白髪染めは、年齢を重ねると誰もが抱える面倒な習慣なのではないでしょうか。そんな習慣の中で、失敗したご経験はありますか?このサイトでは、白髪染めで起こりうる失敗から、どうすれば成功させられるのか、検証していきます。

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少ない本数の白髪染めはヘアマスカラがあればOK!緊急時の白髪対処法

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ある日偶然見つけてしまった数本の白髪。ゲッと思いつつも、白髪染めを使うほどではないため、ついついその白髪、抜いてしまってはいませんか?

しかし、白髪を見つけても抜いてしまうのはダメ!絶対!少ない本数の白髪には、持ち運び便利な白髪染め“ヘアマスカラ”を使ってみてはいかがでしょうか。

今回は数少ない白髪の対処法がわからない方のために、ヘアマスカラを使った白髪カバー方法をご紹介したいと思います。

ヘアマスカラってなーに?

ヘアマスカラといえば、まつ毛に塗るマスカラを連想する方が多いのではないでしょうか。

ご想像の通り、ヘアマスカラとまつ毛用マスカラは見た目もつくりもものすご~く似ています。しかし、中身はちゃんと違うものなんですよ。ではまず、ヘアマスカラがどういったものなのかを見ていきましょう。

持ち運び便利でササッと使える

ヘアマスカラはまつ毛用のマスカラと変わらないぐらいの大きさですから、持ち運びがとても楽ちん♪しかも、使う際は何も用意しなくてOK。お洋服も手も汚さずに、ササッと使えてすごく便利なアイテムです。

洗うと落ちる白髪染め

ヘアマスカラは、洗うとすぐに色が落ちる【一時染毛料】の仲間です。一時染毛料は、広範囲で白髪を隠せるものからピンポイントで白髪を隠すものまで様々。その中でも、一番染める範囲が狭いのがヘアマスカラです。

範囲別 おすすめ一時染毛料

先程伝えた通り、ヘアマスカラは染める範囲が最も小さい一時染毛料。では、それよりも広範囲で白髪をカバーできる一時染毛料は、どんなものがあるのでしょうか。ここで一旦、他の一時染毛料も少し見ていきましょう。

広い範囲

狭い範囲

ヘアカラースプレー

ヘアファンデーション

くし形マーカータイプ白髪染め

ヘアマスカラ・ヘアチョーク

ご覧の通り、スプレータイプやファンデーションタイプは細かい部分の白髪染めには向いていません。全体的に白髪をカバーしたい人に適しています。特にスプレータイプは一気に広範囲の髪を染めることができますよ♪

一方、くし形マーカータイプやマスカラタイプは、生え際やこめかみなどの細かい部分の白髪をカバーしたい人に向いています。

ヘアチョークも、ピンポイントで髪に色をつけることが出来ますが、髪を擦って刺激を与えてしまうため、あまりおすすめはできません。

ヘアマスカラと普通のマスカラ、何がどう違うの?

前述でお話したように、ヘアマスカラとまつ毛用のマスカラは、ほとんど違いがありません。

異なる点と言えば、ヘアマスカラは髪の毛に色をつけるために作られたものであって、まつ毛用マスカラはまつ毛の太く長く見せるために作られたもの、といった点でしょうか。

そのため、多少ボリュームのある髪の毛になってしまいますが、ヘアマスカラが手元にない場合は、まつ毛用のマスカラを代わりに使っても問題ありません。しかし反対に、デリケートな目元にヘアマスカラを使うのは絶対にやめてくださいね。

覚えておこう!基本的なヘアマスカラの使い方

まつ毛用マスカラを使ったことがない方も、ヘアマスカラの使い方は大体お分かりだと思います。ただ、中には使い方がわからない方もいらっしゃると思いますので、ヘアマスカラの基本的な使い方を簡単にお話させていただきますね。

注意その① 乾いた髪に使うこと

何度もお話していますが、ヘアマスカラは洗ったら色落ちしてしまう一時染毛料。そのため、髪を乾かし、ヘアセットが終わって最後に使うのが正解です。

出先で使う際も、ヘアスプレーや湿気で髪が濡れた状態でないか確認してから使いましょう。

注意その② 塗る髪の毛(毛束)は掴んでおくこと

ヘアマスカラをいきなり頭皮にベッタリつけるのはアウト!あくまでもピンポイントで白髪をカバーするものです。染めたい部分の髪の毛を手にとってヘアマスカラのコーム部分を滑らせるようにつけていきましょう。

注意その③ 塗った後は少し乾かすこと

ヘアマスカラを塗ってすぐに髪の毛を触ってしまうと、まだ乾いていないカラー剤が手についてしまいます。手を汚さないためにも、ヘアマスカラを使った後の髪は1分~2分ほどそのまま乾くまで手にとっていましょう。

ヘアマスカラがない!そんなときはどうすれば?

ヘアマスカラがない場合は、先程お話したように、まつ毛用マスカラを代わりに使っても構いません。ですが、問題なのはまつ毛用のマスカラもないとき。化粧をする機会がない男性の方は特にそんな場面になりやすいですよね。

最後にもうどうしようもなくなったときの最後の手段を2つ、ご紹介したいと思います!

両手で数えきれる数の白髪であれば切ってしまう

原始的ですが、最後はカラー剤に頼らず切ってしまうのが一番。それが10本程度の白髪ならなおさらです。

しかし、白髪を抜くのはNG。白髪を抜くと毛穴が歪んでしまったり、同じ毛穴から生えてくる髪の毛に悪影響を与えたりしてしまいます。数えきれる程度の白髪でも、どうしても気になる!という方は、根元からはさみでちょん切ってしまいましょう。

飲み物を使って緊急回避!

抜くには数が多すぎる、だけど手元には何もない。今すぐドラッグストアに向かって下さいと言いたいところですが、どうしてもすぐに何とかしなきゃいけない場合は、コーヒーを使ってみる手が残っています。ただし、白髪を完璧に染めることはできません!若干色がついたかな~と感じる程度です。

コーヒーを使ったカラーリング方法

【用意するもの】

  • 煮出したコーヒー(濃いめがおすすめです)
  • コーヒー粉
  • トリートメント

【やり方】

全ての材料を混ぜて髪に塗り、30分程放置して洗い流すだけ!以上です。

ちなみに、トリートメントに煮出したコーヒーを入れるとゆるゆるになってしまうので、その後にコーヒー粉を足して固さを調節してくださいね。どうでしょう?ここまでするぐらいなら、ヘアマスカラを使った方が早い気がするのは私だけでしょうか。

まとめ

たまたま見つけてしまった白髪っていつまで経っても気になってしまいますよね。しかし、染めるほどでもないこの数本の白髪、どう対処したらいいのか頭を抱えてはいませんか?そんなときに役立つ白髪のカバー方法を今回は紹介致しました。

どこにいてもササッと使えるヘアマスカラは本当に便利ですよ♪また、ヘアマスカラがない場合は、まつ毛用のマスカラを代用するか、切ってしまうかのカバー方法がおすすめです。最後のコーヒーを使ったカラーリングは緊急時には役立ちますが、染まり具合はいまいちといったところ。気になる方は、是非試してみてはいかがでしょうか?

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