、本題の白髪染めトリートメントではどうなのかを見ていきましょう。

脱色しないで染められる

白髪染めトリートメントは脱色をすることなく白髪を染められます。この時点でヘアカラーとの大きな違いがありますね。

ちなみに脱色をせずにどうやって染めるのかと言うと、髪の表面に染料をコーティングすることで色を付けているんです。

ですから髪のキューティクルは開きませんし、髪を保護したまま白髪染めが出来ます。

低刺激の成分だけで作られている

白髪染めトリートメントは脱色しないだけでなく、使っている染料成分も低刺激で髪に優しいものとなっています。もちろん、ジアミンなどの刺激の強い有害成分は一切含まれていません。

そのため白髪染めトリートメントは毎日のリンスやトリートメント代わりに使ったとしても髪や頭皮を痛める心配がないんです。

トリートメント成分で痛んだ髪のダメージケア

白髪染めトリートメントは髪を痛めないだけでなく、痛んだ髪のダメージケアも行ってくれます。

白髪染めトリートメントには様々な効果を持った美髪成分が配合されており、その中には痛んだ髪の補修をしてくれる成分もあるんです。

これによってヘアカラーで痛んだ髪も、白髪染めトリートメントを使い続けることで美しい髪を取り戻せます。

痛まない白髪染めトリートメントはコレ

白髪染めトリートメント 痛む 

白髪染めトリートメントなら髪を痛めることなく白髪を染められることが分かったところで、特におすすめの髪に優しい白髪染めトリートメントを紹介しましょう。

どれも私が実際に使ってみたことのある白髪染めなので、使ってみた感想も参考にしてみてください。

第1位 利尻ヘアカラートリートメント

★★★★★
主な成分
塩基性染料、HC染料、天然染料(シコン、クチナシ、ウコン、アナトー)、トリプルPPT成分、ヒアルロン酸、デンプンポリマー、利尻昆布エキス、アルニカ、ローズマリー、セイヨウキズタなど28種類
カラーバリエーション
ライトブラウン
ナチュルブラウン
ダークブラウン
ブラック
内容量
200g
価格
初回限定2,000円
通常3,000円
送料540円(2本セットで無料)

 

髪を痛めない白髪染めといったら何といっても利尻ヘアカラートリートメントです。

利尻は今一番売れている白髪染めであり、安全性・染まりやすさ・トリートメント効果のすべてにおいて高評価を得ています。

当然、髪を痛めるような以下の成分は一切使われていません。

  • パラベン不使用
  • ノンシリコーン
  • ジアミン系色素不使用
  • 無香料
  • 無鉱物油
  • タール系色素不使用
  • 酸化剤不使用
  • 4級アミン不使用

また染料成分には刺激の少ないHC染料や塩基性染料や、体に優しい天然染料(シコン、クチナシ、ウコン、アナトー)を使用。

そしてトリートメント成分には痛んだ髪の補修をし、潤いと艶のある髪にしてくれる利尻昆布エキス「フコイダン」を配合しています。

このように利尻は髪を痛めることなく白髪を染められ、なおかつ痛んだ髪のダメージケアも出来るんです。

今までヘアカラーの白髪染めで髪をいじめてきた人は、是非これを機に利尻をお試ししてみてはいかがでしょうか。

第2位 ルプルプ(LPLP) ヘアカラートリートメント

★★★★★
主な成分
塩基性染料
HC染料
天然染料(ベニバナ、クチナシ、アイ葉
ガゴメ昆布エキス
カラーバリエーション
ブラウン
ダークブラウン
モカブラウン
ソフトブラック
内容量
200g
価格
初回限定39%オフ1,833円
通常3,000円
2本定期便1,500円
送料無料

 

ルプルプは利尻とともに今とても人気のある白髪染めトリートメントです。商品の特徴も似ていて無香料・無鉱物油・タール系色素&ジアミン系酸化染毛剤不使用と安全な作りで、トリートメントには昆布からとれるフコイダンを配合しています。

染料には低刺激のHC染料、塩基性染料、天然染料を使い、髪や頭皮を痛めることなく優しく染められるんです。

またルプルプは合成香料を使わずに、天然の植物油を使用しているので爽やかな香りで落ち着いた気持ちで白髪染めが出来ます。

ヘアカラーの鼻につくニオイが嫌いな方に是非おすすめの白髪染めトリートメントです。

第3位 マイナチュレ オールインワン カラートリートメント

★★★★☆
主な成分
水添ナタネ油アルコール、アルガニアスピノサ核油、コンフリー葉エキス、グリセリン、植物エキス、植物油(ホホバ種子、ベルガモット、レモン、オレンジなど)、セイヨウアカマツ球果エキス、HC染料、塩基性染料など
カラーバリエーション
ブラウン
ダークブラウン
内容量
200g
価格
通常3,980円
2本定期便5,408円(32%オフ)
送料無料

 

マイナチュレはこれ1本で「白髪ケア」「スカルプケア」「ヘアケア」「エイジングケア」の4つの効果が期待できる白髪染め業界初のオールインワンケアカラートリートメントです。

安全性は折り紙付きで、ノンジアミン・パラベン不使用・鉱物油不使用・タール系色素不使用・合成香料不使用と低刺激の少ない髪を痛めない成分だけで作られています。

また染料やトリートメントに多くの植物性原料を配合してあり、痛んだ髪の補修「ヘアケア」や荒れた頭皮を整える「スカルプケア」をしてくれるんです。

痛んだ髪とともに荒れた頭皮環境を改善したい人におすすめの白髪染めになります。

痛まない白髪染めトリートメントの選び方

白髪染めトリートメント 痛む 選び方

白髪染めトリートメントはどれも髪を痛めることのない優秀な白髪染めではありますが、その中でも特に髪に優しい白髪染め商品を見極めるポイントが以下の3つです。

無添加の白髪染めを選ぶ

髪を痛めない白髪染めトリートメントを選ぶうえで無添加であることは絶対条件です。無添加=安全というイメージをほとんどの人が持っていることとは思いますが、白髪染めにおける無添加とは簡単に言えば体にダメージを与える成分は使われていないという証になります。

例えば前述してあるジアミンやパラアミノフェノールがこれに当たり、無添加の白髪染めは髪を痛めないことにも繋がるんです。

そういった面では無添加かつ、刺激の強い成分を一切使っていない利尻は非常に安全性が高い白髪染めトリートメントと言えます。

HC染料・塩基性染料・植物染料の白髪染めを選ぶ

髪に直接触れる染料成分は白髪染めを選ぶ上ではとても大事な要素です。ここで刺激の強い染料成分を使っている白髪染めを選んでしまったら、染めるたびに髪が痛んでしまいます。

そうならないためにも白髪染めトリートメント選びの際は、刺激の少ない3つの染料成分「HC染料」「塩基性染料」「植物染料」が使われている白髪染め選びましょう

今回紹介した白髪染めトリートメントの中では植物染料を多く使っている利尻が一番のおすすめになります。

保水成分を含む白髪染めを選ぶ

痛んだ髪の補修効果のある白髪染めトリートメントの中でも特にダメージケアを期待するなら保水効果の高い成分を含んだ白髪染めを選びましょう。

保水効果のある成分は水分が失われたパサパサの髪に潤いを与えて、艶のある髪に仕上げてくれるんです。

具体的な成分でいったら昆布由来の成分「フコイダン」がおすすめで、フコイダンが含まれている白髪染めが利尻やルプルプになります。

痛まない白髪染めの使い方

白髪染めトリートメント 痛む 使い方

最後に髪の痛みにお悩みのあなたのために、これ以上髪を痛めない白髪染めトリートメントの使い方のコツを伝授しましょう。

  1. 適切な量を手に取る
  2. トリートメントを髪に満遍なく塗る
  3. 待ち時間中は髪を温める
  4. お湯でしっかり洗い流す
  5. 最後はドライヤーでしっかり乾かす

髪を痛めずに染まりを良くする白髪染めトリートメントの使い方は、主に上記の5つになります。

この5つのステップの中で髪を痛めない重要なポイントは③と⑤です。

まず③から説明すると、染料を塗った後に髪を温めることで染料と髪の結合が良くなり、美髪成分が髪の内部に浸透しやすくなります。

つまり、より染まりが良くなり、そして浸透した美髪成分が痛んだ髪をしっかり補修してくれるんです。

ちなみに髪を温める方法は至って簡単で、室内であればドライヤーで1分ほど温め、お風呂場であれば浴槽に浸かって体全体を温めるだけで髪を温めることが出来ます。

では続いて⑤について説明しましょう。

よくお風呂後に髪を自然乾燥させたり、ゆっくりと乾かしている人がいますが、これは絶対にNG!

髪は濡れたままでいるとキューティクルが開いている状態になります。その状態で長時間いると、せっかく髪に付いた染料や美髪成分は流れ落ち、さらには髪同士の摩擦で開いているキューティクルが剥がれることだってあるんです。

ですから白髪染めの後はすぐにドライヤーで乾かすようにしましょう。

まとめ

髪の痛みというのは非常にデリケートなもので、激しく傷んでしまった髪は二度と元には戻りません。

ですから取り返しがつかない程のダメージを負う前に、髪を痛めないで染められる白髪染めトリートメントで染めてあげることが大切です。

白髪染めトリートメントは本当に髪に優しい白髪染めで、痛んだあなたの髪を補修して昔のように綺麗で美しい髪を取り戻してくれますよ。


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