損?得?利尻ヘアカラーをドラッグストアなどの市販で買うのはチャンスなの?

損?得?利尻ヘアカラーをドラッグストアなどの市販で買うのはチャンスなの?

Q:そもそも利尻ヘアカラーってドラッグストアで購入できるの?

利尻ヘアカラートリートメントは全国のドラッグストアまたはスーパーで購入できる

A:もちろん可能!全国のドラッグストアで購入できます!

利尻ヘアカラートリートメントといえば、ツルハドラッグにマツモトキヨシ、クリエイトなどのドラッグストアからイオンや東急ハンズの陳列棚にも並んでいる白髪ケア商品。

ちらほらと鏡に映る白髪が増えてきたけど、わざわざヘアカラー剤のような白髪染めを使うほどでもないほどの量の方にとっては、ちょっと使ってみたいと思ったけど、比較的お高めな部類に入るから手を出しにくい。

とは言え、利尻ヘアカラーってドラッグストアだけじゃなくネットでも気軽に購入できるため、

正直どっちがお得なんだろう…って思っている方も多いはず。

そこで今回は、そんな利尻ヘアカラートリートメントの購入について詳しくお話していきます。

また、併せてドラッグストアや薬局で売ってるような白髪用のカラートリートメントとの具体的な違いや、利尻ヘアカラーの実力についてもお話していくので、是非参考にしてくださいね。

ドラッグストアとネット。どっちで利尻ヘアカラーを買うのが得?

ドラッグストアとネット、どっちで利尻ヘアカラーを買うのが得なのか

早速本題に入るんですが…結論から言うと利尻ヘアカラートリートメントや利尻ヘアカラーシャンプーはネットで購入した方がお得!

ドラッグストアとネット、それぞれの価格

利尻ヘアカラートリートメントは全国のドラッグストアで販売されていますがネット、特に公式サイトで購入した方が1,000円は安く購入できるんですよ。

と言っても、初回の1回限りですし単品購入だと送料(税込550円)もかかるため、実質500円位お得になるって感じ。

利尻ヘアカラーのお得感はだいたい500円位のステーキ1枚分

イメージ的にはスーパーでステーキが買えるくらいですかね?

探す手間なく1タップで購入可能

ただ、ドラッグストア(薬局)やスーパーで売られている利尻ヘアカラーは、基本的に色が基本的には色は1種類か2種類。

それに、万が一売り切れていたら別店舗に足を運ぶか、取扱店舗で取り寄せてもらう必要も出てきます。

そのため、自分の髪色に合う色を選べるならいいけど、欲しい色がない場合はぶっちゃけ面倒になってしまうんですよね。

でも公式サイトは在庫があるかどうか心配する必要はありませんし、16時までの購入なら翌日発送してくれるので、購入しちゃえば後は待つだけでOK。

届くまで多少日数は必要ですが、ほぼ確実に手に入れることができるのは気持ち的にも楽だと言えるでしょう。

まとめ買いでさらに安くなる&お得な特典も!

それに公式サイトでは、2本以上のまとめ買いをすれば初回の送料が無料になる上に、オリジナルの頭皮もみブラシかクイックコームが付いてくるのもポイント。

早い話、上手に染めるためのアイテムも付いてくるってワケですね。

確かに利尻ヘアカラーって素手で染めることもできますし、ドラッグストアで購入できる手軽さも良いですが、できれば少しでも失敗せずにキレイな髪色に仕上げたいはず。

そう考えるとネットで購入した方が、損か得かで言ったら「得」と言えるのではないでしょうか。

最初はネットよりもドラッグストアで買ってみた方が得かも

とは言え、最初からまとめ買いするのは万が一「染まらなかった」「納得いく仕上がりにならなかった」時のことを考えるとなかなか手を出しにくいですよね。

そんな人に向けて個人的な意見を言うと、最初の1本はドラッグストアで買って、納得出来たら通販で購入した方がいいと思います。

公式サイトだと単品購入もまとめ買いも初回のみがお得になるし、お試し商品も用意されていません。

そのため、最初はドラッグストアで購入し、染まり具合や染めた前後の肌の状態を見て判断した方が得策だと思います。

利尻ヘアカラーとドラッグストアに置いてあるカラートリートメント、一体何が違う?

利尻ヘアカラーと市販のカラートリートメントの違いは何?

また、利尻ヘアカラーをドラッグストアで買うことを考えると、ちょっと気になってくるのがコレ。

確かにドラッグストアに行くと、下の画像のような市販のカラートリートメントが売られていますし、正直な話価格も安いですよね。

市販商品(シエロカラートリートメント/サロンドプロカラートリートメント/ビゲンカラートリートメント/メンズビゲンリンス)

だからこそ、比較的高い利尻ヘアカラーと比べていったい何がどう違うのか、疑問を抱く人も多いはず。

そこでここの部分についてはっきりさせていきましょう。

「ヘアカラーすること」が前提として考えられている

そもそも、市販の1,000円以下の白髪用のカラートリートメントに多く見られるのが、ヘアカラー商品との抱き合わせ販売を狙っていること。

市販の安い商品は基本的にヘアカラーの合間に使うことが前提

特にビゲンやサロンドプロ、シエロなどが販売しているカラートリートメントは、上のようにヘアカラーの合間に使うことが前提として考えられています。

そのため、白髪を染めたことがない、染めたくないと考えている人が使うと正直『染まった?』と感じてしまうレベルの染まり具合になることが多いです。

一方で利尻ヘアカラートリートメントは、確かに他の商品と同様にヘアカラーと併用して使えばキレイな髪を維持しやすくはなりますが、基本的に単体で使用することが前提として作られているため、

利尻ヘアカラートリートメントは単体でもかなりキレイに染まる&色持ちしてくれる

※白髪50%の毛束を使用

説明書通りに使えば、しっかりと色が定着しますし色落ちもしにくくなっています。

ただ、黒系はそこまで色落ちもすることはありませんが、ブラウン系の明るい色は多少色落ちするので、できれば1週間に2、3回使い続けることがおすすめですよ。

天然成分の数が違う

そして、一番明確な違いとなるのがここ。

正直な話、白髪用だけじゃなくすべてのカラートリートメントは、ジアミンやパラベンと言った染まりやすくなるけどかぶれの原因にもつながる薬剤は基本的に使われていません

早い話、ほとんどの商品は低刺激で髪の表面をコーティングする化学染料や植物由来の色素などを使って白髪を目立たなくさせる点に関しては違いがないんですよ。

じゃあどこが違うのかって言うと、トリートメント成分だったり色素だったりに使われる『植物由来の成分』の量

ビゲンヘアカラートリートメントと利尻ヘアカラートリートメントの植物由来の成分の量はここまで違う

例えば、先ほど挙げたカラートリートメントと利尻ヘアカラートリートメントを比べると、上記のように使われている成分の量がめちゃめちゃ違うことがわかります。

そのため、染まり具合だけではなく高いトリートメント効果を期待することができるんですよ。

とは言え、植物由来の成分が多めだから体に合わない…なんてこともあるので、パッチテストはやっておいた方がいいですね。

肝心の利尻ヘアカラートリートメントの実力(効果・染まり具合)ってどうなの?

肝心の利尻ヘアカラートリートメントの実力は?

こうしてみると、利尻ヘアカラーはドラッグストアで売られているようなカラートリートメントと比べてかなり『良さそう』なものに見えたはず。

でもここではっきりと言っておきます!
利尻ヘアカラーは基本的に『1回でしっかり染まることはありません』

利尻ヘアカラートリートメントの染まり具合(全4種)

こうして見てもらうとわかるように、利尻ヘアカラーは1回より3回、3回より5回と使い続けることで自然と白髪が目立たなくなっていくもの。

つまり、長い目で見てじっくりと白髪ケアしていくことが前提になってくるものというワケ。

ただ、上で説明したように染まり具合だけではなく色持ちしやすく、さらにトリートメント効果も高く指通りも良しと、白髪のカバー力は十二分にありますよ。

まとめ

ドラッグストアなどの陳列棚でも見かけることができる、利尻ヘアカラートリートメント。

市販されている白髪用のカラートリートメントを見てみると、『安く済ませようする』ならちょっと高いかな?って思われがちですが、今回お話したことを改めて考えるとちょっと見方が変わってくるはずです。

また、そんな利尻ヘアカラーは市販よりもネットでの購入の方が若干お得なのも覚えておいて欲しいところ。

どっちが得でどっちが損か。

ここをしっかり考えて選ぶようにしましょうね。


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