縮毛矯正後の白髪染めトリートメントの相性は?併用方法を解説!

髪や頭皮に安全で、敏感肌の方でも安心して使用できるのが「白髪染めトリートメント」です。

手軽に白髪染めが行えるので、とても多くの方に愛用されています。

そんな中、

毎朝のセットが便利なパーマや縮毛矯正と一緒に白髪染めトリートメントを使用したい!

でも白髪染めトリートメントで染めた髪にパーマをかけるのって大丈夫なの?

と思っている方も多いのではないでしょうか?

所長

結論から言ってしまいますと、白髪染めトリートメントとパーマ(縮毛矯正)の相性は良くありません!

そこで今回はどうして白髪染めトリートメントとパーマ(縮毛矯正)の相性が良くないのか、いくつかの原因に基づいてご紹介していきます。

白髪染めトリートメントとパーマ(縮毛矯正)は相性が悪い!

白髪染めトリートメント パーマ 相性

初めに、どうして白髪染めトリートメントとパーマ(縮毛矯正)の相性が良くないのか、理由をご紹介します。

理由① 髪色が変色してしまう

白髪染めトリートメントとパーマ(縮毛矯正)の相性が良くないと言われる1つ目の理由は“髪色が変色してしまう”からです。

白髪染めトリートメントを使用してからパーマ(縮毛矯正)をかけると、髪色が緑や青に変色してしまうことが多いんだとか。

これは白髪染めトリートメントの成分とパーマ(縮毛矯正)の成分が化学反応を起こすのが原因です。

実際にパーマによって変色した髪を見たことがありますが、かなり奇抜な色になってしまっていましたので、みなさんは絶対に注意しなければいけませんね。

理由② パーマ(縮毛矯正)の持ちが悪くなってしまう

白髪染めトリートメントは、髪に色素を付着させることで白髪を染めています。

髪の表面を色素でコーティングしているので、どうしても次にかけるパーマ液の働きを弱めてしまうんです。

ですから白髪染めトリートメントを使った後いつも通り美容院でパーマをかけてしまうと、ただ髪にダメージを与えるだけになってしまうことがあります。

所長

そうならないためにも白髪染めトリートメントの後、すぐにパーマをかけるのは控えるようにしましょう。

白髪染めトリートメントとパーマ(縮毛矯正)を併用するためのコツ!

白髪染めトリートメント パーマ 併用 コツ

上記でご紹介してきたように、白髪染めトリートメントとパーマ(縮毛矯正)を併用する際には、いくつか気を付けなければいけない点があります。

しかし、ちょっと工夫をするだけで両方を上手に使用することもできるんです。

そこでこの項では、白髪染めトリートメントとパーマ(縮毛矯正)を併用するためのコツについてご紹介していきます。

コツ① 一緒にかけたいならパーマ(縮毛矯正)が先!

白髪染めトリートメントとパーマ(縮毛矯正)をどうしても併用したい場合には、“パーマ(縮毛矯正)を先にかける”方が間違いなく理想的です。

これは上記でもご紹介してきたような髪色の変色を防ぐためです。

パーマが緩くなってしまうのはまだ我慢できますが、髪色が緑や青に変色してしまうのは我慢できませんよね。

どうしても白髪染めトリートメントとパーマを併用する際は、パーマを先にかけるようにしましょう。

コツ② 白髪染めトリートメントを使ってから2週間程度あける!

これまで白髪染めトリートメントとパーマの相性は良くないとご紹介してきましたが、実は白髪染めトリートメントを使ってから2週間程度期間をあけるだけで、問題なくパーマをかけることができます。

というのも、白髪染めトリートメントは髪の表面に色素を付着させることで髪を染めているので、2週間程度おいておくだけで色素をしっかりと落とすことができるんです。

つまり髪色の変色も起こる心配もありませんので、安心してパーマをかけることができますよ。

コツ③ 美髪成分を多く含んだ商品を選ぶようにしよう

白髪染めトリートメントとパーマ(縮毛矯正)の相性を良くするためには、美髪成分を多く含んだ白髪染めトリートメントを選ぶようにしましょう。

これはパーマで痛んだ髪に、白髪染めトリートメントの美髪成分が有効に働いてくれるというのが理由です。

白髪染めトリートメントに配合されている美髪成分には、以下のようなものがあります。

美髪成分

・フコダイン

・ローヤルゼリー

・ミツロウ

・キトサン

・アルギン酸

・加水分解ケラチン

・加水分解シルク

・グルタミン酸

・ミネラル

・ステアリン酸グリセリル

どの商品にどんな成分が配合されているのかは、各商品の成分表や公式サイトで確認することができますので、ぜひ上記の表を参考に商品を選んでみてくださいね。

パーマ(縮毛矯正)に効果的、美髪成分豊富な白髪染めトリートメント!

白髪染めトリートメント パーマ オススメ 

それではパーマと併用するときに効果的な白髪染めトリートメントをいくつかご紹介していきます。

各商品にどんな美髪成分が配合されているのかも記載しましたので、一緒に確認していきましょう。

【第1位】利尻ヘアカラートリートメント(★★★★★)

利尻ヘアカラートリートメントの基本情報

【主な成分】

塩基性染料、HC染料、天然染料(シコン、クチナシ、ウコン、アナトー)、トリプルPPT成分、ヒアルロン酸、デンプンポリマー、利尻昆布エキス、アルニカ、ローズマリー、セイヨウキズタなど28種類

【カラーバリエーション】
 ライトブラウン  ナチュラルブラウン 

 ダークブラウン      ブラック 

【内容量】
200g

【価格】※初回限定
1本2,200円(税込)※送料550円

2本4,400円(税込)※送料無料

この商品は白髪染めとしてのチカラだけでなく、髪に優しい成分が豊富に配合されていることから男女問わず大きな人気を誇っています。

利尻で特に注目すべき成分が“フコイダン”です。

このフコイダンという成分は利尻昆布から抽出された良質なものだけを使用していますので、みなさんの髪や頭皮にとっても良い潤いを与えてくれます。

利尻の美髪成分を見てみました

それでは、利尻に含まれている美髪成分について見ていきましょう。

利尻の美髪成分

・フコイダン
・ミツロウ
・アルニカ
・アルギン酸
・ミネラル
・グルタミン酸
・ステアリン酸グリセリル
・加水分解ケラチン
・加水分解シルク

これらのように、利尻ヘアカラートリートメントにはかなり豊富な美髪成分が配合されています。

パーマや縮毛矯正により髪が痛んでいる方でも、利尻を使うことで少しずつキレイなツヤ髪を目指すことができますよ。

【初回限定1,100円OFF】2本セット4,400円(税込)※送料無料です

【第2位】ルプルプ(LPLP)ヘアカラートリートメント(★★★★★)

LPLP(ルプルプ)の基本情報

【主な成分】

・塩基性染料
・HC染料
・天然染料(ベニバナ、クチナシ、アイ葉、ガゴメ昆布エキス)

【カラーバリエーション】
   ブラウン   ダークブラウン 

  モカブラウン  ソフトブラック

【内容量】
200g

【価格】
初回お試し2,178円(税込)※送料無料

2本定期便 3,240円(税込)※送料無料

2つ目にご紹介するルプルプヘアカラートリートメントは、とっても香りがよく爽やかに白髪染めが行えると今大人気の商品です。

危険な添加物

・ジアミン

・タール系色素

・過酸化水素水

・香料

を一切配合していませんので、肌の弱い方にでも安心して使用することができます。

さらに配合成分の94%は植物由来の成分でできていますので、とっても高い安全性がある商品と言えますね!

ルプルプの美髪成分を見てみました

ルプルプに配合されている美髪成分にはどのようなものがあるのでしょうか。

見ていきましょう。

ルプルプの美髪成分

・ガゴメエキス(フコイダン)
・キトサン
・アルギン酸
・セルロース
・ステアリン酸グリセリル
・グルタミン酸

この表を見てもわかる通り、ルプルプも豊富に美髪成分を配合している商品ですので、パーマや縮毛矯正による髪の痛みを少しずつ補修していくことができます。

上記でご紹介した利尻ヘアカラートリートメントと比べると少し染毛力で劣る部分はありますが、それでも5回程度使用することでしっかりと白髪を染めることができます。

値段も安く、手軽に始めることができますので「とりあえず1度、白髪染めトリートメントを使ってみたい!」と思っている方にはオススメの商品ですよ。

【第3位】マイナチュレカラートリートメント(★★★★☆)

マイナチュレの基本情報

【主な成分】

ステアリン酸グリセリル、クエン酸、デキストリン、ボタンエキス、フユボダイジュ花エキス、ホホバ種子油、加水分解ケラチン、ガゴメエキス、ウコン根茎エキス、セイヨウオトギリソウエキス、トウキンセンカ花エキス、セイヨウノコギリソウエキス、カミツレ花エキス、アルテア根エキス、オレンジ果皮油、アルニカ花エキス、ローズマリーエキス、オドリコソウ花エキスなど

【カラーバリエーション】
   ブラウン プリオール カラーコンディショナー ブラウン   ダークブラウンプリオール カラーコンディショナー ダークブラウン

【内容量】
200g

【価格】
初回お試し 3,380円(税込)※送料無料

1本定期便 2,980円(税込)※送料無料

最後にご紹介するのは、マイナチュレオールインワンカラートリートメントです。

この商品は名前を見てもわかる通り、オールインワンの商品で、

・白髪ケア

・スカルプケア

・ヘアケア

・エイジングケア

がこれ1本ですべて行えちゃいます。

美容成分も豊富に配合されていますので、特に女性の方にオススメの商品ですよ!

マイナチュレの美髪成分を見てみました

では、マイナチュレの美髪成分を見ていきましょう。

マイナチュレの美髪成分

・ステアリン酸グリセリル
・アルテア根
・アルニカ花
・ウコン根茎
・アシタバ葉
・ローズマリー
・ホホバオイル
・アルガンオイル
・オドリコソウ花
・カミツレ花

さすがオールインワン商品というだけあって、美髪成分が豊富に配合されていますね。

パーマ(縮毛矯正)による髪の痛みだけでなく、乾燥した地肌にも効果を発揮してくれます。

少し値段が高いところが欠点ですが、その分実力も高いものをもっていますので、お財布の負担にならない方には満足していただける商品でしょう。

そもそも白髪染めトリートメントとは?

白髪染めトリートメント 特徴 3つ

最後になってしまいますが、そもそも白髪染めトリートメントとはどういうものなのか、3つの特徴をご紹介していきます。

特徴① 美髪成分を豊富に配合している

白髪染めトリートメントの1つ目の特徴は“美髪成分を豊富に配合している”ということです。

上記でもご紹介してきましたが、白髪染めトリートメントは美髪成分も配合している白髪染め商品で、使えば使うほどキレイなツヤ髪を目指すことができます。

すでに髪が痛んでいる方でも、気にせず白髪染めが行えますよ。

特徴② 自然な髪色に仕上げることができる

白髪染めトリートメントの2つ目の特徴は“自然な髪色に仕上げることができる”ということです。

ヘアカラーの白髪染め商品は発色が強い分、どうしても真っ黒で不自然な仕上がりになってしまいますよね。

その反面、白髪染めトリートメントでは使う度に徐々に色素を付着させていきますので、急に髪色が変化したり明るくなりすぎたりするのを防ぐことができます。

特徴③ 手軽に白髪染めが行える

最後にご紹介する白髪染めトリートメントの特徴は“手軽に白髪染めが行える”ということです。

白髪染めトリートメントは、普段みなさんがお風呂で使っているトリートメントとして使用するだけで白髪染めが行えます。

まわりを汚さないための下準備も難しい作業もありませんので、誰でも簡単に白髪染めができちゃいますよ。

縮毛矯正後の白髪染めトリートメントの相性まとめ

このページのまとめ

・白髪染めトリートメントと縮毛矯正は相性が悪い。

・髪色が変色する、パーマの持ちが悪くなるなどの影響を受けてしまう。

・パーマ⇒白髪染めトリートメントに変える事、前回の白髪染めトリートメントから2週間空けることで上手に使用することが可能です。

・パーマは髪が傷むので、美髪成分が豊富な白髪染めトリートメントは有効な手段です。

・中でも当ラボのおすすめは、「利尻ヘアカラートリートメント」「LPLP(ルプルプ)」「マイナチュレ」です。

今回は白髪染めトリートメントとパーマ(縮毛矯正)の相性についてご紹介してきました。

白髪染めトリートメントとパーマ(縮毛矯正)はどちらもオシャレには欠かせないものなのですが、両方一気に行ってしまうのはNG!

とくに先に白髪染めトリートメントを使った後にパーマをかけるのは相性が悪いことが分かりました。

それでも上記でご紹介した白髪染めトリートメントとパーマを併用するためのコツを守ることで、失敗することなく安心してオシャレを楽しむことができます。

美髪成分が豊富な白髪染めトリートメントとして紹介した3つの商品は、傷ついた髪にも最適な成分が豊富されていますので、ぜひ選ぶ際の参考にしてみてはいかがでしょうか?

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