5分でわかるルプルプの色講座!実際の色味を見た結果と色選びのおすすめポイント!

5分でわかるルプルプの色講座!実際の色味を見た結果と色選びのおすすめポイント!

「とりあえずおすすめの色で…」

そう思ってルプルプの色選びを簡単に済ませようと思っている方、ちょっと待った!

実はルプルプって意外とカラーバリエーションが豊富。

染まり具合の振れ幅はすごくあるので、どう染まるかは絶対に見ておかない失敗したって思っちゃいますよ

そこで今回はルプルプの全色を購入し、実験してみた結果を5分でまとめて紹介しちゃいます!

  • ぶっちゃけどう染まるか不安
  • 色ムラの内容に染めたい
  • 頭皮に優しい白髪染めを使いたい

そう思っている人は是非参考にしてみてくださいね。

【徹底検証!】ルプルプってぶっちゃけどう染まるの?

【徹底検証!】ルプルプってぶっちゃけどう染まるの?

早速本題に入りましょう!
ルプルプのカラーバリエーションは、全部で6色。

今回はその中でも5色の色をそれぞれ白髪100%と白髪30%の毛束に使用してみて、どのような染まり具合になるのかを確かめてみました!

ナチュラルブラック

まずはルプルプの中でも一番暗く、赤みを抑えられている『ナチュラルブラック』から試してみることに。

ルプルプのナチュラルブラックを白髪100%の毛束に使ってみた結果

※説明書に従い乾いた状態に30分放置しています。

白髪100%の毛束に使ってみると1回でもかなりガッツリ染まっていますが、どちらかと言うと青みが強い、アッシュグレーのような色に染まっていることがわかると思います。

加えて、説明書通り3回連続(3日連続)で使用してみると、自然な黒と言うよりかはやや青系の色味が強い黒という感じに。

「いかにも染めた」感がある、主張の強い色になっているように感じますね。

そして、そんなナチュラルブラックがまばらにある白髪にどう影響するかと言うと…

ルプルプのナチュラルブラックを白髪30%の毛束に使ってみた結果

※説明書に従い乾いた状態に30分放置しています。

このような仕上がりになりました。
意外にも「いかにも染めました!」感が出ることはありませんし、だいたい2回目くらいからはほとんど白髪が目立たなくなったんですよね。

ナチュラルブラックは”青系の色を加えて”染まるイメージと考えるとGood

このようにルプルプのナチュラルブラックは、青系の色味を強調し黒く染まっていくイメージで使っていくのが得策。

例えばオレンジ(橙)色に色落ちしてしまう人なんかは、ナチュラルブラックを使うとうまい具合に黒色に染めていくことができると思います。

ただ、逆に青系の色の配合量が多いため、紫や緑と言った色に変化してしまう方もいることも覚えておいてくださいね。

ソフトブラック

次に実験したのが、ルプルプの公式サイトでお得に購入できる一番暗い色の『ソフトブラック』。

ナチュラルブラックと違い、公式サイトでは黒すぎないブラウン系の黒色に染まると表記されていますが、実際はどうなのでしょうか。

ルプルプのソフトブラックを白髪100%の毛束に使ってみた結果

※説明書に従い乾いた状態に30分放置しています。

こうして見てみると、ナチュラルブラックのような冷たい印象を与える青みの強い色とは違い、ソフトブラックはやや温かみのある黒という印象を与えてくれると思います。

加えて、3回連続使用した後は日本人の黒髪に近い色味に染まってくれることがわかりました。

ルプルプのソフトブラックを白髪30%の毛束に使ってみた結果

※説明書に従い乾いた状態に30分放置しています。

そして、より実際の状況に近い30%が白髪の毛束に使った結果を見てみると、1回目でかなり白髪と黒髪の境目がなくなり、キレイな状態に仕上がっていますし、3回使用した後はかなり自毛に近い色へと染まっていることがわかります。

ソフトブラックは”日本人らしい黒髪”に染まるイメージと考えるとGood

そう考えるとルプルプのソフトブラックは、”より”自然な黒髪へと染めてくれるイメージで使っていくことができるため、ルプルプで黒染めするならまずはこの色から使ってみるのがベストだと思います。

ただ、より自然な色に染まると言っても、人によって色落ちの仕方は違ってくるので、銅色が落ちてきたかを判断して、別な色に切り替えていくことも考えておくことも忘れないでくださいね。

モカブラウン

ルプルプのモカブラウンは先ほど紹介したソフトブラックよりも赤みがあり、後で紹介するダークブラウンよりも暗い、イメージ的には『こげ茶』に染まってくれる色味です。

ルプルプのモカブラウンを白髪100%の毛束に使ってみた結果

※説明書に従い乾いた状態に30分放置しています。

そんなモカブラウンを白髪100%の毛束に使ってみると、栗毛色⇒黒に近いこげ茶に染まりました。

公式サイトに合った通りの暗めのブラウンに1回で染まることはなかったものの、色の幅があって調整がしやすいので、自分の髪色に合わせて使っていくことができそうですね。

ルプルプのモカブラウンを白髪30%の毛束に使ってみた結果

※説明書に従い乾いた状態に30分放置しています。

ただ、白髪30%の毛束に使用してみると1回の使用ではやや染まりが悪いのもポイント。

それでも説明書に合った3回(3日)連続で使用すると、見てわかるように色ムラがない自然な状態になっていることがわかります。

モカブラウンは”赤みの強い黒色”に染まるイメージで考えるとGood

そう考えると、ルプルプのモカブランはナチュラルブラックとは真逆の赤系の色味を強調し黒く染まっていくイメージで使っていくのが得策ですね。

そのため、例えば髪質的に赤系の色が抜けやすく、色落ちした時に緑に見えてしまう人なんかはモカブラウンでキレイな黒髪をキープすることができると思います。

ただ、赤系の色味が強い特性上、人によってはオレンジ(橙)や紫に見えてしまうこともあることも覚えておいてくださいね。

ダークブラウン

そしてそんなモカブラウンより、さらに明るめの色として用意されているダークブラウンですが…

ルプルプのダークブラウンを白髪100%の毛束に使ってみた結果

※説明書に従い乾いた状態に30分放置しています。

こうして見てみるとわかるように、1回だけ染めるとかなり赤系の強い茶色に染まります。

ただ、3回連続で使用した後の毛束を見てみると、モカブラウンとほぼ同じ色に染まっているんですよね。

ルプルプのダークブラウンを白髪30%の毛束に使ってみた結果

※説明書に従い乾いた状態に30分放置しています。

そしてそんなダークブラウンを白髪30%の毛束に使用してみると、モカブラウンと余計に見分けがつかなくなるくらい、同じ色に染まってくれることがわかります。

ダークブラウンは”赤系の強い茶色”に染まるイメージと考えるとGood

このように、ダークブラウンはモカブラウンと同じようなイメージで考えておくのがベストですね。

ただ、実はダークブラウンとモカブラウンって、どう色落ちしていくかが全然違います。

そのため、ダークブラウンとモカブラウンかで悩んだら、染まりよりも色落ちで見てみるのがポイントと言えそうですね。

ブラウン

最後に実験したのがルプルプの中でも一番明るい色に染まる、『ブラウン』

需要としては主に茶髪に染めている人の繋ぎとして利用することが多い印象ですが、実際にはどのように染まるのかと言うと…

ルプルプのブラウンを白髪100%の毛束に使ってみた結果

※説明書に従い乾いた状態に30分放置しています。

このような感じ。
まんべんなく明るめで赤みの強い茶色に染まっていますが、1回の利用だとかなり明るく、3回使用して初めてモカブラウンの1回目の染まり具合に近い色になりました。

このことからルプルプのブラウンは、元々明るめの色に染めていた場合にしか扱えなさそうな印象を受けると思います。

ルプルプのブラウンを白髪30%の毛束に使ってみた結果

※説明書に従い乾いた状態に30分放置しています。

そしてそんなブラウンを白髪30%の毛束に使用してみると、やっぱり3回目でもやや白髪が目立つ状態に。

ブラウンは癖のあるカラーとイメージしておくとGood

そう考えるとルプルプのブラウンはどちらかと言うと使う人が限定された、癖のある色だとイメージしておくのが良いかもしれませんね。

確かに3回利用でも暗めの茶色程度には染まりますが、黒髪が茶髪に染まることはまずないため、元々黒髪の人であれば選択肢から外しても大丈夫でしょう。

色の持続性はどれ位を目安に考えておくのがベスト?

ちなみに、染まり具合の実験ついでに、各カラーの色落ち具合や持続性(色持ち)も調べてみたんですが…

ルプルプの各色がどのように色落ちしていくかをまとめて確認してみよう。

※3回使用後、日にち経過を見るために7回連続シャンプーしています。

こうして見てみるとわかるように、各色の特徴が顕著に表れる結果になりました。

特に注目なのが、先ほども軽く触れた『モカブラウン』と『ダークブラウン』。

ダークブラウンの方が赤みの強い色へと変化していることがわかりますね。

また、より黒髪に近い色としては、ナチュラルブラックよりもソフトブラックの方が自然に色落ちしていくことがわかりますね。

そのため、ルプルプの色選びは…

自分の髪色に合わせてルプルプのカラーを選ぶときに参考してください

このように捉えてみていくのが得策と言えるのではないでしょうか。

超簡単!?確実に各色のイメージ通りの色に染めるために知っておきたい3つのポイント

超簡単!?確実に各色のイメージ通りの色に染めるために知っておきたい3つのポイント

さて、ここまではルプルプの各色がどのように染まっていくのか、実際に実験した結果を踏まえてお話してきました…が!

実はルプルプの色って、使い方次第では超キレイ・がっつり染まるコツがあるんです!

ここからは、そんなコツを3つほど紹介していこうと思います。

事前に『シャンプーでの洗髪』を済ませておくこと

シャンプーしている人のイメージ

私たちの髪って、皆さんが思っている以上にホコリや皮脂などで汚れています。

言ってしまえば、汚れで髪が部分的にコーティングされているため、そこにルプルプのテクスチャを付けてしまうと色ムラができやすくなってしまうんですよ。

そのため、ちょっと手間ですがルプルプを使う前に、まずシャンプーで汚れをしっかり落としておくようにしましょう。

髪の内側まで染料を付けることを意識して○○してみるのも一つの手!

また、これは実験した時に感じたことでもあるんですが、ルプルプのテクスチャって意外と髪の表側、目に見える部分にはがっつり定着してくれるんですが、髪の内側は意外と染め残しができやすかったです。

だからこそ、髪に塗布する時にはブロック分けして染めていくのもポイントになってくると思いますよ。

洗い流す時は絶対に『シャンプー』は使わないで!

そして洗い流す時!
皆さんもあまり意識しない部分だと思いますが、実はここで『シャンプーを使うかどうか』でかなり染まり具合が変わってしまうんですよ。

というのも、実験した際にダークブラウンだけ同じシチュエーションでシャンプーを使った場合と使わなかった場合の染まり具合を見てみたんですが…

ルプルプのダークブラウンを乾いた髪に付け、30分放置した後にシャンプーをするかしないかで実験してみた結果

このように染まり具合にかなり違いが出たんですよ。

そのため、より染まりを良くしたいのであれば洗い流す時は絶対にシャンプーをつかわず、お湯で洗い流すことを心掛けてくださいね。

まとめ

最後に1つだけ皆さんに覚えておいて欲しいんですが、ルプルプはあくまでも一般的な白髪染めのように、『髪の中』まで染めるわけではありません。

そのため1回で確実に染まることはありませんし、髪質によっては染まりが悪かったり変な色に色落ちしたりする場合もあります。

とはいえ、全く染まらないというわけでもないですし、自分に合った色を選ぶことができれば、染まりの悪さも色落ちのひどさも防ぐことは可能です。

だからこそ、自分の髪質・髪色に合わせて色を選んでいくようにしましょうね。


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