濡れた髪に白髪染めしてもキレイに染まる!?その秘訣は超簡単な方法だった!

乾いた髪に塗った方がそりゃキレイに染まると思うけど、毎日バタバタ働いてなかなか時間を作ることが出来ないから、白髪染めする時間がなかなかない!

出来ればお風呂に入ってる間にササッと白髪染めしたいけど、濡れた髪に白髪染めをしても染まらなさそう…

そう思っていませんか?

ハッキリ言います。
濡れた髪に白髪染めしてもキレイな髪色に染めることはできるんです!

イヤイヤイヤ、そんなことないでしょ。

なんて思うかもしれませんが、これからお話することに耳を傾ければ納得できると思いますよ。

白髪染めって濡れた髪に使ってもいいんです!

白髪染めは濡れた髪に使っても良い!

白髪染めと言えば、冒頭でも軽く触れたように乾いた髪に塗るのが一般的。

そう考えると、濡れた髪に塗ること自体に染まらない印象を持つ方も多いですが、実は濡れた髪にも白髪染めって使うことが出来るんですよ。

濡れた髪に使っても微妙な仕上がりになる白髪染めは○○が悪い!

そもそも、皆さんが白髪染めと聞いて一番に連想するものって1剤・2剤を混ぜて使う下のような『ヘアカラー剤』のはず。

市販されている白髪染め

確かにこのような商品を濡れた髪、特にお湯で濡らした後に使うことでキューティクルが開きやすくなってがっつり染めることが出来たり、クシの通りが良くなったりはします。

でも、薬剤が入りやすくなる分髪がボロボロ・パサパサになりやすくなるし、どこを染めたかわからずムラになりやすくなるんですよ。

もっと言うと、薬剤が水分で薄くなって染まりも弱くなるし。

つまり早い話、濡れた髪に塗るってこと自体、美容師並みの技術がないとかなり難しい方法ってワケです。

そう考えると、どれだけ頑張っても微妙な仕上がりになってしまうのにも納得できるのではないでしょうか。

『染める』ことを意識しなければ、キレイな髪色も髪質も維持しやすい

そこで皆さんに聞きたいんですが、しっかり染まるとは言え、失敗する原因がごろごろ転がっている『染める』ことに注目する必要ってあるのでしょうか。

いくら濡れた髪に塗った時はしっとりとしているとは言え、髪を交わしてみれば髪はゴワゴワと傷んだ状態で所々色ムラもある状態になっては目も当てられませんよね。

もっと言うと、一度開いたキューティクルは完全に閉じることはないので、毎日お風呂に入ってシャンプーするたびに色も抜けてきますし。

そもそも、キレイな髪って『白髪の無い色』だけではなく、ツヤやコシのある『髪質』も重要なポイントになってきますよね。

だからこそ、わざわざ「白髪を染める」ことにこだわらず、「白髪をなるべく目立たなくさせる」為にやり方を変えていくこと。

これこそが濡れた髪に塗っても、しっかり白髪ゼロのキレイな髪にすることができる、白髪染めのポイントになってくるんですよ。

濡れた髪に使うなら白髪染めトリートメントが無難で定番!

濡れた髪に使うなら白髪染めトリートメントが無難で定番

そして、そんな「染める」から「目立たなくさせる」に意識を変えた時に注目してほしいのが白髪染めトリートメント。

このタイプの白髪染めは髪の表面に染料がコーティングする形で目立たなくさせるため、濡れた髪に塗ってもそこまでがっつりと色が入ることはありません。

でも、その名の通り「トリートメント」なので、髪を補修しツヤを与えつつ白髪を徐々に染めていくので、確実に白髪の無いキレイな髪へと導いてくれるんですよ。

確実に染まったを実感できる白髪染めを使うならココに注目

とは言え、白髪染めトリートメントと一言で言っても、ドラッグストアやドンキホーテなどの市販商品から、通販でしか購入できない商品まで様々あります。

中には染まりが悪い商品だったりトリートメント効果がなかったりと、正直粗悪品なのでは?と思うものもあるんですよ。

要は、ただ適当に選んでしまうと失敗するってワケ。

だからこそ、白髪染めトリートメントで確実に『染まった!』と実感するためにも、以下の3つのポイントは絶対見ておくようにしましょう!

① 染料が3種類以上使われていること

まず確認してほしいのがここ。
せっかく使うのに染まらない商品を選んでしまっては意味がないですし、時間もお金も無駄です。

そんな簡単な失敗をしないためにも、染料は3つ以上使われているかどうか見ておくようにしましょう。

ちなみに、染料の見分け方は下を参考にするとわかりやすいですよ。

  • 植物染料…ムラサキ根エキス・クチナシなど
  • 塩基性染料…『塩基性赤○○』など
  • HC染料…『HC青○○』など

② トリートメント効果が十分期待出来ること

また、白髪染めトリートメントを選ぶときに忘れてはならないのが、髪や頭皮を補修・保護してくれるかどうか。

ただ、ココははっきり言って成分をどれだけ見ても何が何だかわからないことが多いので、ざっくりと『どんな効果が期待できるか』を公式サイトやパッケージを見て判断するのが良いと思います。

参考までにお話するとすれば、ダメージ補修するなら毛髪保護タンパクやアミノ酸など、髪に潤いを与えるならホホバオイルや海藻成分が良いですよ。

③ 染め時間

そして意外と見落としがちですが、白髪染めトリートメントは5分から30分以上と、商品によって染める時間にばらつきがあります。

ただ、染め時間が短すぎればガッツリ染まる、なんてこともないので①、②をしっかり見たうえで濡れた髪に付けるなら10分前後の放置時間のモノを選ぶと失敗することはまずないと思いますよ。

おすすめは『利尻ヘアカラートリートメント』を使ってみること!

利尻ヘアカラートリートメントがおすすめ!

そんな上の条件を満たしている白髪染めトリートメントの中でも、特におすすめなのが利尻ヘアカラートリートメント!

この白髪染めトリートメントは、植物染料・塩基性染料・HC染料の3種類の色素をバランスよく配合しているので、染まり具合も抜群!

利尻ヘアカラートリートメント各色の染まり具合

見るとわかりますが、1回でもしっかり染まってくれることがわかるはずです。

そして利尻ヘアカラートリートメントに使われている美髪成分は、髪に潤いを与える海藻成分だけではなく、ダメージ補修にする成分もしっかり使われているので、忙しい毎日の中で溜まった髪や頭皮の疲れも癒してくれます。

染め時間もだいたい10分程度でいいですし、かなり優秀な白髪染めトリートメントなんですよ。

【利尻ヘアカラートリートメントでキレイな髪を維持している人、多いです】

濡れた髪に使う人の口コミ① 濡れた髪に使う人の口コミ② 濡れた髪に使う人の口コミ③

そんな利尻ヘアカラートリートメントですが、実は白髪染めトリートメントを愛用している人にとっては定番中の定番。

特に毎日バタバタ忙しい生活の中で、お風呂に入っている間に簡単に染めることが出来る人にとってはかなり重宝しているみたいです。

それにちょっと時間に余裕が出た時は、乾いた髪に塗って白髪対策もすることが出来るので、白髪の無い髪を維持しやすいのも魅力的。

そう考えると、利尻ヘアカラートリートメントは何かと使い勝手の良い超簡単な白髪対策と言えるのではないでしょうか。

まとめ

濡れた髪に白髪染め。
意外と染まらなさそうな印象があったと思いますが、意外にもしっかり染めることが出来ますが、その一方で髪へのダメージや色ムラ、染まりの悪さなど、正直何の知識もない素人の技術ではどうしてもカバーしきれない点が出てきてしまいます。

だからこそ、濡れた髪に白髪染めするなら白髪染めトリートメントが鉄板。

今よりももっとキレイな髪色・髪質を手に入れて身だしなみを整えていきましょうね。


肌に優しい頭髪の白髪染めをお探しの方へ


白髪染めでかぶれてしまった経験があったり、もともと肌が弱い人におすすめの白髪染めをランキングでご紹介しています。

皮膚がめくれるようなひどい肌荒れ、顔にまで沁みてくる薬剤。そんな劇物は、ここにはありません。

低刺激の染料を使用し、肌への負担が軽くなる工夫がしっかりされている白髪染めは、こちらからどうぞ。

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です