白髪染めはロングヘアだと大変?コツさえわかればあなたも染め上手に!

白髪染め ロング アイキャッチ

美容院で染めるのはお金がかかる!

セルフで染めたいけど、ロングヘアの白髪染めはムラが出来ないか不安…。

自分で染めるのがコスト的には一番良いとわかっていても、仕上がりを考えると気軽に染められない!という人が多いでしょう。

「ロングヘアが好きなのに、白髪の手入れを考えると仕方なく髪をバッサリ…」

「髪が長くて白髪が多いとまるで山姥…。染めたいけどムラが出来るとみっともない」

「ずっと白髪染めをしなくちゃいけないことを考えると、ロングヘアってもしかして手間がかかる?」

白髪の染め方は探せばあるけど、どれもロングヘアには現実的じゃないものばかりで「いっそのこと自分で染めるのは諦めようかな…」と思う人もいるはず。

髪が長いと色々アレンジできるから切りたくない。でも自分で白髪染めすると色ムラが目立つ。

美容院はロングだとその分加算でお金が取られる。染め直しのたびに加算されたら財布が辛い。

ロングヘアは最も女性らしいステータスのため、それをなくしてまで白髪染めしよう!と思う人が少ないんです。

そんなきれいなロングヘアを保って白髪染めをしたいあなたのために。

本記事ではきれいに染められるコツを徹底調査してみました!

美しい黒髪ロングで、他の人よりも一歩先の女性らしさを手に入れましょう!

白髪染めでロングヘアを上手に染めるコツ5つ!これをすれば間違いなし!

白髪染め ロング キャッチ画像①

ロングヘアを美しく保つために、色々と工夫をしている人は多いでしょう。

白髪が生えてくると、せっかく綺麗にした黒髪が台無し!と思う人もいるはず。

セルフで染める白髪染めって髪が長ければ長いほど大変なものです。

そんな苦労をしている人のために、ロングヘアの染め方のコツを紹介します!

ロングヘアでもムラなく染めるコツその1:ワセリンの重要性と髪の乾かし方、髪はブロック分けにしておくと染めやすい

ロングヘアと言えば人によっては毛量も多く、中の方まで染めるのは大変だという人もいます。

なるべく均一に染めるためには、染める前の準備も重要なんです。

①髪は均一に乾かすべし!

染める前に、髪は一度きれいに洗う必要があります。

整髪剤はきれいに落として清潔にした方が染まりが良いです。

髪を乾かすときは濡れているところがないように、均一に乾かしましょう。

きちんと乾かさないとムラの原因になるので、注意が必要です。

②染めるときを考えて、顔周りにはワセリンまたはコールドクリームを塗ろう

髪が長い人だと、染料が顔につく心配をする人も多いでしょう。

そのような危険性を避けるため、染める前にワセリンかコールドクリームを肌に塗るようにして下さい。

ワセリン・コールドクリームとは

  • 二つとも似ているもので、油分が多く水をはじくもの
  • これを生え際やうなじ、もみあげ部分に塗っておくと万が一染料が付いてもサッと落とせる

ワセリンを生え際に塗っておくと万が一顔周りについてもすぐに落とせます。

ハンドクリーム、ニベアなどでも良いので出来れば準備しておきましょう。

③染めやすいよう髪はブロック分けしよう

上記二つの準備が出来たらいよいよ本格的な準備に入ります。

コツとしては、髪はピンで3~5つのブロックに分けておくと良いでしょう。

 

ブロック分けした髪を順番に染めていけばいいので、こちらの方が楽に染められます。

なるべく大きめのピンを用意しておきましょう。

ロングヘアでもムラなく染めるコツその2:後ろ髪から染めていく

染める順番も重要です。

ブロック分けした髪を染める際、簡単な顔周りから染めようとする人がいるかもしれませんが、顔周りから染めるのはおすすめできません。

顔周りの毛は染めたあと後ろに束ねなければいけないので、先に後ろ髪から染めるのが良いです。

後ろは見えないのでセルフで染めるのは大変だと思います。

出来れば前後に鏡を用意して、手元を確認しながら染めるようにしましょう。

頭皮につかないよう、頭の輪郭に沿って塗らないようにも気を付けて下さい。

髪染めの商品によっては頭皮が染まると落ちにくいものもあります。

人によっては肌荒れを起こすこともあるので、髪にだけ染料を塗る感じでやってみましょう。

ロングヘアでもムラなく染めるコツその3:襟足から塗っていく

染め始めは襟足から染料を塗っていくようにしましょう。

襟足の下から上に向かって塗ります。

塗り広げたら今度は上から下へ染料を塗り、毛先までしっかり染めていきます。

毛先へは染料を伸ばすイメージで塗っていきましょう。

万が一皮膚に染料が付いた場合、すぐにティッシュやコットンでふき取ると落ちやすいです。

染めている過程で染料が付いたときは、なるべくすぐふき取るよう心がけて下さい。

後ろ髪を染め終わったら、セミロングの人は一度しっかり髪をまとめた方が良いです。

長さによっては液だれの原因にもなるので、液だれしないようしっかりまとめておきましょう。

ロングヘアでもムラなく染めるコツその4:もみあげ部分の髪は根元から毛先へ向かって染める

後ろ髪を染め終わったら、次はもみあげ部分(顔の両サイドの髪)を染めていきます。

染料を塗るときは髪を持ち上げて、内側部分から塗りましょう。

内側を染め終わったら持ち上げていた髪をおろして、次は外側の髪を根元から毛先に向かって染めていきます。

髪をおろす際、頬につかないよう注意して下さい。

染め終わった髪は後ろ髪と一緒にまとめましょう。

両サイド同じように染めたら、次は前髪→分け目の順番に染めていきます。

根元から毛先へむけて染め、前髪が顔につかないようにしっかり押さえて塗りこみましょう。

ロングヘアでもムラなく染めるコツその5:カラー剤は多めに用意しておく

ロングヘアの人はセルフで染める場合、一箱では染料が足りないので出来れば二箱用意しておくと良いです。

染めるときは二箱全部使い切ろうとせず、少量の染料を髪に塗っていきます。

足りないと思ったら足していくようにして、最初はべったり塗らないように注意してください。

「でも余るのは勿体ない!」と思う人もいるでしょうが、染料のつけすぎは頭皮に色がつく危険性があります。

場合によっては想像と違う色になることもあるので、過剰に染料を塗らないようにしましょう。

また、カラー剤を選ぶときも自分の髪よりワントーン明るい色を選ぶと理想の色に染まりやすいです。

苦労して染めたロングヘア。白髪染め後の髪をきれいに保つために必要なこと

白髪染め ロング キャッチ画像②

ロングヘアを染めるのはショートを染める時間よりも、かなりの時間を必要とします。

体力も使うので、染め終わったあとは気が抜ける人もいるかもしれません。

しかし、白髪染めは染め終わった後のケアもとても大事です。

きれいな黒髪を保ちたい人は、染めた後もきちんとケアするよう心がけましょう。

髪色をきれいに保つにはヘアケアが重要

髪の毛のツヤを保つためにはトリートメントが大事ですが、その前に染料を洗い流す段階でしっかり落とす必要があります。

染料を洗い流すときはすぐに流さず、まずはお湯で頭を濡らして2~3分優しく揉み込んでください。

乳化というこの行為をすると、なんと4つの良い事があるんです!

  • 染料を髪全体になじませることが出来る
  • ムラなく仕上げられる
  • 色の定着を良くする
  • 薬剤をきれいに落としきれる

髪の染まりも良くなりますし、なにより薬剤をきれいに落とすことが出来るので、髪を傷ませたくない人は乳化をしてから洗い流しましょう。

流すときは手に染料が付かないよう、手袋をしながら洗い流すと良いです。

一度手につくとなかなか落ちないので、気をつけて下さい。

しっかり洗い流したら必ずトリートメントをしましょう。

トリートメントをしっかりしないと、髪の毛がパサパサどころかギシギシのバサバサになることもあるんです。

きれいに髪を保ちたい人は、アウトバストリートメントも使うと良いかもしれません。

アウトバストリートメントとは

  • いわゆる洗い流さないトリートメントのこと
  • お風呂の外で使うものだからアウトバスという名前が付いている
  • 洗い流さないので、髪をしっとり保つことが出来る。スタイリングもしやすい

傷みが激しい人は積極的に使ってみましょう。

また白髪が目立ってきたら…リタッチで白髪染めを

白髪染めはどうしても色落ちや白髪の伸び具合によって、染め直しが必要になってきます。

しかし、一度白髪をあれだけ苦労して染めたのに、また染め直しで時間もお金もかけ直す…となるとちょっと気が滅入るでしょう。

もちろん染め初めはそこも覚悟したうえで染めると思いますが、染め直しは何回も必要なものです。

何度も繰り返すことを考えると、とても大変なこと。

もし白髪が目立ってきたら髪全体を染め直すのではなく、リタッチすることをおすすめします。

リタッチとは

  • 染めたところと生えてきた髪の毛の境目を染めること
  • 染めている部分に色を合わせて染める手法

リタッチならそんなに時間もかかりませんし、伸びてきたところだけ染めている色に合わせればいいので、比較的楽に染められるんです。

色が目立ってきたところだけリタッチで染めるのも、楽に済んでいいと思います。

おすすめリタッチ商品

  • カネボウ リクイール ヘアコンシーラーBK ニュアンスブラック
  • ウエラトーン リタッチコンシーラー
  • Uruotte リタッチヘアマスカラ マロンブラウン

生え際や白髪が出てきたところにササッと塗るだけのものです。

簡単に出来ると思うと、セルフの白髪染めも少しは気軽に考えられませんか?

ロングヘアは髪が絡まりやすい。ブラッシングはこまめにしよう

きれいな髪を保つために出来るもっとも簡単な事と言えば、ブラッシングです。

ロングヘアを保っている人は、ブラッシングを普段から丁寧に行っていると思います。

しかし、ブラッシングは髪の流れをきれいにするためだけではありません。

ブラッシングは頭皮のケアにも重要な行為だったんです。

そもそも頭皮は髪の毛にとっては大事な土台。

植物でいう所の土にあたります。

植物も健康に生き生きと成長するためには、土をしっかり育てないといけません。

髪の毛も同じく、健康にさせるためには頭皮にも気を使う必要があるんです。

ブラッシングには頭皮の血行を良くする効果があります。

血行を良くするとそれだけ頭全体に栄養が行き渡りやすいので、結果的に髪の毛の健康にも繋がるんです。

染めたばかりの髪の毛は傷んでギシギシしやすいので、まめにブラッシングをして、髪の毛をきれいに保ちましょう。

その他、髪の毛は摩擦にも強くありません。

つまり、眠るときに髪の毛が沢山擦れるとその分傷みやすくなるんです。

ロングヘアの人は、出来れば眠るときは髪の毛を緩くまとめましょう。

緩くまとめることによって髪の毛がこすれる可能性も減るので、傷みも減ります。

たったこれだけ気を付けるだけで、あなたの髪はきっときれいな黒髪になるでしょう。

まとめ

ロングヘアの白髪染めはセルフで行うと大変なことが多いです。

顔に染料が付かない様にしたり、ムラなく染めるために工夫が必要だったり…パッと見は簡単なことですが、いざ染めるとなると思い通りにいかないこともあるかもしれません。

そんなときは本記事で書いたコツで染めてみて下さい。

普通に染めるよりきっと綺麗に染められること間違いなしです。

染めた後は髪の毛のケアも忘れずに、ギシギシバサバサにならないよう気をつけて下さい。

本記事で紹介したことを試せば、あなたのロングヘアはキレイな黒髪になります。

周りの人に一目置かれる、美しい髪を手に入れちゃいましょう!


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