待った!白髪染め節約術の超意外な落とし穴!美容院を辞めて失敗する人はココが原因!

待った!白髪染め節約術の超意外な落とし穴!美容院を辞めて失敗する人はココが原因!

節約しようと考えて、市販の白髪染め商品を手に取ろうと思っているそこのアナタ。

ちょっと待ってください!

確かに、ドラッグストアやスーパーなんかで売っている白髪染めって価格も安く、節約にもなると思う人は多いです。

美容室での白髪染めと比べるとほぼ1/10ですし。

かといって、市販の白髪染めだと納得のいく仕上がりにならない可能性もあり、どんな商品が良いのかもよく分からなくて手にとって良いのか迷いますよね。

実はその白髪染め、本当のところなんの節約にもならないし、最終的には後悔する羽目になる方法だったんです!

いやいやいや、そんなことないでしょ!と少しでも思ったら、是非これからお話することに耳を傾けてみて下さい。

きっと今言ったことに納得できると思いますよ!

節約するなら白髪染めで『染める』ことはもう辞めて!?

節約するなら白髪染めで『染める』ことはもう辞めて!?

まずハッキリ言うと、白髪染め代を少しでも節約しつつ納得出来る仕上がりにしたいのなら、『染める』という考えは捨ててください!

なんて言うと、「それって白髪をそのままにしておけってこと?」と思うかもしれませんが、あくまで白髪=染めるという考えを捨てましょうという意味であって、白髪はそのまま放置しろって意味ではありません。

ではどういうことなのか、簡単に説明していくので一緒に確認してみましょう!

どれだけ染めてもすぐに色落ちするのは○○が一番の原因!

そもそも市販商品って言ったら、真っ先にこんな商品が浮かぶ人が多いはずです。

ヘアカラー商品はメジャーなため使ったことがない人の方が珍しいはず

画像のようなヘアカラー剤の白髪染めが色落ちしやすいのは、実は染め方が原因!

このタイプの白髪染めって、ジアミンやパラベンと言った刺激の強い成分が化学反応を起こして、キューティクル(髪のバリア)を無理やり開いて髪の中まで染めていました。

確かにこの染め方なら染まりを良く感じることはできます…が!

一度開いたキューティクルは二度と閉じないため、洗髪する度に色が抜けやすくなるんですよ。

これだと例え染まりが良いものを使っても、白髪染めする頻度が増えて節約になりませんし、髪に悪いものをずっと使うことにもなってしまいます。

つまり、ヘアカラー剤の白髪染めは一時的な発色は良くても、節約という観点から見るとあまり向いていない商品だったってことなんです。

専門店での白髪染めも結局は一緒

では市販の白髪染めがそうなら、美容院での白髪染めはどうなんだろう?と考えた人も多いと思います。

普通に考えて美容院の白髪染めは市販よりも染まりが良いし、高い値段だからきっと色落ちの対策もしているはず!なんて思うかもしれませんが、実際はほぼ変わりません。

と言うのも、美容院でも市販と同じ染め方をするため、キューティクルが開きっぱなしになるという点は同じなんです。

ただ美容院の場合、市販よりもトリートメントの効果が高いためツヤが出るというメリットがあります。

それでも美容院で染めても色落ちが早いのは変わらないため、下手をすれば市販で白髪染めするよりもお金がかかってしまうんですよ。

美容院の白髪染めの相場は約6,000~10,000円ですし、染め直しも考えると節約はかなり難しいことが分かるかと思います。

『染める』から『ぼかす』が節約のための第一歩

そう考えると髪の毛やお金のことも含めて、そんな危険を冒してまで染める必要はあるのかな?って思いませんか?

結局白髪が気になるから「染める」のであって、これって白髪が気にならなくなれば問題ないって事にもなるはずですし。

要は、白髪を「染めて隠す」って考えるのではなくて、「白髪をぼかして隠す」ってことに考えを変えるのが節約の第一歩。

白髪さえ目立たなくなれば隠す方法は染めることじゃなくてもいいわけですし、わざわざリスクとお金をかけてまで「染める」ことにこだわらなくても良いんです。

そう考えると、元の髪色と馴染むくらい白髪が染まれば白髪染めは成功したことになるため、きっちり染める必要はないんですよ。

これこそが、節約しながら染める白髪染めの大事な部分になります。

節約できて仕上がりにも納得できる白髪染めはココにちゅうもーく!

節約できて仕上がりにも納得できる白髪染めはココにちゅうもーく!

とはいえ、いきなり染めるのを辞めてぼかせって言っても何を使ったら良いかわからないですよね。

染めちゃだめってことは、先ほど紹介した白髪染めは全部だめってことにもなるし、全く新しい白髪染めを探すのもすごく手間がかかります。

でも、実は下の3つのポイントさえ押さえておけば、ぼかす目的の白髪染めはあっという間に見つかるんですよ!

一発では確実に染まりきらないこと

まず、ぼかすとなるとキューティクルを開く染め方は消去法でなしになるのはわかりますよね。

そもそもぼかす染め方って言われても具体的な事がよく分からないと思いますし、いまいちピンと来ない人もいると思います。

例えば、ぼかす染め方として望ましいのは髪の表面に染料をコーティングして染める方法など、髪の中まで染めない方法のことを言うんです。

でもこの染め方だと髪の中まで染めない分、1回でしっかり染まらないことも考えられますし、何より下手をしたら白髪が金髪っぽくなって逆に目立ってしまう可能性もあります。

そのため、このような事にならないためにも染まり具合はきちんと見ておいた方が良いんですよ。

お風呂の床に付いたり肌についたりしたときにすぐ落とせること

また、白髪染めがすぐ落とせるかどうかも重要な点。

白髪染めってどうしても染めているときに肌につくことや、お風呂場や洗面所の流しを汚してしまうことがありますよね。

そのたびに掃除や洗顔をすると手間もかかりますし、もしうまく落ちなかった場合は「もっと汚れがきちんと落ちるものを!」なんて、さらにお金がかかることも考えられます。

特に肌についた場合なんて、もし落ちにくかったらリムーバーを使う手段も考えてしまう人がいるかもしれません。

そのため、節約を考えるのであれば染料が付いてもすぐに落とせるものを選ぶと良いんですよ!

トリートメント効果がある程度期待出来ること

さらに、白髪染めと言えば染まり具合が気になる人が多いと思いますが、実際のところ染まり具合だけでなく、染めあがりの髪質も気になりませんか?

確かに、今までお話ししてきた内容を読んだ人なら、染めない白髪染めを使う時点で髪質はひどくならないんじゃない?と考える人もいると思います。

でもどんなに髪に優しい白髪染めでも、何回も染めているうちに髪が傷む可能性は捨てきれません。

つまり、新しい白髪染めに切り替えるのであれば、トリートメント効果が期待できるものを選んだ方がベスト。

トリートメント効果が高いという事は、それだけ髪と頭皮を保護・保湿してくれるのできれいな状態を保てやすくなるんですよ!

もし若々しい髪を目指すのであれば、トリートメント効果があることは必須と言えますね。

条件を満たした『節約できる白髪染め』は○○がベストだった!

条件を満たした『節約できる白髪染め』は○○がベストだった!

そして上記3つの条件を満たしている白髪染めは、白髪用のヘアカラートリートメントです!

白髪用のヘアカラートリートメントは白髪をコーティングして徐々に染めるため、染める回数によって自分の好きな髪色に調整することも出来ちゃいます。

しかも万が一汚しても水で洗い流せますし、掃除もなくて楽ちんなんです。

それから名前の通りトリートメント効果もバツグンで、商品によってはツヤツヤに仕上がることやサラサラに仕上がることもあり、様々なんですよ。

そんな中でも特におすすめしたい商品が利尻ヘアカラートリートメント!

節約したいのなら利尻ヘアカラーが一番

利尻ヘアカラーはコーティングして染める白髪染めの中でも染まりがよく、1回で色がつくのが特徴になります。

利尻ヘアカラーは4色ありどれも無難に染められる

しかも素手で扱うことも出来るので汚れる事がほぼありませんし、濡れた手で使うとそもそも染料が手につかないというメリットもあるんです。

特に利尻ヘアカラーはトリートメント効果が高く、ツヤツヤとした潤いある髪に仕上げることが出来るためきれいな髪質も保てやすいんですよ!

節約しながら白髪染めしてキレイな髪色にする人、増えてます!

節約しながら白髪染めしてキレイな髪色にする人、増えてます!

とはいっても、利尻ヘアカラーがおすすめ!といきなり言われてもそんなすぐに購入に踏み切れませんよね。

実際に使ってみた人の意見を見ないとなんとも言えませんし、そういう意見を見なきゃ決められない!って人は多いと思います。

そこで簡単にですが、利尻ヘアカラーを使ってみた人達の意見を集めてみたので、参考に見てみて下さいね。

 

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画像のようにカラートリートメントを使って白髪を染めている人は意外と多く、節約のために人によっては美容院で染めた後の繋ぎに、利尻ヘアカラーを使って色を保っている人もいました。

またリタッチの代わりに使っている人も意外と多く、細かい部分の白髪染めにも利尻ヘアカラーは向いていると言えますね。

利尻ヘアカラー1本で色んな使い方が出来るため、気になった人はぜひ使ってみてはいかがでしょう。

まとめ

白髪染めは意外とお金がかかるため、少しでも節約したい!と考える人がいるのも仕方がない事だと思います。

特に染め直しの回数が多くなるほどお金がかさみ節約から遠のいてしまうので、ヘアカラータイプの白髪染めは避けた方が良いんですよ。

それよりも、白髪染め用のヘアカラートリートメントを使った方が染め直しの回数も少なく済みますし、髪質もきれいに保てることが出来ちゃいます。

オススメは利尻ヘアカラーなので、節約上手の人が使っている白髪染めにこの機会に切り替えてみるのも良いと思いますよ!


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