皮膚に白髪染めがついたら?困った時の対処法

白髪染め 皮膚 アイキャッチ

白髪染めをしたら皮膚に色がついて、髪の毛の隙間から見えちゃう…。

これってシミみたいに残ったりしない?

白髪染めは細心の注意を払って染めるものの、間違って皮膚に付いた…という人は多いでしょう。

「白髪染めしたら生え際が…。髪の毛に隠れても気になる…」

「髪の毛で隠れない場所に色が…。このままだとシミになる?」

「手についた白髪染め、これで家事は色移りや家族の健康が心配…」

「いつも気を付けているのに、なんで皮膚まで染まるの?これじゃあみっともなく見える…」とへこむ人もいるはず。

白髪はみっともないもの。きれいな見た目のために染めるのに、皮膚に色がついたらもう最悪…。しかもよりによって見える場所に色がついて、誰が見ても「白髪染めをしたこと」が分かる。

白髪染めをする人にとって皮膚に染料が付くのは、きれいする手段として諸刃の剣なんです。

そんな「皮膚が染まって、逆に見た目が悪く…」と悩む人のために、皮膚が染まった時の対処法をご紹介します!

皮膚に付いた染料は正しい落とし方をしないと、肌荒れの原因になるんです。

そんな不安が無くなるよう、本記事では正しい落とし方と染料を落とす最適なアイテムをご紹介しちゃいます!

本記事を見れば皮膚が染まるたび感じていたストレスも、即解消間違いなし!

実は部位別で違う!皮膚についた白髪染めの落とし方

白髪染め 皮膚 キャッチ画像①

肌についた白髪染めは拭くだけでは落ちないこともあります。

擦りすぎると肌を痛めるので、肌トラブルにならないよう部位ごとに正しい落とし方を実行しましょう。

そんなに難しいことはないので、すぐ試せちゃうんです。

頭皮に染料がついた場合

最初に染料が一番つきやすいところは、おそらく「頭皮」という人が多いはず。

実際髪を染めると一番染料がつきやすく、色を定着させるためにはすぐに流すことが出来ない場所です。

しかし髪に色を定着させるためには仕方のない事。

そんな「皮膚まで染まっちゃった!」という人には、クレンジングオイルを使う方法をご紹介します。

頭皮に染料がついた場合

①     まず染料を洗い流したあと、いったん髪を乾かす

②    頭皮全体にクレンジングオイルを塗って5分放置

③     頭皮全体を指の腹でクルクルとマッサージするように優しく揉む

④     擦りすぎたり爪を立てたりしないようにして洗い流す

手順としてはこの四つだけで十分なので、難しいこともなく誰でも簡単に出来ます。

また、染料を落とすにはクレンジングオイル以外のものを使って落とすことも出来ますが、これが一番肌を痛めず安全に出来るのでおすすめです。

他に染料を落とす方法として使えるのが…

  • 専用クリーナー(肌荒れが起きる可能性あり)
  • お湯、石けん(これだけでは落ちない可能性もあり)
  • 激落ちくんなどのスポンジ(肌に使うものではないので肌トラブルの可能性あり)

クレンジングオイル以外だとこの三つです。

どれもちょっとリスクがあるので、使用する場合は使い方を確認してから使うようにしましょう。

こめかみ、耳、手についた場合

次に色がつきやすいところは「こめかみ」、「」、「」。

特に顔周りは色がついたら目立つこともあるので、一番どうにかしたい!と思う人が多いはず。

染料がついてすぐなら乾いたティッシュやコットンでふき取った後に、もう一度水で濡らしたティッシュ・コットンでふき取ると落ちやすいです。

気付いたときにふき取れるのが一番理想ですが、なかなかそうもいかないときがあるでしょう。

もし染め終わった後に発見した場合は拭いてもとれない可能性が高いので、他の方法で染料を落とします。

こめかみや耳、手に染料がついた場合

①    染料がついている所に蒸しタオル(温かいタオル)をあて、5分放置

②     その後クレンジングオイルを肌になじませ、しっかり塗りこむ(擦りすぎないように注意!)

③     なじませた後2~3分放置し、石けんで洗い流す

クレンジングオイルは化粧落としなので、染料を落とすのに向いています。

元々肌に使うものなので、肌が弱い人はクレンジングオイルを使うようにしましょう。

また、洗い流すときはしっかり染料をとりたい気持ちも分かりますが、ゴシゴシすると赤くなります。

肌荒れの原因になることもあるので、頭皮や肌は優しく扱って下さいね。

爪についた場合

最後に「」についた場合。

手に染料がつくと、爪の中や表面にも染料がつく人が多いでしょう。

実は爪についた染料は落としにくく、今までの手順通りに行っても綺麗に落ちないんです。

爪についた場合は、もう少し工夫をして染料を落としてみましょう。

爪に染料がついた場合

①     爪に染料がついたらクレンジングオイルをなじませ、石けんで洗う

②     落ちにくくなっている場合は爪の染料がついた部分を歯磨き粉で磨く(指で揉み込むように)

③     歯磨き粉には研磨剤(削り研ぐ粉のこと)が入っているので、爪を少し削る必要がある(あまりやりすぎないように注意!)

ネイルをしている人は歯磨き粉ではなく、リムーバーもしくはネイルサロン等に行って聞いてみるのも良いです。

リムーバーを使用する場合は、「アセトン」が含まれていないものを使ってください。

アセトンとは

  • 物をとかす成分。アセトンが含まれるリムーバーは、使いすぎると肌や爪に負担がかかるので使用するときは注意
  • 染料を落とすときはしっかり擦る必要も出てくるので、負担の少ないアセトン不使用のリムーバーを使うのがおすすめ

爪も皮膚の一部です。

固いから丈夫というわけではないので、皮膚と同じく負担をかけすぎないよう扱いましょう。

白髪染めが皮膚に付かないようにする方法!事前に準備をしよう

白髪染め 皮膚 キャッチ画像②

肌につくと毎回イライラしたり、「皮膚に付くからもみあげがうまく染められない…」という人もいるでしょう。

そんな人は染めた後の対処法よりも、染める前の対処法を知っておくと染めやすくなるかも知れません。

ここでは染める前の対処法を見ていきましょう。

事前にクリームなどを用意しよう

美容院で染めたことがある人は分かると思いますが、染める前に美容師は皮膚に何か塗りますよね?

実はあれは染料をつきにくくするためのもので、もみあげ部分やうなじに塗ることが多いです。

染料をつけないためには一般的にコールドクリームを使いますが、白髪染めの為だけに手は出しにくいでしょう。

コールドクリームとは

  • 油分が多く含まれているクリーム
  • ワセリンやオリーブ油、ミネラルオイルに様々な成分を加えて作られたもの

そこでコールドクリームの代わりに使えるのが、誰でも簡単に手に入れられる「ニベア」。

ニベアは油分の多いクリームなので、水をはじく性質があります。

これはニベアの公式サイトでも紹介している使い方なので、信頼できる方法でしょう。

他に代用できるものとしてよく使われているものは、オロナインやハンドクリーム。

要は油分が多くて水をはじく性質があるものを使えば、皮膚が染まることを防げるんです。

これらを事前に活用して染めると、皮膚が染まりにくくなるので、「そもそも皮膚に付くのが嫌だ!」という人にはおすすめの方法になります。

手袋は必須アイテム

顔周りにつく染料は先ほど話したクリームを使えばある程度防げることが出来ますが、問題は手や爪に染料がつく事。

ほとんどの白髪染めは手に染料がつかないよう、使い捨ての手袋を使うよう促していると思います。

「手につかない白髪染め!」というものもありますが、たいていは爪の間に入ると落ちないことが多いです。

白髪染めを使う時は手袋を用意して染めましょう。

洗い流すときも染料が流れるまで手袋をしておくと、手につかなくて良いと思います。

大抵は髪染めに手袋がついてくるので、自分で用意する必要はないはずです。

しかし、もし手袋がついてこなくて自前のものがないときは、ビニール袋で代用することも出来るので、手袋がなくてもどうにか染めることは出来るでしょう。

しかし仕方ないときの代用方法なので、やっぱり手袋はきちんと用意しておいた方が良いですね。

実は皮膚が染まりにくい白髪染めもある!おすすめ商品はこれだ!

白髪染め 皮膚 キャッチ画像③

髪を染める前に皮膚が染まらないようにする方法も紹介しましたが、「そもそも染まりにくい白髪染めがあるのならそれを使えばいいのでは?」と思った人、少なからずいるでしょう。

普通の白髪染めより染める力は落ちますが、実際皮膚が染まりにくい白髪染めは存在するんです!

皮膚を染めたくない人はトリートメントタイプがおすすめ

トリートメントは皮膚に優しい成分を使用しているので、髪に色を定着させる化学成分が入っていないんです。

その分染まりは良くないですが皮膚につきにくく、水を付けた皮膚だとすぐに落とせる特徴もあります。

しかもトリートメントは元々油分の多いもの。

髪をツヤツヤにさせるためにあるので、そもそも皮膚に付きにくいものなんです。

しかし、必ず皮膚に付かない!というものではありません。

染料のついた状態で長く放置すると、いくら付きにくいと言っても皮膚に付着してしまうんです。

普通の染料より落としやすいですが、皮膚に染料が残っているとテンションが下がりますよね…。

トリートメントタイプは洗い流せば染料が落ちるので、見つけたら擦りすぎないように流しましょう。

それだけでほとんど落ちるので、今までの白髪染めとの違いに気づけるはずです!

おすすめは利尻ヘアカラートリートメント

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利尻ヘアカラートリートメントの特徴

①     無添加で髪と頭皮に優しく染まりやすい成分配合

②     天然由来の植物色素使用

③     天然成分豊富な利尻昆布を使用

④     肌に優しい天然由来植物エキス

⑤     ライトブラウン・ナチュラルブラウン・ダークブラウン・ブラックから選べるカラー

そんな「トリートメントで染めてみたいかも…」と少しでも興味をもった人には、利尻ヘアカラートリートメントがおすすめ。

この商品はトリートメントでも染まりやすい方で、しかも肌に優しいんです。

公式サイトでは「素手でも使える」と紹介しており、初めてトリートメントタイプで染める人にはおすすめの商品と言えます。

ただし素手で染める場合は濡れた手で使わないと、手に染料がつくので注意が必要です。

利尻ヘアカラーは試供品で染めて合わなかった場合、10日以内だと返品が可能。

ただし商品は未開封であることが条件なので、試しに染めるときは試供品だけ使うようにしましょう。

「皮膚に付かない」という点ではトリートメントタイプが一番優秀なので、皮膚を染めたくない人はぜひ使ってみて下さい。

まとめ

白髪染めで皮膚が染まるのは、染めたことのある人なら誰でも経験のある悩みでしょう。

本記事で紹介したクレンジングオイルで落とす方法は皮膚にも優しく落ちやすいので、肌が染まった場合は試してみると良いです。

染める前に工夫する事も出来るので、「自分で染料を落とすのは少し面倒…」という人は事前準備をしましょう。

最終手段として皮膚に付きにくい白髪染めを使うのも良いので、「皮膚に付くたびに気分が落ち込む…」という人は、トリートメントタイプを使ってみて下さい。

きっと今まで感じていた白髪染めのストレスから解放されます。

白髪染めの悩みを解決して、気軽に白髪を染めちゃいましょう!


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