若白髪を染める確実な方法とコツを専門家が解説!

若白髪がある…
しかも最近、白髪が増えてきた…

隠し切れないこの事実に、「恥ずかしい」「嫌だ」と言った気持ちを持っているけど、

誰かに相談するのも恥ずかしい…

なんて思っている人、結構多いのではないでしょうか。

若白髪と言えば遺伝に生活習慣の乱れ、ストレスと色々な原因はあることは調べればすぐにわかりますし、染めるのが一番無難な方法だってこともわかると思います。

でも、年齢的に白髪染めしていることが学校や職場でバレて、指摘されるのも出来れば避けていきたいですよね。

そんな悩みを抱えている人に、当ラボの所長から1つ質問があります!

所長

実はその若白髪、誰にも気づかれず・知られずに染めることが出来るとしたら…ちょっとどころかかなり気になりませんか?

今回はそんな相談しにくい若白髪を、誰でも簡単かつ誰にも知られることもなく染める方法について、お話していこうと思います。

このページを読んで、若白髪対策をしていきましょう!

若白髪を染めること自体がやっちゃいけないことだった!?

そもそも若白髪の対策と言えば明るい髪色に染めつつ、グラデーションなんかも入れて目立たなくさせるヘアカラーや、無難に白髪染めして暗い色に染める…といったことが一般的だと思います。

しかし!

実はこの対策自体が、若白髪の対策としてはマズイこと、やってはいけないことなんですよね。

若白髪はヘアカラー剤や白髪染めで染めたらマズイ!?

と言うのも、今挙げた『ヘアカラー』や『白髪染め』として連想するものって、下のような市販のカラー剤、もしくは美容院のヘアカラー(または白髪染め)のはず

確かにこのような髪の中まで薬剤や染料が入り込み、脱色したのちに髪色を変えることは、確実に白髪が目立たなくなる方法ですし、髪色も比較的長持ちします。

しかし同時に染めた後の髪色は染める前の髪色とは100%違う上に、時間が経てば色が抜けて明るくなってくる方法でもあるんですよね。

つまり、例えば学校の校則に引っかかりやすくなる等、誰かに気づかれる可能性がグンと跳ねあがってしまうってワケ。

イメチェンも兼ねて違う色に染めて若白髪をどうにかしたいと思っていないのであれば、実はヘアカラーや白髪染めって避けた方が良い方法になるんですよ。

所長

そして何より、このタイプのヘアカラーは髪へのダメージが計り知れません。ジアミンやパラベンといった危険な薬剤で髪や頭皮へダメージを与えます。

若白髪をゼロにするなら染める以外の事を考える事が重要

もっと言うと若白髪って冒頭でも軽く触れたように、遺伝と言うどうしようもできない原因もありますが、食生活や睡眠不足などの生活習慣の乱れ・ストレスが要因となり、正常に髪が作られなくなって起きる場合もあります。

そのため、規則正しい食生活に睡眠・適度な運動をしてストレスを発散すると言った、誰でも出来る対策さえすれば、白髪がまた黒髪に戻る可能性だってあるんです。

下のページでは中高生の白髪の原因と対策についてレポートをまとめています。

それなのに、”今目立つから”と若白髪を白髪染めやヘアカラーをして、気に入っていた地毛の髪色を手放し、さらに色落ちして誰かにバレるって事自体が無意味なこと。

むしろ、今の髪色を維持しつつ、白髪だけをどうにか隠すことが出来れば何も問題はないはずです。

そう考えると、若白髪の本当の対策としては、

”染める”のではなく、”白髪だけを目立たなくさせる”やり方からまず始める事

これこそが、誰にも気づかれずに若白髪を確実に目立たなくさせるための秘訣になってくるんですよ。

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若白髪を染めるなら、染める以外の方法はココに注目!

とは言え「染めること」で選んでいた白髪染めやヘアカラーから、『白髪だけを目立たなくさせる』別な何かへ切り替えることを考えるとどこを見て何を選んだらいいか、ここがキーポイントになってくるはず。

そこで注目してほしいのが、これからお話する3つのポイントです。

ポイント① 白髪染めとして用意するものが商品だけで十分で素手で扱える

白髪染めやヘアカラー商品ってビニール手袋を初め、ラップにコームなど、用意するものって意外に多くなってくると思います…が!

そもそもあれこれ準備しないといけないワケって、脱色した上で髪の中から染める為の薬剤や染料の危険性が高く、手や肌につくのを防ぐ必要があるからのはず。

逆に考えると、これからは「染める」成分配合の商品を使わない、わざわざ髪の中まで染める事をしないもので白髪だけを目立たなくさせていくことが出来れば問題はないですよね。

要はイメージとして用意するものは商品だけ、素手で扱っても大丈夫なほど危険性が低いかどうかっていうは大切なポイントになってくるってワケです。

所長

危険な薬剤が手に付かないように、ビニール手袋を使って染めていくタイプは、おすすめできません!

ポイント② 全体染めしても元の髪色を維持することが出来る

若白髪は人によって対処方は違うと思いますが、大半の方は見つけたら「切る」ようにしている人は多いと思います。

そのためいざ染めようと思った時に、中途半端に伸びた白髪がたくさん生えている状態になりやすく、白髪だけに染料を付けること自体が難しくなるはず。

だからこそ、髪全体にドバっと染料を付けても、地毛の髪色には影響が出ず白髪だけを染める事が出来る商品かどうかを見ておくことが超重要!

イメージ的には「複数回使用していくことで、徐々に白髪が目立たなくなる」かどうかを見ておくのが大切なんですよ。

ポイント③ 使った後の髪に艶が生まれる事

これは早い話、トリートメント効果があるかどうかって事です。

と言うのも、染めた後の髪ってどちらかと言うとパサつきがあり、まとまりがない髪になることが多いですよね。

若白髪が目立たなくなったとは言え、このような状態でいると白髪染めしたと感づかれやすいですし、老けて見られることも多くなりストレスへと繋がってしまいます。

だからこそ、髪に染料を付けている際に傷んだ髪を補修し、洗い流した後の髪がサラサラ・ツヤツヤにしてくれるかどうかを見ておくのも、地味に大切なポイントになってくれるんですよ。

若白髪の黒染めで条件を満たしているのはヘアカラートリートメント

そして、上記の条件を満たしているものとなるのが、ズバリ”カラートリートメント”。

と言うのも、カラートリートメントは低刺激の化学染料や植物由来の色素を使い、髪の表面にだけ色が定着するだけのもの。

そのため、髪を脱色する工程が無いため地毛の髪色が染まることはなく、白髪だけを地毛に近い色合いに仕上げていくことが出来ます

加えて文字通りカラー”トリートメント”であるため、髪を保湿する成分や傷んだ髪を補修する効果が期待できる成分が含まれており、使い続ける事で艶のある髪へと導くこともできるんですよ。

使われている染料の特性上、徐々に染まっていくという欠点も確かにありますが、

所長

「徐々に染まるからこそ、誰にもバレずに染められる」と考えるとむしろ利点と考えることもできますね。

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若白髪を誰にも知られず染めるならどんな商品が良い?

そこでここからは、そんなカラートリートメントの中でも、当ラボで実際に試してみてこれは!と思った商品を2つほど、皆さんに紹介していこうと思います。

所長

チョット興味を持った商品があれば、是非一度試してみてくださいね。

若白髪を染めるおすすめ① 利尻ヘアカラートリートメント

白髪用のカラートリートメントとしての知名度が高く市販されていることもあってか、利尻ヘアカラートリートメント(以下、利尻ヘアカラー)は、皆さんもどこかで見かけたことがあるはず。

利尻ヘアカラーはお手軽にお買い求めできるのも特徴的ですが、一番の特徴となるのが何と言っても、「自然な髪色に仕上がりやすい」と言うところ。

白髪50%の毛束を使って説明書通りに染めてみると、やや白髪は残りますがほとんど目立たなくなりますし、3回連続使用(3日続けて使用)することでより、自然な髪色に近い状態に染まってくれるため、確実に白髪を目立たなくさせることが出来ます。

加えて、ダメージ補修成分や保護成分も含まれている為、髪のパサつきをおさえ艶のある髪へ導いてくれるのもポイントですね。

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若白髪を染めるおすすめ② ルプルプ(LPLP)

パッケージを見ると化粧品のようにも見えますが、ルプルプも利尻ヘアカラーと同じ”白髪用”のカラートリートメント。

こちらはネット購入が基本ですし、使われている染料は利尻ヘアカラーと大差ないですが、白髪用とは分かりにくいパッケージも魅力的に映る人も多いのではないでしょうか。

また、このように白髪50%の毛束で試してみましたが、ナチュラルブラックは日本人の黒髪に近い色に染まっていき、ダークブラウンはやや栗毛色に近い色へ。

自然な髪色に染めるという点においては利尻ヘアカラーに負けず劣らずの実力がありますし、トリートメント効果も十分期待することが出来ますよ。

若白髪を染めるのになぜ白髪用のカラートリートメントをおすすめするか

さて、今まで紹介してきた商品はぜーんぶ”白髪用”のカラートリートメント。

そのため、

別に上のようなオシャレ染め用のカラートリートメントでもいいのでは?

と思った方も多いはず。

確かに、カラートリートメントはオシャレ染め用も白髪用も根本的な部分は一緒で、使われる染料は基本的には変わりませんし、価格もどちらかと言えば安いものが多いです。

しかし、オシャレ染め用のカラートリートメントって「髪に色を付ける事」を重視している商品が多く、髪を保湿したり補修したりする成分はものすごく少ない、または全く入っていないことが多いんですよね。

もっと言うと、オシャレ染め用の商品は明るい色に染まってしまう物が多く、バレずに染めるって事自体も難しくなっています。

早い話、地毛の髪色とはまた違った色に白髪が染まってしまう上に、艶がある髪質に導くことも難しいってワケ。

だからこそ、元々白髪だけを染める事に特化しつつ、髪質も良くすることが出来る「白髪用」を最初から使っていた方が得策だと言えるんですよ。

所長

まだ若いアナタだからこそ、髪質のことも考えてほしいです。

若白髪に悩む人に白髪用カラートリートメントはアリ?

とは言え、同じ若白髪で悩んでいる人が本当に、白髪用のカラートリートメントを使っているかどうかも気になりますよね。

確かに今まで紹介してきた内容は、これまでイメージしていた若白髪対策とは全く別な事を言っているわけですし、本当にそれでいいのかも分からないと思います。

だからこそ最後に、その不安をスパっと解決させるためにも、周りの人がどのように若白髪を染めているのか、ちょっと見ていきましょう。

今の髪色を維持したい人ほど白髪用のカラートリートメントを愛用

カラートリートメントで白髪だんだん染まってきた!明日また使えばあと週2,3程度でいいのでこの調子だーー

25歳くらいから若白髪がぼちぼち生えてたんですが娘産んでからさらに白髪酷くなった😂😂もー老化だわーー

— ちよ丸@主婦業🍚と育児👶👉🏽7m (@chichichi_yoko) 2019年9月22日

ちなみに若白髪やろうは利尻のカラートリートメントにしました

— いおおいさん(いろどりさん) (@iooisan_irodori) 2019年6月13日

若白髪は増えてきたけど(おかげでカラートリートメントをちょくちょく使う羽目に)、毛髪量自体は一切問題ない。このまま頑張れ俺の毛根。

— ゆのすけ (@ynsk1983) 2019年1月7日

こうして改めて見てみるとわかると思いますが、実は「白髪用のカラートリートメントを使って若白髪を染める」事って、定番中の定番。

特に利尻ヘアカラートリートメントは市販で購入しやすく、さらにある程度納得いく仕上がりに出来ることから利用者も多いんですよね。

つまり、別に白髪用のカラートリートメントで若白髪対策するって事は、そんなに珍しいことでもないってワケ。

そう考えると、無難な方法の一つとして試してみようと思えませんか?

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カラートリートメントの「汗や雨で色落ちする」事は基本的にほとんどない

ただ、白髪用のカラートリートメントだけではなく、全てのカラートリートメントに言えるんですが、下のような『汗や雨で色落ちするのでは?』と不安になる意見があるのも事実。

カラートリートメントって、汗かいて髪の毛濡れてる時間長かったり、濡れ髪で落ちる事はないのかなぁ❔
タオルがなんとなくカラートリートメントの色に!とかならないのかしら❔

— Mie&choco🐾(みー&ちょこ) (@0119Mie) June 13, 2018

昨日、カラートリートメントしたんやけど…今日、汗がピンクよりのむらさきやった!娘にそれを話したら『…カバ…』って言われた。
カバは…赤い汗でしょ?
てか、カバって言うなぁ〜!

— 魔理 (@mariannu427) April 6, 2020

はっきり言いますが、確かにカラートリートメントって汗や雨で色が落ちることが全くないわけではありません…が!

実は、染料が落ちてしまうのって「髪に余分な染料が残ってしまっている」事が原因になることが多く、しっかり洗い流すことが出来れば問題はないです。

所長

流石にプールなどに長くつかるなどと言ったシチュエーションでは色落ちしてしまいますが、基本的には汗や雨で落ちる者ではないと考えておいて大丈夫ですよ。

若白髪を染める確実な方法とコツまとめ

このページのまとめ

・若白髪をヘアカラーや白髪染めで染めると、髪色が変化し、時間が経つと明るい色になるので、髪を染めたことがバレる。

・白髪を「染める」のではなく「隠す」ことに意識を切り替える。

・白髪用のヘアカラートリートメントは白髪だけを地毛に近い色に仕上げ、トリートメント効果でツヤのある髪へと導いてくれる。

・当ラボのおすすめは、『利尻ヘアカラートリートメント』と『LPLP(ルプルプ)』です。自然な髪色に仕上げ、美髪効果もバッチリ!

誰かに相談できる話じゃないけど鏡を見るたび、人に指摘されるたびに恥ずかしい気持ちになってしまう『若白髪』。

そんな若白髪を誰にも気づかれず、知られずに自然な髪色へ染めるのであれば、ヘアカラー剤や白髪染めをまず使うのではなく、白髪用のカラートリートメントから試していくのがおすすめです。

放置するのも嫌だけど、ガッツリ染めて若白髪染めしたって思われるのもなんか嫌。

そう思っているのあれば、ぜひ一度今回紹介した商品を試してみてはどうでしょうか。

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