すぐ実践できる!くし・ブラシを活用して白髪染めする簡単なコツはここを見ろ!

すぐ実践できる!くし・ブラシを活用して白髪染めする簡単なコツはここを見ろ!

白髪染めするときって、少しでもムラなく染めるためにクシを必ず使う人が多いはず。

でも、なんだかうまく出来なくて色ムラになることや、お風呂場の床が汚れたりして落ち込んじゃう…なんてことありますよね。

おまけに1回でも失敗して髪が傷んだことがあると、また自分で染めるのが怖くなりますし、今まで失敗してきた経験を全部カバーできる商品ってないの?なんて考える人もいると思います。

でもその心配って、実は超簡単な方法を押さえておけば何も問題ないんですよ。

今回はゼロテクで誰でもすぐに実践できる、クシを使ったムラなくキレイに染めるコツを紹介していきますよ!

クシ・ブラシで超簡単!かつ確実にキレイに染める秘訣、教えます!

クシ・ブラシで超簡単!かつ確実にキレイに染める秘訣、教えます!

そもそも失敗する原因は技術力がないから、と思う人も多いですが、色ムラの無いやり方って実は超簡単に出来るんです。

プロのような技術がなくてもキレイに染めるコツは、たった3つのことを押さえておけばオッケーだったんですよ!

では、早速その方法を見ていきましょう!

ブロック分けは定番中の定番

皆さん白髪を染めるときって、おそらくそのまま染料を髪に塗る人が多いと思いますが、実はそれがムラになる原因!

ムラなく染めるためには、髪に直接染料を塗る前にちょっと一手間が必要なんです。

それが、髪の毛をブロック分けすること。

特に生え際をしっかり染めたい!なんて人は、ブロック分けをした方がきれいに染められます。

でもあまり細かく分けると染料を塗るのが大変になりますし、逆に色ムラの原因になる可能性があるので、髪の毛をブロック分けする時は3~5ブロックに分けるとちょうど良いですよ!

基本は3ブロック、髪の毛の量が多い人は5ブロックにするとムラなく塗れるはずです。

100均のカチューシャをうまく使えば確実にムラなく染められる

また、生えてきたばかりの白髪は健康で傷んでいないから、結構染まりにくいことがあります。

そのため意外と染料を均一に塗るのが難しくて、失敗した!という人がとても多いんです。

しかし、100均に売ってある画像のようなカチューシャを使えば、案外簡単に染めることが出来ちゃいます。

100円でも簡単に手に入る

と言うのも、カチューシャを使うとおでこ周りの白髪染めが楽に出来るため、カチューシャで髪を押さえると、生え際やトップ付近などの難しいところも簡単に染められるんです。

いちいち髪の毛を手で押さえて塗るのも大変ですし、カチューシャで均一に髪を押さえるとムラなく塗りやすいですよね。

生え際ってなんだかんだ一番白髪が気になるのに、塗るのが大変なところでもありますからね。

使う道具も100円で簡単に手に入れられるので、お手軽なのも良いところだと思いますよ!

手ぐし→ハケ→ブラシ・クシの順番で染めるとキレイに染められる

それから、色んな道具を駆使して塗るのも色ムラなく仕上げられるコツの1つ。

おそらく手ぐしとクシの併用ならやったことがある人がいるかもしれませんが、ここで紹介するのはそれ以外にも、ハケやブラシも使う方法になるんですよ。

塗るときのコツとしては最初、染料を手に付けておおまかに髪に塗っていきます。

その後、細かいところ(生え際や白髪が特に気になるところ)はハケで塗っていき、ブラシかクシでとかしていくとしっかり染まりやすいんですよ。

つまり簡単にまとめると、①手ぐしでおおまかに塗る→②ハケで白髪が特に気になる所・生え際に塗る→③染料をなじませるようにブラシかクシでとかすという風になります。

特に最後のなじませるのが重要なので、丁寧に髪をとかしましょうね!

失敗しないためには白髪染めにも注意が必要!?そのワケ

失敗しないためには白髪染めにも注意が必要!?そのワケ

ただ技術的な問題以外にも、白髪染め自体にも気を付ける必要があります。

というのも、商品によってはどれだけ染め方を工夫しても色ムラが無くならないものもあるため、努力をしてもどうしようもないときもあるんです。

どういう事なのか気になった人も多いと思うので、これからもっと詳しく説明していきますね。

失敗する原因はアナタの技術よりも商品が悪いことの方が多い

おそらく一般的なくしやブラシが必要な白髪染めって、ヘアカラー剤の白髪染めことを思い浮かべるはず。

でも実はヘアカラー剤って、ジアミンやパラベンなどの刺激が強い成分の化学反応でキューティクルを開いて髪の中まで染めるため、染まりは良くても開いたキューティクルは二度と閉じないんです。

つまり開いたところにフタがされていない状態のため、結局洗髪するとかなり色落ちしますし、染め続けても色落ちが早いせいで色ムラが出やすくなります。

そう考えると今まで使っていたヘアカラー剤の白髪染めって、色ムラが起きても仕方がないものだったんですよ。

白髪染めの落とし穴。だからあなたは失敗する

そもそも先ほどの話を見ると、染めること自体が大きな間違いなんです。

確かにしっかり染めた方が安心出来るのは分かりますが、その反面髪が傷んでクシもまともに通らない、おまけにボサボサの髪になれば余計に老けて見えますよね。

見た目を若々しく見せたいのであれば、これはあまり良くない事っていうのは分かるはずです。

しかも本来白髪を染める目的って『白髪を目立たなくさせること』であって、『白髪をきっちり染めること』ではないはずですし。

という事は白髪を目立たなくさせるだけなら染めなくても、元の髪色と同じくらいぼかすことが出来ればいいってことにもなります。

だからこそ、これからの白髪染めは「染める」よりも馴染むぐらい「ぼかす」方が、失敗は少ないって言えませんか?

失敗しないための白髪染めはココさえ押さえれば失敗しない

とはいってもいきなりぼかす白髪染めを!と言われても、どんな白髪染めがこれから必要になってくるかよくわからないですよね。

特に白髪染めなんてたくさん種類があるし、その中から探すのは大変です。

でも、これからお話しする3つのポイントさえ押さえておけば、楽に目的の白髪染めを探すことが出ますよ!

素手で扱えること

まずきれいに染めるには、髪質を維持することも大事です。

というのも、クシを使ってムラなく染められる方法を知っても、クシ通りが良くないときれいに染められない可能性もあります。

つまり髪を傷ませないことが重要なので、例えば素手で扱っても大丈夫なものなどを選ぶと、髪と頭皮にも優しいってことにもなるので傷みにくいことにもなるんです。

それに、素手で扱えると直接手で塗れるから染料が塗りやすくなって良いですよね。

髪にツヤを与えること

また、どれだけ髪に優しいものを使っていたとしても、髪質を保つには限度があります。

きれいな髪質を保つためには、染めながら美髪ケアが出来るものを選ぶと艶やかな髪になりやすいんですよ。

例えば、トリートメント効果が高いものなどを選ぶと染めながら髪質改善も出来ますし、きれいな髪を保てやすくなります。

付属されるくしが優秀なこと

それから購入するときに、付属としてクシやコームなんかがついてくるものを選ぶともっとグッド!

他に紹介したポイント2つに比べるとおまけですが、購入する白髪染めについてくるクシやコームはきちんと商品と一緒に使いやすいよう作られたものなので、染めるときに扱いやすいんですよ。

それに付属という事は無料で手に入れられるので、お得感もあって良いですね。

簡単かつ確実にキレイな髪へ!おすすめの白髪染めはズバリ○○!

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そして、上の3つの条件を満たしているのが「白髪用カラートリートメント」です!

実は白髪用のカラートリートメントは、お風呂場で普通のトリートメントのように扱えるので素手で使っても問題ありませんし、名前の通り染めながら美髪ケアも出来るので髪がツヤツヤになります。

しかも大抵の商品には購入特典としてクシやコームがついてくるので、わざわざ自分で染める用のクシを購入する必要もないんですよ。

そんな中でも、利尻ヘアカラートリートメントは鉄板のおすすめ商品!

色ムラなく染めるのなら利尻へアカラーがマスト

利尻ヘアカラーは髪の毛が傷まないように、髪の表面に染料をコーティングする方法で染めるため、ぼかしながら徐々に染めることが出来るんです。

利尻へアカラーは3回も染めるとだんだん色濃くなる

画像を見ればわかると思いますが1回できちんと染まる力もありますし、潤いを与える効果もあるので髪が指通り良くなります。

しかも初回限定の購入特典として、頭皮ケアの出来るブラシか染めるときに使うコームのどちらかを選ぶことも出来るんですよ!

初めて購入する人には嬉しい特典なので、この機会にお試しで使ってみるのも良いかもしれませんね。

お風呂場の床や肌に染料が付着したら?今日から実践できる簡単テク

お風呂場の床や肌に染料が付着したら?今日から実践できる簡単テク

ここまでクシを使った染め方やおすすめの商品など話してきましたが、使った後のことも気になる人が多いと思います。

使い心地がよくても後片付けなどが大変だと、使う気なくしちゃうんですよね。

そのため最後に今日から実践できる、染めるときに周りを汚さないテクニックを紹介していきますよ!

お湯で床を洗い流しながら髪を染める

そもそも髪を染めるときにお風呂場が汚れるのは、染料が落ちて床についた!なんて場合が多いと思います。

これって、落ちたカラー剤をすぐに拭き取るのが難しいから汚れるのであって、床にお湯を流したまま染めれば、万が一染料が落ちても洗い流されて汚れが残らないんですよ。

でもずっと流しっぱなしは気になる…と言う人は、事前にお風呂場全体を濡らしておくことをおすすめします。

濡らしておくだけでも水の膜が染料をある程度弾いてくれるので、汚れにくくなりますよ。

水圧は弱めにして染料を流す

また、染料を流すときも気を付けた方が良いですね。

ついいつもの調子で流すと水圧をそこそこ強くする人が多いと思いますが、水圧を強くすると、カラー剤が混じった水滴がお風呂場にはねやすくなってしまいます。

そのため、床だけではなく壁や鏡にも染料が跳ねて跡が残ることも考えられるので、多少時間はかかっても染料を流すときは、シャワーの水圧は弱めにしてゆっくり流すと良いですよ!

まとめ

白髪染めする時に、なかなかうまく染められなくてクシを使って染めていた人もいると思いますが、実は色ムラが出来る原因ってヘアカラー剤自体に問題があったので、染め方に問題があったとは一概に言えないんです。

色ムラなくキレイに仕上げるのなら白髪用のトリートメントが一番良いので、その中でも特におすすめの利尻ヘアカラーを使ってみると良いですよ。

それから、染めるときはちょっとした工夫をするとお風呂場が汚れなくて済むので、是非試してみて下さいね!


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