かっこいいと思ったら大間違い!?白髪だらけの30代男性は周りからどう見えているのか

かっこいいと思ったら大間違い!?白髪だらけの30代男性は周りからどう見えているのか

「いや、別に気にならんし…」
「短髪だし嘘をつきたくないから…」
「むしろ貫禄があっていいじゃん!」

そう言って白髪だらけなのに染めない30代の男性、意外に多いのではないでしょうか。

確かに、芸能人でも吉川晃司に松重豊、塚本高史など…、”素のままの自分”でいる姿は確かに格好良く、憧れの気持ちから染めない選択肢をする人も多いです…が!

ハッキリ言います!

そのほったらかしの白髪、スーツ姿で歩いていても女性からは汚い!だらしない!ありえない!というような憐みの目でしか見られません!

…なんて言われるドキッとしませんか?

今回はどれほど『男性の白髪』に厳しい目が向けられているのか、そして30代の今だからこそ実践してほしい白髪対策についてお話していこうと思います。

30代男性は絶望…!白髪だらけの髪色は女性にとって『不快』でしかない

2015年に行われたアンケート結果

(参考:https://prtimes.jp/main/html/rd/p/000000001.000015808.html)

これは2015年に行われた、20代女性を対象に写真の男性の”白髪”はどのレベルから気になっているかを調査した時の画像なんですが…見てみると、ちょっと数本程度の白髪でも、女性は気になっていると言うことがわかります。

加えて、男性の白髪に対し、

  • ”老けて見える”
  • ”だらしがなさそう”
  • ”苦労していそう”

このようなかなり厳しいコメントが多いんですよね。

というのも、白髪でも充分魅力的な男性って、髪型だけではなく服装に体系、肌の状態や清潔感など、多方面に気を使っており、はっきり言いますが量産型のサラリーマンに白髪があるのって、ぶっちゃけ不快感しかありません!

つまり、白髪のまま過ごす=かなり努力が必要であり、アナタが魅力だと思って白髪をそのままにしておくのは”勘違いの痛いヤロー”となってしまいかねないってワケ。

それほど”ロマンスグレー”って難易度の高い、おしゃれな髪色なんですよ。

パートナーに白髪があったら…女性は彼氏の『老い』を見逃さない!

パートナーから見た『男性の白髪』に対するアンケート結果①
パートナーから見た『男性の白髪』に対するアンケート結果②

(参考:http://www.mylifenews.net/data/2018/09/post-62.html)

もっと言うと『男性の白髪』のイメージって、身近にあればあるほど悪くなっているのも事実です。

しかもこのアンケートでは、他にもぱっと見の白髪が”15本”あると気になる女性が多いとの意見も…。

こうして改めて見てみると、30代の男性が白髪だらけの状態のままでいるのって、自分が思っている以上にヤバい状況であり、自分の魅力が半減している状況だってことに気づけるのではないでしょうか。

「白髪だらけ…」そう思う30代男性の白髪状況にベストな白髪染めはアレじゃない!

「白髪だらけ…」そう思う30代男性の白髪状況にベストな白髪染めはアレじゃない!

そう考えると一刻も早く染めてしまいたい気持ちに駆られると思いますが、ちょっと待った!

白髪だらけの髪って言うとこんな感じなんじゃないですか?

そもそも30代くらいの男性が感じる『白髪だらけ』の髪型と言うと、上の画像のような白髪よりもまだ黒髪が多い状態のことが多いはず。

実はそんな状態に普通の白髪染めを使ってしまうと、今後ハゲや薄毛に繋がってしまうことが多いんですよ。

一般的な白髪染めに手を伸ばすから後々薄毛に繋がりやすくなる!?

というのも、一般的な白髪染め(ヘアカラー剤)って、髪の表面にあるバリア(キューティクル)を薬剤で無理くり開き、髪の中に浸透したうえで化学反応を起こす仕組みです。

早い話、薬剤に相応な危険物が使われているため、頭皮環境が悪くなってしまうんですよね。

もっと言うと、無理やり開いたキューティクルは完全に閉じることもなく、髪の中の栄養が抜け落ちやすくなって髪そのものが細くなってしまいます。

そんな白髪染めをこれから先も使い続けることを考えると…30代の今は避けておきたいものと言えるのではないでしょうか。

白髪も薄毛もケアしておきたい、30代だからこそ白髪対策はココがポイント

とは言え、今まで「当たり前だった白髪染め」から別な白髪染めに切り替えるとなると、どこをどう見て選べばいいかわからないはず。

そこで注目してほしいのが、これからお話する3つのポイントです。

「染まらない」白髪染めかどうか

矛盾だと感じると思いますが、そもそも皆さんは『白髪を染めたい』という行為が目的ではなく、『白髪の無い髪色』にすることが目的のはず。

言ってしまえば、別に髪の中から白髪を染めてしまうのではなく、髪の表面をコーティングする形(染めない)で白髪が目立たなくなれば、別に問題はないと思いませんか?

加えて30代の白髪はほとんどが30%以下と白髪の量も少ないですし。

だからこそ、あえて今は『染める』のではなく『染めずに目立たなくさせる』かどうかに目を向けてみてくださいね。

放置時間の調整が簡単にできること

簡単に言うと、例えば忙しい平日はお風呂に入っている間にサクッと行い、休日は映画を見ながらがっつり白髪染めする…といった使い方ができるかどうかで見ておくことが大切って話ですね。

そのためにも、使われている染料に危険性はないか、自分のライフスタイルに合わせて使っていくことができるかは見ておいて損はないと思いますよ。

染めるだけじゃなく『ツヤ』や『コシ』も意識すること

意外と男性って意識しない髪のツヤやコシ、これも超重要!

例えばいくら白髪の無い髪色でも、ボサボサ・パサパサしているとみすぼらしいイメージが定着してしまいますが、一方でハリやコシがある状態だと若々しい印象を与えてくれます。

だからこそ、トリートメント成分にも注目するのも忘れないでくださいね。

上記の条件を満たした白髪染めはズバリ○○のような白髪染め商品!?

そして上記の条件を全て満たした白髪染めと言えるのが…利尻ヘアカラートリートメントをはじめとしたカラートリートメント商品。

利尻ヘアカラートリートメント商品

低刺激な染料で髪をコーティングしてくれるし、頭皮への影響も少なく済むので抜け毛や薄毛を心配する必要はありません。

加えて利尻ヘアカラーレベルの商品となると、髪を保湿・補修してくれる成分が豊富に含まれているので、髪を染めつつ若々しいツヤのある髪へと導いてくれます。

利尻ヘアカラートリートメントは放置時間を伸ばせば伸ばすだけ1回でしっかり染めることができる

※人気色のダークブラウンを使用

もっと言うと、30分の放置時間でも充分染まりを実感できるが、放置時間を長くすることでよりガッツリ安全に白髪を目立たなくさせることができるのもポイント。

そう考えると白髪が気になったら、まずは利尻ヘアカラートリートメントから試してみるのも、一つの手だと言えるのではないでしょうか

まとめ

30代の男性と言うと仕事も軌道に乗りはじめ、家族に恋愛、趣味にと楽しい時間を過ごせるようになる時期。

そんな時にもし白髪だらけの状態でいたら、周りから『おじさん』のレッテルを貼られること間違いなしです。

だからこそ、毎日を明るく過ごすためにも白髪染めに挑戦することは大切です。

ただし!今後の薄毛や抜け毛対策のことを考えておくのも忘れないでくださいね。


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