絶対失敗しない利尻ヘアカラートリートメントの使い方はココが違う!誰でも簡単に実感できる使い方、教えます!

絶対失敗しない利尻ヘアカラートリートメントの使い方はココが違う!誰でも簡単に実感できる使い方、教えます!
  • どう染まるかわからない
  • 失敗する原因を知りたい
  • イメージ通りの髪色にしたい
  • 誰かに『染めた?』なんて言われたくない

けど、どんな使い方をすればイイかわからない!

利尻ヘアカラーを使おうと思っている、もしくは試しに1本使ってみた人なんかはこう思っているんじゃないでしょうか。

今回はそんな人にむけて失敗する人はどんな使い方をしているのかについてお話しつつ、これさえ押さえておけばガチで染まる!

そう断言できる、利尻ヘアカラートリートメントの特徴を上手くとらえた、超簡単にできる使い方を伝授しちゃいます!

難しいテクニックは一切なし!

併せて”なぜ”染まらないのかも併せて紹介していくので、染まらなかった!と嘆く前に参考にしてみることをおすすめしますよ。

【3分で解説!】利尻ヘアカラーで”確実に白髪がなくなる”使い方はここで差が出る!

【3分で解説!】利尻ヘアカラーで”確実に白髪がなくなる”使い方はここで差が出る!

はじめに言っておきますが、基本的に利尻ヘアカラーを使って”染まらない”と言うことはありません!

利尻ヘアカラートリートメントの全色の染まり具合(1~3回使用)

このように説明書に沿って使うだけでも、それぞれの色でしっかり染まりを実感することができるんです。

…が!実はこの公式サイトの使い方の中で、意外に見落としがちなちょっとしたコツをおさえないと、ここまでキレイな状態に染まらないことが多いんですよね。

まずは、そんなコツを3分で押さえちゃいましょう!

染める前の事前準備として行っておいて欲しいことはズバリ○○しておくこと!?

利尻ヘアカラーを何も考えずにドバっと髪に付けてしまう…。

実はコレ、一番”染まりが悪くなる”方法って知ってました?

利尻ヘアカラーは”髪の表面をコーティングするように定着”することで、白髪を目立たなくさせます。

シャンプーしている人のイメージ

そのため、整髪料はもちろん、ホコリや皮脂汚れと言った『邪魔なもの』が髪についたまま利尻ヘアカラーのテクスチャを付けてしまうとその部分だけ色が定着しません。

だからこそ、あらかじめシャンプーをして、そんな”汚れ”を落としておくことが大切です。

完全に乾かすのではなく”半乾き”の状態に塗布するのもポイント!

もっと言うと、髪はタオルドライで優しくしっかりと水気をとった、半乾きの状態に使うのもポイント!

髪のキューティクルがちょっと開いているので、染料がしっかり定着してくれますよ。

頭皮に付ける染料は毛先に行くほど薄くしてOK!?

その上で髪に塗布する時は、髪全体にまんべんなく利尻ヘアカラーを付ける…のではなく、根元に付ける量を多くすることを意識することが大切です。

毛先が痛んでいる人のイメージ

というのも、私たちの髪の毛って毛先に行けば行くほど傷み、根元は逆に全く傷んでいない状態が一般的です。

早い話、毛先の方が”色が定着しやすく”、根元の方が“色が定着しにくい”ってワケ。

そのため、根元にはたっぷり付けるように心がけ、毛先に付ける量はそこまで多くなくても良いんですよ。

洗い流す時は○○すると超色落ちする!?

そして洗い流す時に意外と皆さんがやってしまうのが、『普段通りにシャンプーしてしまう』こと。

実はこれこそ、利尻ヘアカラーを使ったすべての時間を無駄にしてしまっている一番の元凶です。

というのも、実は皆さんが使っているような市販シャンプーって、洗浄力がかなり強くなっているため、せっかく定着し始めた染料を洗い流してしまい、結局染まらなかった!って状態になりがちなんですよ。

洗い流す人のイメージ

だからこそ、洗い流す際は絶対に『お湯』で色水が出なくなるまで洗い流すようにすることを心掛けてくださいね。

なぜ失敗する!?利尻ヘアカラーの低評価から学ぶ『染まらない人』の特徴に迫る!

なぜ失敗する!?利尻ヘアカラーの低評価から学ぶ『染まらない人』の特徴に迫る!

利尻ヘアカラーの正しい使い方に沿って見てみるだけでも、簡単に実践できるコツが隠れていることがわかったと思います…が!

それでも染まらなかった!と嘆く人が多いのも事実。

利尻ヘアカラートリートメントに関する低評価の投稿①
利尻ヘアカラートリートメントに関する低評価の投稿②

このように口コミサイトを見てみても、染まらないだのがっかりしただの言って低評価を付ける人も。

でも、実はこのような低評価の口コミって実は『使い方』に問題がある場合も多いんですよ。

【期待しすぎ?】放置時間を短くしても染まるわけがありません!

どうやっても染まりません。

使用した母からのすすめで購入したので、期待していたのですが…。

塗布して5分とあるけど、何回やってもまったく染まらないので、時間を7分、10分と伸ばしたり、温めると染まりやすいかと、ヘアキャップしたり、お風呂の湯気で温めたり…

何とか染めてみようとあらゆる方法で試してますが、一度も成功していません。

その筆頭なのが、『放置時間を短くする』人。

ハッキリ言って染まらなくて当たり前です。

利尻ヘアカラーのようなカラートリートメントは先ほども言いましたが、髪の表面に染料が定着することで白髪が目立たなくなります。

早い話、いくら簡単に使えるとは言え、放置時間を短くしては染まるものも染まらないってワケです。

しっかり染めたい、そう思うのであれば最低でも30分は放置することを心掛けるようにしましょうね。

タオルドライの仕方を間違っているから色移り・色落ちする

シャワーが多い人には向かないかも。色落ちも気になります。

タオルの汚れが気になります。

無添加には惹かれますが、量もかなり使うので、すぐ無くなってしまいます。私には結構割高でした。

また、次点で多い批評がコチラ…なんですが、はっきり言います。

コレ、利尻ヘアカラーが悪いんじゃなく、しっかり洗い流さなかった投稿者に問題があるだけ!

先ほども言ったようにお湯で色水が出なくなるまで洗い流し、加えてタオルドライもガシガシせずに優しく髪を包み込むようにすることで色落ちも、タオルへの色移りも簡単に防ぐことができますよ。

利尻ヘアカラー愛用者の意見から見る『失敗しなかった』使い方

利尻ヘアカラー愛用者の意見から見る『失敗しなかった』使い方

さて、ここまで『基本的な使い方』に沿って、しっかり染めるためのポイントや失敗する人の特徴についてお話してきました。

…が!実は利尻ヘアカラー愛用者の口コミや意見を見てみると、独自のポイントでよりしっかり染まりを実感している方も多いんですよね。

そこでここからは、そんな愛用者の意見の中でも特に独特な『コツ』を紹介していこうと思います。

【これぞ鉄板!?】放置時間を長くする人は意外に多いです!

値段は高めですが、乾いた状態で1時間くらいつけ置きしますと、カラーリングと同じくらいの染まり具合です。

なるべくたっぷりつけて、汚れてもいいくしでとかしまんべんなくつけて下さい。

ビニール手袋は必須です!

原則ルール無視で、介護用ビニール手袋してシャンプー前の乾いた髪に直接すり込んで、シャワーキャップして6時間以上放置すると、しっかり染まって2週間以上もちます。

刺激臭もないし、私はかぶれないし、髪もしっとりつやつやします。

私の真似してトラブルが起きても、自己責任ということでよろしくお願いしますね(´・ω・`)

こうして見てもらうとわかると思うんですが、実は利尻ヘアカラートリートメントの”染まり”を実感できている人の多くが、失敗している人とは真逆。

放置時間を30分~1時間と長めにとることで、染まりを良くしている場合が結構多いです。

中でも特に興味深いのが上の口コミでも紹介している、6時間放置すること。

これは流石にやってみるのを躊躇してしまいますが、気になった方は一度試してみるのも良いかもしれません

もっと地毛の色に近づけるために2本使い!

肌が弱いのでこの商品を、使用しています。

いつもは、ナチュラルブラウン等使用しているのですが、カラーが今イチナチュラルでなく、しっくりしないので、ブラックを、一つ購入してナチュラルブラウンと混ぜて使用。

混ぜて使用した方が嫌みのないカラーになりました。これからは、ブラウン系とブラックを混ぜて使用しようと思います。

また、放置時間を長くすることに次いで多かったのが、上記のような違う色を混ぜ地毛に近い色に染めるコツなんですが…、実は結構簡単そうに見えて難易度が高い方法です。

というのも、確かに利尻ヘアカラー同士を混ぜるので危険な成分が生み出されることはありませんが、混ぜる量によっては濃淡が出てしまうため、イメージ通りの色にならないことも考えられます。

ただ、2ヵ月分をまとめて買ったって考えるとそこまで高い買い物というわけでもないですし、まとめ買いでお得になるので慣れてきたら試してみる価値はあると思いますよ。

染める頻度は『5日前後に1回』で白髪ゼロの髪をキープ!

染まりにくい髪質ですがきれいに染まります。こちらの専用の櫛とキャップを使って染めています。

乾いた髪に塗ってゆき、ラップ、キャップかぶって家事をしながらほぼ一時間。

シャンプー2回、ヘヤーマスク、すると色落ちもあまりありません。

何もしなくても1週間~10日は持つんですが、白髪が目立つこと自体が嫌なので、最近は5日に1回くらいの頻度に落ち着きました。

そして利尻ヘアカラーを使い方で気になるのが、頻度。

やっぱりカラートリートメントと言うことで、一般的な白髪染めと比べて色落ちがどうしても早くなってしまうので、使う頻度は多くなります。

利尻ヘアカラートリートメント 全色の色落ちの仕方

ただ、こうして見てもらうとわかるように利尻ヘアカラーは緩やかに色落ちしてくれるので、だいたい5日~7日程度に1回使うことを考えると良いかもしれませんね。

利尻ヘアカラー愛用者の使い方はアリ?ナシ?実際に使ってみた結果…

利尻ヘアカラー愛用者の使い方はアリ?ナシ?実際に使ってみた結果…

愛用者の使い方を見てみると、ある程度利尻ヘアカラーの特徴をおさえたうえで自分なりの使い方で確実な染まりを実現していることがわかると思いますが、中には「本当に大丈夫なの?」と感じる意見があるのも事実。

特に先ほど紹介した6時間放置するとどうなるのか、そして2色混ぜて使うという意見は、皆さんも気になるはず…。

利尻ヘアカラートリートメントを実際に使ってみた

と言うことで実際に購入して実験、しちゃいました!

利尻ヘアカラーを髪に付け、6時間放置するとどうなった?

利尻ヘアカラーのダークブラウンを使って放置時間を長くしてみた結果

こうして見てみると放置時間が30分の毛束と1時間の毛束では結構染まり具合が違ってきていることがわかりますが、6時間放置した場合の染まり具合って意外と1時間放置した場合とそこまで変わっていません。

利尻ヘアカラーのダークブラウンを使って放置時間を長くしてみた髪を7回連続洗ってみた結果

ただ、持続力で見てみるとその差は歴然。

やっぱり6時間放置した時の方がかなり色持ちは良いです。

そのため、染めた髪を長持ちさせたいのであれば6時間放置した方がいい、そう考えることもできそうですね(ちょっと面倒くさいですが…)

利尻ヘアカラーを2色混ぜて使うとどうなる?

続いて、利尻ヘアカラーを混ぜてみることに。

今回はブラウンとダークブラウンを7:3、6:4、5:5の割合で混ぜたテクスチャと、比較用にダークブラウンをそれぞれ白髪100%の毛束に付け、30分放置してみたんですが…。

比較_ダークブラウンVSナチュラルブラウン7:ダークブラウン3
比較_ダークブラウンVSナチュラルブラウン6:ダークブラウン4
比較_ダークブラウンVSナチュラルブラウン5:ダークブラウン5

明るめの色の割合が多ければ多いほど、やっぱり明るく染まっていることがわかりましたね。

ただ、予想していた色よりもやや暗め、ダークブラウン寄りの色になってしまってしまいましたし、分量をいちいち測って使うのも結構面倒に感じました。

(正直な話、混ぜずに放置時間と使う頻度の調整でなんとかなりそう…)

そう考えると、利尻ヘアカラーのカラーバリエーションに自分がイメージしていた色がなかった場合以外は、基本的に1色使いで染めてしまった方が良いと思いますよ。

総評!実際利尻ヘアカラートリートメントを使ってみて感じた事

今回利尻ヘアカラーを使って実験までしてみて、個人的に思ったのはやっぱり知名度が高いだけあって染まらないことはまずないなって事。

説明書に書かれている使い方の中で、最初の方でお話したようなコツさえ押さえておけば、基本的に誰でも色落ちを気にせずキレイに染められます。

加えて、失敗しなかった愛用者の使い方を参考にしておけば、自分に合った使い方を実践できれば失敗することはまずありえません。

使い方1つで利尻ヘアカラーは染まる・染まらないが決まっていく。

ここを意識して使っていくことで、白髪の無い艶のある髪を手に入れられると思いますよ。


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