中学生・高校生の若白髪が急増中!?やりがちな白髪の原因は何?白髪染めして良いの?気になる疑問をここで解決しちゃおう!

中学生・高校生の若白髪が急増中!?やりがちな白髪の原因は何?白髪染めして良いの?気になる疑問をここで解決しちゃおう!

ヘアスタイルも楽しめないし、切っても目立つしどうしたら…

気にしているのに大人からは『苦労してるんだね』って言われて余計に辛い…。

そんな中学生・高校生から目立ち始めたその白髪、何とかしたいと思っている方は挙手!

白髪は髪の中のメラニン色素と呼ばれるものが、何らかの原因で正常に作られなくなった結果に起きるものですが、遺伝だったりストレスだったり生活習慣だったりと原因は様々。

でも、実はその中でも近年急増している原因があるって知ってました?

今回は、そんな中高生のアナタに知っておいてもらいたい白髪の原因と対策について、わかりやすく紹介しちゃいます!

  • ストレスが原因とは思えない!
  • 白髪染め、本当にして良いの?
  • 学校の校則を気にして染められない!

そう思っている方、是非参考にしていってくださいね。

白髪を気にする中学生・高校生はスマホを持つな!?

白髪を気にする中学生・高校生はスマホを持つな!?

まずはじめに言っておきたいのがコレ!

…いや、無理でしょ!って思った方、多いと思います(笑)

確かに今のご時世、スマホ1つでTwitterやInstagramなどのSNS、YouTubeやTikTok、Huluと言った動画サービス、さらには会話の全てがLINEとなっています。

そのため、スマホを手放すことってかなり難しいことだと思うんですが、実はそのスマホ自体が中高生に急増する白髪の一番の原因だと言われたら…?

ちょっと気になりませんか?

まずはそんな中高生に多い白髪の特徴を一緒に見ていきましょう。

中高生に急増する”白髪”問題の原因はズバリ『眼の疲れ』が関係している!?

結論から言うと、スマホを見過ぎることによる『目の疲れ(眼精疲労)』って実は白髪の原因になることが多いんです。

ちょっと考えてみてください。

夜中までスマホを見ている中学生・高校生は意外に多いんじゃない?

あのめちゃめちゃ小さい画面を食い入るように長時間見続けると当然眼は酷使され、寝る時に目をつぶる時には疲れていませんか?

そんな眼が疲れている状態が毎日続くと筋肉も疲れてしまい、まぶたを持ち上げることができなくなり、他の筋肉が疲れた目の周りの筋肉をサポートしようとします。

その結果、おでこに頭皮、こめかみの筋肉も一緒に疲れてしまい、血行が悪くなって髪を作るための栄養が送られなくなり健康な髪が作られずに白髪となって伸びてしまうんです。

だからこそ、中高生が今ある白髪をどうこうしたいなら、スマホとはまず距離をとることが大切になってくるんですよ。

他にも白髪で悩む中高生にはこんな特徴がある!

加えて中高生の白髪ってスマホの見過ぎのほかにも、大きく分けて3つのタイプに分けることができます。

スポーツ型

中高生の白髪の原因 スポーツ型イメージ

特に野外で活動するスポーツを行う人ほど、白髪って結構できやすく、髪の頭頂部等に紫外線が集中すると、髪の色を作る細胞が壊れてしまうんですよね。

もっと言うと、熱中症にならないために長時間防止をかぶったりすると、頭皮が群れて毛穴に汚れが詰まって血行が悪くなり、結果白髪を作る原因に繋がってしまいます。

恋愛・失恋型

中高生の白髪の原因 恋愛型・失恋型イメージ

これは女子に多いと思います。

好きな人に振り向いてもらいたい。夏までに痩せないと!明日健康診断だから…

さらに好きな人にフラれてご飯がのどを通らない…という人も中にはいると思います。

そんな理由で過度なダイエットや偏った食生活に切り替えた結果、栄養不足や寝不足がトリガーになって白髪が増えてしまうんですよね。

遺伝・ストレス型

中高生の白髪の原因 ストレス・遺伝型イメージ

最後はやっぱりコレ。

特にストレスは皆さん意外に感じていることが多いんじゃないでしょうか。

親の期待に学校の先生とのいざこざ、あとは触れたくないけど『いじめ』とか。

そんなストレスが両肩にズシンとのしかかってくると、眠れなくなることも増えてきて血行不良になってしまい、白髪も増えやすくなってしまっています。

このように、白髪の原因を『遺伝』『ストレス』『生活習慣の乱れ』と単純に考えるんじゃなく、細かく見ていくことって超大切なんですよね。

その中でも、やっぱりスマホの見過ぎは中高生の白髪を爆発的に増やすことに繋がってしまっています。

だからこそ、まずはスマホを見る時間をちょっと減らしてみることが大切なんですよ。

中学生・高校生から白髪染めするのはアリ?同年代の意見と周りの大人の意見の違い

中学生・高校生から白髪染めするのはアリ?同年代の意見と周りの大人の意見の違い

ただ、今お話した白髪の原因はあくまでも『この先白髪が生えないために知っておきたいこと』。

つまり、スマホを見過ぎないようにするとか、ストレスを抱えないように好きなことをするとかしたところで、今ある白髪は急に黒髪に戻ることがない事は簡単に想像できますし、白髪染めに興味を持つ方も多いと思います。

切っちゃったり抜いちゃったりしても、結局白髪が残る・生えるって考えると嫌だと思いますし。

周りの同年代を見てみると、白髪が気になって初めちゃった人は多いです

もっと言うと、周りの同年代や20代くらいの人の意見を見てみると、意外と自分と同じように白髪で悩んで白髪染めしちゃった人って多いんですよね。

高校生でも白髪染めに挑戦しようと思っている人は意外に多いことがわかる、Twitterでの意見
年齢を重ねて初めて白髪染めスタートの時期が中学生だったと明かした人の意見
白髪染めスタートの時期が中学生だった人の意見

こうして改めて見てみるとよくわかると思うんだけど、ヘアカラーや白髪染めを使った白髪染めって結構みんなやっているだったりします。

とは言え、確かに今ある白髪を染めちゃうのって有効な手ではあると思うんだけど、

  • 学校の校則に引っかかりそう…
  • 生徒指導の人がかなり厳しい人だし…
  • 何より周りに髪を染めたってあまり気づかれたくない!

そう思ってなかなか白髪染めに踏み切れない、初められないと考える人も多いはず。

でも、はっきり言ってそんな真面目に考える必要ってどこにもないんですよ!

染めた後に学校で先生から指導を受ける一番の原因は○○しているから!?

というのも、ぶっちゃけ自分の周りでも『茶染めはダメだけど黒染めは良い』って断言していた教師がいたほど、白髪染めに対しては寛大なんですよね、先生って(笑)

だって考えてもみてください。

白髪染めまで校則で禁止したら、先生たちも当然模範にならないといけないから白髪染め出来なくなりますよね?

要は自分も白髪で悩む大人だし、中高生の悩みも分かるから白髪染めは良いよって考えている人も多いってワケ。

ただ、白髪染め・ヘアカラーで髪が茶髪等の明るい髪型なり、『目立ってしまう』のであれば話は別です。

生徒指導などの先生方は『これから社会にはばたく君たちにルールを教えるための教材として、茶髪や金髪に染めること』を指導するのが大切な仕事。

だから頭髪検査とかで不自然な髪色に染まっていたり茶髪に見えると「黒髪に染めてこーい!」って言うんですよ。

(中には生まれつきの髪色ですら指摘する人もいますが、ぶっちゃけじゃあ留学生来たら黒染めさせるんか!って思います。悪しき習慣ですよ、アレ。)

つまり、「白髪があるから白髪染め」すること自体は問題ではなく、問題なのは「明るく染まってしまうこと」にあるワケです。

ぶっちゃけそこまでして『染める』必要、本当にある?

その上で改めて皆さんに質問したいのがコレ。

確かにヘアカラーや白髪染めを使って、白髪も黒髪もまとめて同じ色に染めてしまうのは有効的ですよ?

でも、そもそもヘアカラーや白髪染めって髪の中まで色を付けるための薬剤が使われているため、使った後は必ずと言っていいほど髪が傷んで枝毛や切れ毛が増えてゴワゴワ・パサパサした髪へと変貌しちゃいます。

その上、どれだけ髪の中に色を入れても一度傷んだ髪が元のような健康な状態に戻ることはないですし、さらに言うと毎日過ごしていく中で色落ちもしてくるはず。

さっきも言ったけど、中学生・高校生の白髪って生活習慣を見直しさえすれば、白髪が再び生えてくることを防ぐことができます。

つまり今は『染める』のではなく、『どうにかこうにか目立たなくさせる』ことに注目することがカギになってくるってワケですね。

中学生・高校生の今だからこそ実践してほしい“今ある白髪対策”って何?

中学生・高校生の今だからこそ実践してほしい“今ある白髪対策”って何?

治る見込みがあるからこそ、今は白髪を『染める』のではなく『目立たなくさせる』ことを意識する。

カラートリートメント・カラーバターの商品イメージ

そう考えるとみんながイメージするのって、ドン〇ホーテやマツモ〇キヨシで買うことができそうな、カラートリートメントやカラーバターだと思うけど、実はこれって避けておいた方がいいものだったりするんですよね。

おしゃれに染まるカラートリートメントほど白髪対策で役に立たないモノはない!

というのも、確かにおしゃれに染まるカラートリートメントって見た目もおしゃれ。

それに黒に染めることができる商品もいくつか販売されています。

でも、実はこのような商品って元々髪を明るく染めている人が、別な髪色にすることを想定して作られている物。

早い話、白髪を染めることを前提として作っていないから、役に立たないんですよ。

そのため『白髪と黒髪の境目をなくして目立たなくしたい』のであれば、やっぱり”白髪用”のカラートリートメントを使った方が良いってワケです。

定番でどこでも買える、知名度の高い白髪用のカラートリートメントと言えばコレ!

利尻ヘアカラートリートメント商品画像

そして、そんな白髪用のカラートリートメントで知名度も高く手に取りやすいのが、利尻ヘアカラートリートメント。

市販されているカラートリートメント達

他にもドラッグストアでは下のような商品を見かけると思うけど、染まりの良さ・トリートメント効果・持続性が段違いに良いんですよ。

白髪が3割程度ある毛束に利尻ヘアカラートリートメントを使ってみた結果

実際に買って白髪がまばらにある毛束に使ってみたんですが、このように1回でもある程度白髪が目立たなくなっているし、画像では分かりにくいと思うんですが使うたびに色が濃くなるだけではなく、まとまりやツヤが生まれています。

利尻ヘアカラーの色落ち具合

加えて、3回染めた後に1週間使うことを想定して7回連続でシャンプーをしてみたんだけど、色落ちもそこまでひどくなく徐々に白髪が目立ってきたなって感じに。

これなら気になったタイミングでまた染め直しすることも簡単にできそうですね。

白髪染めだと気づかれにくい!おしゃれなパッケージのカラートリートメントも!

ルプルプ(LPLP)商品画像

また、これは完全に通販限定なんだけど、LPLPって白髪用のカラートリートメントもおすすめ!

ルプルプの染まりやすさ

パッケージが利尻と比べておしゃれなうえに、染まりの良さ・トリートメント効果・持続性は折り紙付きで、赤みがやや強い色に染まってくれるのが特徴です。

ルプルプの退色の仕方※ナチュラルブラックは現在販売していません

※ナチュラルブラックは現在販売終了しています。

加えて利尻と同様に持続力が高く、ソフトブラックはやや青みが強い色に落ちていくものの、ある程度自然な感じに色落ちしていくのはうれしいですね。

ネット通販限定なのがちょっと気になるけど、試してみるのも一つの手だと思いますよ。

まとめ

最後にもう一度だけ言わせてください。

『白髪が生え始めて気になったのであれば、スマホから距離を置いてください』

スマホが普及して様々なコンテンツや需要が増えてきている反面、画面等を長時間見続けてしまうことで白髪は簡単に増えやすくなってしまいますし、他にも要因はあります。

ただ、このような白髪って、逆にちょっとした改善で白髪をまた黒髪に戻すことも簡単だったりします。

だからこそ、今は『染める』のではなく『目立たなせなくする』ことを意識した、白髪対策から始めてみることをおすすめしますよ。


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