リムーバーだけじゃない!肌についた白髪染めは意外なアレでもすぐに落とせるんです!

リムーバーだけじゃない!肌についた白髪染めは意外なアレでもすぐに落とせるんです!

「ぜんっぜん落ちないんですけど!」

肌についた白髪染めを落とそうと付属のリムーバーを使ったのに、なぜか全く落ちない。

また新しいリムーバーを買うにもどれが良いか分からないし、そもそもリムーバーを使わないと落とせないものなの?

こんな風に思った人もいるのではないでしょうか。

確かにリムーバーを使えば確実だと思ったのに、全然ダメでショックを受けた人も多いはず。

かといって放置するのはみっともないですし、とりあえず見える部分についた染料だけでも何とかしたい!って気持ちの人は多いと思います。

そこで今回は、確実にリムーバーで肌についた白髪染めを落とす方法を紹介しつつ、身近にある意外なモノで白髪染めを落とせちゃう方法も紹介していきますよ!

「あっ白髪染め落とし忘れて見えるところについてる!」

なんて時に、是非実践してみて下さいね!

そもそも白髪染めって肌に付くとなかなか落ちないもんなんです!

そもそも白髪染めって肌に付くとなかなか落ちないもんなんです!

まず、白髪染めが肌につくとなんで落ちにくいのか、気になった人も多いはず。

白髪染めは髪を染めるものなのに、肌まで染まるのはおかしいですよね。

と言うのも、肌に白髪染めがついても落ちにくい理由はたんぱく質が関係しています。

髪の毛はケラチンたんぱく質と言う成分が主体になっており、実はこれは人の肌や爪なども同じなんです。

つまり、人の肌も髪の毛と同じ成分で出来ているのなら、染まってしまうのも当たり前ってワケ。

もちろん染める前に肌につかないよう何かしら対策している人もいると思いますが、そういうものって意外と失敗することが多くなります。

ワセリンなどを事前に塗っておいても、肌全体に塗るわけにもいきませんしね。

結局は、染める人がどれだけ上手に髪だけに染料を付けられるのかってところが重要になるんですよ。

今すぐ実践できる!リムーバーで超簡単かつ確実に肌に付いた白髪染めを落とす秘訣

今すぐ実践できる!リムーバーで超簡単かつ確実に肌に付いた白髪染めを落とす秘訣

先ほど話したことを踏まえて考えると、むしろ肌にある程度つくことを前提として、リムーバーを最大限に使いこなした方が良いとも思えませんか?

リムーバーを使いこなしたいのなら、『染めあとすぐに使うこと』は鉄板です。

そのうえで、どのように使えば一番きれいに肌についた染料を落とせるのか、必要なことを見ていきましょう!

染み抜きするイメージで行うのが基本

そもそもリムーバーって、どうしても染料を落とさないと!なんて考えて使うと、強くこすってしまう人も多いと思います。

あまり強くこすりすぎると肌が痛んで赤くなってしまいますし、人によっては肌荒れになる事や余計に色が残る原因にもなるんです。

だからこそ、染料を落とすときのイメージとしては『強くこすって落とす』のではなく、『シャツについたシミを落とすような感じ』でやるときれいに落ちますよ。

つまりコットンなどに染みこませたリムーバーを、染料が付いた肌にポンポンと軽く叩くような感じに行うのがベストってことですね。

どうしても落ちないときは『5分放置』すると意外に落ちる

もしどれだけ軽く叩いても落ちない!となった場合は、焦ってこすらずに『5分ほど放置』すると最適です。

と言ってもそのまま放置するのではなく、リムーバーを染みこませたコットンなどを染料が付いたところに置いて、『パック』のようにして放置すると良いんですよ。

染みこませたコットンを肌になじませることによって、少しずつ染みこんだ染料が浮いてきます。

あとは水で洗い流すだけなので、そんなに手間もかからなくて楽に出来るんですよ。

ただし、リムーバーは人によっては肌荒れを起こす場合もあるので、もしパックしているときにヒリヒリしてきたら使用を中止して下さいね。

えぇっこれでいいの?リムーバー以外で白髪染めって落とせるんです!

えぇっこれでいいの?リムーバー以外で白髪染めって落とせるんです!

さて、リムーバーのコツについて紹介してきましたが、ここまで見たらじゃあ早速買おう!と考えた人もいるかもしれません。

ですが、ちょっと待ってください!

よくよく考えてみれば、ただ頭皮についた染料の為だけに1,000円~1,500円位の商品を買う必要って本当にあるんでしょうか。

それに、実はあまり知られていませんが、肌についた白髪染めって簡単に落とすことも出来るんです。

リムーバーの成分を見てみると代用って意外に簡単そう

と言うのも、リムーバーの成分って基本的には下のような感じになっています。

リムーバーに含まれる成分一部

アルコール

エタノール

  • 消毒用に使われる。アルコールとエタノールの名前は違うが大体同じもの
  • 刺激が強いので、肌が弱い人は肌荒れを起こすことも

亜硫酸

  • 強い酸化作用をもたらす成分。(酸化とは物を劣化させる成分)
  • 刺激が強くそのままにしておくとかぶれの原因に

つまり、成分的に見ると消毒して染料の質を落としている仕組みってわけです。

この仕組みを別なもので代用できるのなら、無理にリムーバーを使わなくても身近な物でも大丈夫ってことになりますよね。

そう考えると、代用品さえ見つかれば必要ないので、高いお金を払ってまで購入しなくても良いんですよ。

リムーバー代わりになる身近なものを使うならコレがおすすめ!

そんな代用品ですがお酢、またはクエン酸や重曹と言ったものがベスト!

と言うのもお酢は成分的に見ると酸性の商品のため、白髪染めに含まれるアルカリ剤を中和して染料を浮かし落ちやすくなります。

また、重曹は細かな粒子が研磨剤代わりになりますし、炭酸ガスの泡で汚れを分解できるため肌についた白髪染めを落とすことが出来るんです。

このように、意外と身近なものでも簡単に白髪染めは落とすことができるんですよ!

お酢(クエン酸)を使った落とし方はリムーバーとほぼ一緒

そんなお酢を使った方法は、基本的にリムーバーと同じやり方で出来ちゃいます。

お酢をコットンにひたひたに浸けて、色が付いているところに張り付けて10分待つだけでOK!

この場合お酢は原液そのままか、もしくは水と1対1で薄めて使うとちょうど良いですよ。

と言っても、お酢って酸っぱいツンとした匂いが気になる人もいると思うので、香りが気になる人はクエン酸で代用してみて下さいね。

重曹は作り方やコツがちょこっとだけ必要です

そして重曹を使う場合は、65℃以上のお湯200ccに小さじ2杯くらいで薄めたものをコットンに浸して、色のついた部分に張り付けます。

その後、粉の重曹を少し湿ったコットンでとり、軽くこすれば簡単に落とせますよ。

度々お話ししていますが、強くこするのは肌を傷めることがあるので厳禁!

今まで紹介した中では一番準備に時間がかかりそうですが、身近なもので安心して使えるのは良いところですね。

その他にも肌についた染料を落とす方法はありますが、比較的安全に出来る方法がこの2つのため、肌トラブルなどを避けたい人はどちらかの方法で染料を落とすと良いですよ!

ぶっちゃけ白髪染めを変えれば肌に付くこと自体気にする必要なし?

ぶっちゃけ白髪染めを変えれば肌に付くこと自体気にする必要なし?

ここまで裏技的なことも紹介してきましたが、そもそもの話、

「肌につくとなかなか落ちない白髪染めを使う」こと自体手間がかかるし無意味だと思いませんか?

それに、白髪染めって下のようにカラー剤以外にも色々ありますし、なにも肌が染まる白髪染めにこだわる必要はそこまでないんですよ。

ヘアカラー剤以外の白髪染めはたくさんある

特に白髪用のカラートリートメントは『染める』ことが目的の白髪染めではなく、『ぼかす』ことが目的の白髪染めのため、手に付いても水で洗い流すだけで意外と簡単に落とせちゃいます。

白髪用のカラートリートメントなら手に付けても水で洗い流せる

そのため、ヘアカラー剤の白髪染めに比べると染まり具合は落ちますが、その分肌についても落としやすくなるってことなんですよ。

だからこそ、これからは白髪染めのストレスや手間を減らすためにも、いつもとちょっと違う白髪染めを使ってみるのもありなのではないでしょうか。

まとめ

白髪染めを使うとどうしても肌についてしまう人もいると思いますが、リムーバーをつかってもなかなか落ちないときもありますよね。

身近なお酢や重曹でもリムーバーの代用は出来るので、無理に新しく購入する必要はないんですよ。

それに、肌につくのが気になるのなら白髪用のカラートリートメントなど、肌についても安心出来るものを使うのもありだと思いますし、一度使ってみるときっと楽に白髪染め出来ることが分かると思いますよ!


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